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リストラなう!

2017年05月26日

著者:綿貫智人
発売元:新潮社

人気ブログ「たぬきちのリストラなう日記」の書籍化。
著者は光文社で書店営業を担当していた人で、光文社の早期退職制度に手を上げて、めでたくリストラされましたとな。

いろいろと出版業界の内情が書かれておりまして、著書は「御三家に比べれば給与が低い」と嘆いているのですが、世の中の相場と比べるとすげー高かったりしますがね。

で、斜陽産業の出版業界に新卒で入ろうという若者は少ないかもしれませんが、ある意味、出版業界の暴露本なので、業界研究にはもってこいです。

しかし、読みにくい。

ブログから書籍になった本は山ほどありますが、この本、読みにくい。

内容はおもしろいのに、残念ですわ。

ブログっぽさを出そうとしてるのだろうけれど、それが逆効果。

ホリエモン、藤沢数希、池田信夫、ブログを書籍化して人気になった本はかずおおくあるのに、なぜ?というレベル。

残念すぎる。



http://amzn.to/2nSvEiP

タイトル:リストラなう!
著者:綿貫智人
発売元:新潮社
おすすめ度:☆☆(なんだかなぁ)
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日経ビジネス 2017.3.27

2017年05月25日


発売元:日経BP社

大特集は 「メガブランド強さの限界 アサヒスーパードライの復讐」ですな。スーパードライ、ビールのトップだけれど、スーパードライが登場しなければ、今頃アサヒビールはなかったのだよね、と。首位を奪われたキリンビールがラガーの味を変えてしまったために、万年2位となってしまった。それを繰り返さないようにと、アサヒビールは頑張っている。でも、スーパードライの売上は下がっている、と。

まぁ、環境が変わっちゃったからねぇ。第三のビールとか、新ジャンルとか登場したし、クラフトビールが大人気だしね。そして、数多くのチューハイが登場しているしね。

そもそも、スーパードライって、それまでビールが避けられる理由であった、苦さとか、そういうのをなるべく軽くすして、ビールがあまり好きじゃなかった人も取り込んだことで大ヒットしたわけで、ビール以外の選択肢が増えた時点で売り上げは下がるだろうと。

で、そんな今週号で面白かった他の記事。

TPP超す要求にたじろく日本
そりゃそうだ。それが交渉というものなんだから。

有明で進める「ユニクロ大転換」
物流と企画とマーケティングを全部一箇所にまとめると。南中か、本中華、いわゆる働き方改革に逆行するような考え方ですが、どうなのでしょうかね?でも、ブランドとしてのユニクロは好きですよ。

そんな今週号を読んでいて読みたくなったのはこんな本。

『非伝統的金融政策』


『アベノミクスは進化する』


『ヘリコプターマネー』


『日本経済論講義』


タイトル:日経ビジネス 2017.3.27
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

東京人 2016.7月号

2017年05月23日


発売元:都市出版

大特集は「都心の森を歩く」ですわ。

六義園の近くに7年間住んでいた経験から言いますと、ものすごく素晴らしいですよ。

都心の森。

今は自然あふれる郊外に住んでいますが、もし、万が一、また、都心に住むこととなったら森の近くは必須ですな・

六義園
小石川植物園
自然教育園
駒場公園
新宿御苑
旧岩崎邸
上野公園

の近くに住みたいですな。

この地殻のゆったり目のマンションなら、住んでもいい。

どれだけ上から目線だよw

で、そんな今月号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

『越境者の政治史』


『アメリカの排日運動と日米関係』


『復興アジアの諸問題』


を読みたくなりましたな。




東京人 2016年 07 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.7月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

ウソはバレる

2017年05月22日


著者:イタマール・サイモンソン/マニュエル・ローゼン
訳者:千葉敏生
発売元:ダイヤモンド社

なかなか過激なタイトルでございます。
サブタイトルは「定説が通用しない時代の新しいマーケティング」ですね。

わかりやすくまとめると、今までのマーケティングというのは消費者を騙すためのウソであったwと。
まぁ、そんな言い方をしてしまうと、従来型のマーケッターの方が大騒ぎしてしまいますがね。
でもですね、情報格差といいますか、情報の非対称性を利用して、消費者を誘導していたことには間違いないと思うのですよ。

Webが発達したことによって、今までのマーケティング手法が通用しなくなってしまった、と。
今までのマーケティング手法が通用しなくなったために、有名ブランドのPCが売れなくなり、聞いたことのない台湾メーカーのPCが売れるようになった、と。

「値段だろ?」というツッコミが来そうですが、今までは値段の高さはニアリーイコールでブランド力の高さであったわけで、単なる安物は、ブランド力がなかったので、そんなに売れることがなかった、と。

で、こういう事象を、今までは使えていたというか定番だったフレームワークが使えなくなったことで、証明しているのですわ。フレーミング効果、文脈効果、タスク効果、それら有名な定説が使えなくなった、と。

Webが発達して、ソーシャルメデイアが、レビューサイトが市民権を得るようになったことで、今までのようなマーケティングは通用しなくなっちゃいました、と。マーケッターが考え抜いたPRや、広告よりも、一般ユーザの利用に基づく声、つまりレビューのほうが役に立つからね。そういう世界ではウソも直ぐにバレてしまうからね。

と。

じゃあ、嘘がすぐにバレるようになった時代、どんなフレームワークが必要になった(生まれてきたのか)も、きっちり書かれている。それはPOM

なにかというと、具体的にはこんなこと。
P-その人が前々(Prior)から持つ嗜好、信念、経験
O-他者、つまり他(Other)の人々や情報サービス
M-マーケッター(Marketers)

人々は意思決定をする時に、POMのそれぞれが補完するように動きあい、考えをうかめていくのだとな。
Pの重要度が増すと、Oの重要さが減って、Mがそれに影響を与える。。。と。
そして、この関係性は刻一刻と変化していくのだとな。

なんとまぁ、世知辛い世の中ですなぁ。。。という状況なのですが、こういう状況だからこそ、マーケッターに流行るべきことがあると。

それは、関心を生み出すこと。

今までのマーケティングといったら「どれだけ認知を高めるのか?」が、ある意味、勝負のポイントだったけれど、今は違う、と。認知を高めるよりも、消費者の関心を生み出すことが重要なのだと。そして、消費者に行動を促すことが重要なんだとな。

色々考えさせられる本でしたな。




ウソはバレる Kindle版

タイトル:ウソはバレる
著者:イタマール・サイモンソン/マニュエル・ローゼン
訳者:千葉敏生
発売元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆☆☆☆(良い本ですな)

パナマ文書

2017年05月21日

著者:バスティアン・オーバーマイヤー/フレデリック・オーバーマイヤー
翻訳:姫田多佳子
発売元:角川書店

世界を震撼させた割には、結構ふつーに落ち着いてしまったパナマ文書。

パナマ文書とどのように出会い、どのようにパナマ文書を読み解き、タックスヘイブンに財を蓄えているのは誰なのか?

を丁寧に教えてくれる本。

なんかものすごいサスペンスや、アドベンチャーなど、それこそハヤカワミステリーな世界が繰り広げられるのかと思いきや、違ったw

まぁ、そりゃあ、そうだw

アドベンチャーや、ミステリーの代わりにパソコンのスペックや、価格についての話が出てくるけどね。




パナマ文書 (角川書店単行本) Kindle版


タイトル:パナマ文書
著者:バスティアン・オーバーマイヤー/フレデリック・オーバーマイヤー
翻訳:姫田多佳子
発売元:角川書店
おすすめ度:☆☆(ちと、予想と違った)

FACTA 2017.4月号

2017年05月20日


発売元:ファクタ

今週号も面白かったですな。
相変わらず、東芝ネタが多いけれど。
あと、最近は、Webがわからない人に向けてAdtechな話を掲載するようになってきましたね。
この世界、理解できる人がいるのかしら?

で、そんな今月号で面白かったのはこんな記事。

森金融庁が「アパートローン」に鉄槌
いわゆるサブリース問題ですな。大東建託とか、東建コーポレーションでサブリースのアパートを建てるために、金融機関からカネを借りるのが、アパートローン。ものすごい良い条件がずっと続くことが前提になった収益シュミレーションに感動し、建主が絶対にソンをするような契約書の内容についてはほとんど説明せず。東京でさえ空き家が問題になっているのに、過疎化が激しい地方でアパートを建てる、と。はっきり言って、欲に目がくらんだ人が悪いと思うのですけれどね。まぁ、でも、こういう問題はアデーレ法律事務所とか、東京法律新宿事務所がサラ金の過払い金請求のように解決してくれることでしょう。

海外無保証「JADサプリ」
日本ではドーピングにならないけれど、海外ではドーピングになるサプリが、サッカー界認定サプリとして販売されているのだとな。まぁ、ワタシ、サプリは一切使わない人ですからいいのですけれどね。ってか、サプリとかに頼ってちゃダメでしょ。

安倍首相が葬った決算短信の「業績予想」
ってか、株式四季報とか、日経会社情報の業績予想は、それぞれの編集部の知見でなされているんじゃなかったのね。だったら、いらなくね???と思う今日このごろ。そして、日経会社情報は配管になるのだとな。時代だな。Webで十分だしな。でも、紙のほうが網羅性というか、ぱっと探せるから良いのよね。

ビジネス版グーグルへ 経済ニュースで米国挑戦
ユーザベース面白い会社だよな。そして、この会社はコンテンツのほんとうの意味を知っているのが良いな。今後はこういう会社が生き残るんだろうな。そして、働いたら面白いかもな。

で、そんな今月号を読んでいたら

『日本の戦略外交』


日本の戦略外交 (ちくま新書 1236) 新書


を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.4月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

R3コミュニケーション

2017年05月19日

著者:恩蔵直人・井上一郎・近藤和正・関良樹・田中英夫・益田一
発売元:宣伝会議社

サブタイトルは「消費者との協働による新しいコミュニケーションの可能性」ですな。
大手広告代理店ADKのマーケティングメソッドがわかりやすく紹介されている良書です。

R3とはレレバンス(Relevance)、レピュテーション(Reputation)、リレーションシップ(Relationship)。この3種類のRが相互に良好な影響をあたえることで、現代のマーケティングは成立するというお話。

それぞれがどのような関係性を描いているかというと

「企業・ブランド」を「一般消費者(見込み顧客)」が自分事化(Relevance)
「支援者(サポーター)」は「企業・ブランド」はブランドをパートナー化(Relationship)
「支援者(サポーター)」は「一般消費者(見込み顧客)」に対してブランドを評判化(Reputation)

この関係性がきれいに成立していると、マーケティングは上手に回る、と。

そして、それがうまく回った例がきっちり紹介されていたりします。




R3コミュニケーション―消費者との「協働」による新しいコミュニケーションの可能性

タイトル:R3コミュニケーション
著者:恩蔵直人・井上一郎・近藤和正・関良樹・田中英夫・益田一
発売元:宣伝会議社
おすすめ度:☆☆☆☆(良い本ですな)

日経ビジネス 2017.03.02

2017年05月18日

発売元:日経BP社

今週号の特集は「マイナス首都 東京 地方の自立が日本を救う」ですな。そうなんだよなぁ。東京の一極集中ばかり語られているけれど、一極集中しているのは人口ばかりで、なかなか他の指数は伸びていない。どんなに人が集まっても、そこに集まる人々が豊かに生活できるほどの仕事がなければ、産業がなければ、そこはスラムになってしまうよ、と。

製造業はどんどんどんどん東京を離れ、新たに産業の軸となるはずの、サービス業も、いうほど発達していない。

なので、やはり埼玉だなw

圏央道ができ、外環も完成し、テレワークの設備が充実すれば、東京で何かをしなければいけない理由はどんどんなくなるのよねぇ。

まぁ、ワタシなんか、東京のオフィスで仕事をするよりも、外で、自宅で、仕事をする時間のほうがあがいけれどね。

で、そんな今週号で他に面白かった記事はこんな記事。

残業代未払いパニック ヤマトが踏まえた電通の教訓
いや、電通じゃないだろう。アデーレ法律事務所とか、東京新宿法律事務所対策ではないかw どちらにしろ、ちゃんと残業代を支払って、そもそも従業員に残業を発生させないような、仕事の仕組みを作ることが重要になるのよね。

で、そんな今週号を読んでいたら

『クラッシャー上司』


『同一労働同一賃金』


『図解働き方』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.03.02
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

CG 2017.4

2017年05月17日
発売元:カーグラフィック

メインは「アルファ・ロメオ・ジュリア in ジャパン」。てっきり、正規輸入が始まったのかと想いきや、ソウじゃないのね。並行輸入で入ったジュリアのロードインプレッションですわ。

で、今月号で面白かったのは「創刊55周年特別企画:乗らずに死ねるか」ですな。

これまた、SNSで炎上しそうなw

CGの編集者が、今まで乗りたかったけれど、乗れなかった名車に乗ってみて、インプレッションするという。

ある意味、誰得な企画なのですが、超面白かった。

雑誌なんて、編集長と編集者のエゴで成り立っているのだから、こういう企画大賛成ですわ。それで面白ければよいのですよ。

だって、この特集を読んでいたら

スバル360
フィアット・パンダ
シェルビーコブラ

が欲しくなったのだもの。

うむ、ワタシ、コンパクトでベーシックなモデルが好きだったのね。

そういえば、今月号で「雪をかわし、もっと北へ」という記事があったのですが、これってSUBARU Drive, Finland 2017の記事なんですけれど、僅かな囲み記事だけで、XVとフォレスターが欲しくなったな。

まぁ、そういうクルマがほしいんだな。




CG 2017年 04 月号

タイトル:CG 2017.4
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

ダットサン/ニッサン フェアレディ

2017年05月16日
著者:当摩節夫
発売元:三樹書房

三樹書房だからこそ出すことができた本ですな。

ニッサンが誇るスポーツカーである「フェアレディ」の歴史を、その誕生から記した本。なのでサブタイトルが「日本初のスポーツカーの系譜1931〜1970」なのですわ。

すげぇ、資料性が高い本。

1931年に発売された10型から、きっちりかっちり掲載されているのですわ。

「フェアレディ」なので「Z」ではなく、収録されているのはSP/SR型がメイン(ってか、そればかり)なのですけれど、生産台数の88%が輸出されたというだけあって、アメリカや、オーストラリアのカタログまで掲載されているのが素敵ですわな。

スカイラインはプリンスが開発したスポーツセダンなわけですから、ニッサンが開発したスポーツカーはフェアレディである、と。ZとGT-R。その子孫が両方とも残っているのが、ある意味すげーな。

そして、この本を読んでいると、Zが欲しくなるわけですよ。

それもロードスターで。




ダットサン/ニッサン フェアレディ―日本初のスポーツカーの系譜 1931~1970

タイトル:ダットサン/ニッサン フェアレディ
著者:当摩節夫
発売元:三樹書房
おすすめ度:☆☆☆☆☆(第一級の資料だな)

日経ビジネス 2017.03.13

2017年05月15日


発売元:日経BP社

大特集は 「あなたを襲う認知症 経営が止まる 会社が揺れる」。まぁ、うん、そうだよね。もう、経営陣がボケちゃいまして。。。という話よりも、若年性痴呆症のほうがリアルで怖いですわ。

で、そんな今週号で面白かったのがこんな記事。

トヨタ社長、人づくりにかける執念
トヨタ自動車の副社長に工場統括の河合満氏が就任した。なんと、河合サン、高卒なんですとな。それも、高校はふつーの普通科や工業高校ではなく、トヨタ技能者養成所(現トヨタ工業学園)。こういう叩き上げの職人を大切にする企業姿勢って素敵よね。

アステラス製薬8年前から毎週金曜は4時終業
これは素晴らしい!!!プレミアムフライデーとか、ノー残業デーとか、糞食らえですな。残業代が発生しない裁量労働制をきれいに活用している良い例ですよね。長い時間働いている人間=仕事ができないやつということで、よろしかったでしょうか?という世界ですな。

「寛容の国」オランダの変質
この移民排斥の流れは止まらないんじゃねーか???という気がするわ。オランダとか、スウェーデンとか、ある意味今まで寛容だった国が、一気に逆に振れ始めているのが怖いわ。

で、そんな今週号を読んでいたらこんな本を読みたくなった。

『シチュエーショナル・ストラテジー』


『BCG経営コンセプト市場創造編』


『GE変化の経営』


『定年男子定年女子』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.03.13
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

1976年のアントニオ猪木

2017年05月14日


著者:柳澤健
発売元:文藝春秋社

1976年、アントニオ猪木はプロレスから異種格闘技戦へと舵を切った。ウィリアム・ルスカ、モハメド・アリ、パク・ソンナン、アクラム・ペルーワン。1年間に猪木が異種格闘技戦を行った相手はこんなにもいる。

プロレスの天才、アントニオ猪木が、なぜ、ここまで異種格闘技戦にこだわったのか?

それは、プロレスの実業家、ジャイアント馬場へのライバル心であり、自身が経営する新日本プロレスを、なんとかして軌道に載せたいという一新だったのでしょう。

そんなプロレスのよくある話から、裏側の話まで。

プロレスと政治家の相性がよく、プロレスと今なら下流と呼ばれている世帯の相性が良かった。

格闘技ではなく、プロレス。

自身の不満代わりに解消してくれる。

そんなエンターテイメントの裏側にあるリアルを、事細かに教えてくれる1冊ですわ。




完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)


タイトル:1976年のアントニオ猪木
著者:柳澤健
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆☆(良い本ですわ)

日経ビジネス 2017.3.6

2017年05月13日

発売元:日経BP社

大特集は「民営化30年 JR 思考停止経営からの決別」ですね。
まぁ、JR。うむ、JR。
あまり面白くなかったというか、興味が惹かれない特集でしたな。

で、それより面白かった記事がこんな記事。

「ゴーン氏が備える次なる乱戦」
なりほどね。ゴーンさんは単なる自動車会社の社長でもはやなく、フランス社会のフィクサーに近いのね。で、そんなフランスでルペンが勝たないような、諸々の活動をしなければいけないわけね。

平田機工 生産ラインまるごと受注
顧客のビジネスを理解し、顧客のために一番必要な生産ラインを考えて、それを作り上げる。その考えが素敵ですね。

エコシップ 低燃費で排ガスも少なく
もう、自動車だけじゃないのね。エコな内燃機。船の低燃費化をすすめているのだとな。そして、排ガスのクリーンかもススメているのだとな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『聞くスキル聞き出すスキル』


『伝わるイラスト思考』


『インビジブル・インフルエンス 決断させる力』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.3.6
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

GQ 2016.12

2017年05月12日

発売元:コンデナスト・ジャパン

大特集は SIX-PACK SEXY  ザ・腹筋美女16人。もう、この特集が読みたくて買いましたよw。RENAが気になったのですが、RENA以上に女子柔道の松本薫がキレイでしたね。やはり、アスリート系女子は良いね。適度に引き締まっているのが良い。

でも、表紙のキム・カーダシアンがすげー美人。ってか、色っぽいね。
キンバリー・カーダシアン・ウェスト(Kimberly "Kim" Kardashian West[1] 、1980年10月21日 - [2])は、アメリカ合衆国のソーシャライト、リアリティ番組パーソナリティ、モデル、女優。彼女は最初、パリス・ヒルトンの友人とスタイリストとしてメディアの注目を集めたが、2007年に元恋人レイ・ジェイとのセックス・テープが流出したことで、広く認知されるようになった。その後、彼女とその家族に密着したリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』が放送されると人気を博し、シリーズ化された。また、幾つかのスピンオフ番組も制作された。これ以降、彼女の私生活は広範囲に渡ってメディアに取り上げられるようになった。近年、影響力のあるオンライン及びソーシャルメディアであるTwitterやInstagramで数千万人のフォロワーを獲得している[3][4]。2016年現在、彼女はInstagramで最も多くのフォロワー数を持つ人物の1人である[5]。
2014年にラッパーのカニエ・ウェストと結婚。メディアにおいて、2人は合わせて「キミエ(Kimye)」と呼ばれる[6]。2015年、雑誌『タイム』は、最も有力な100人を選出する恒例企画タイム100に2人を選出[7]。2016年にはファッション雑誌『ヴォーグ』が彼女を「大衆文化現象」と呼んだ[8]。最も高給取りなリアリティ番組スターの1人であり、総所得は5300万ドルを超える[9]。
カニエ・ウェストの奥さんなのね。
35歳なのですが、35歳であることを隠さず、その色気を全面に出しているのが素晴らしい。

そしてやはり、鈴木編集長の編集力は凄い。
内田樹とか「ええええええ!」というヒトが不思議な原稿を書いていたりするのだけれど、左がかった方々が沢山執筆陣にいるのだけれど、そういう方々の主義主張を殺していないのに、うまくコントロールしている。

流石です。




GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2016年12月号 [雑誌] Kindle版

タイトル:GQ 2016.12
発売元:コンデナスト・ジャパン
おすすめ度:☆☆☆☆☆(良いね)

ナショナルジオグラフィック 2017.2

2017年05月11日


発売元:日経ナショナルジオグラフィック

今月号のカバーは「酒の誕生 人間と深くて長い仲」ですな。

洋の東西を問わず、酒というのは人々の生活に密着したもの、その歴史と文化について解説した特集ですな。




NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2017年 4月号 [雑誌]


タイトル:ナショナルジオグラフィック 2017.2
発売元:日経ナショナルジオグラフィック
おすすめ度:☆☆(うむ)
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