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F 13巻

2018年04月30日

著者:六田登
発行元:ゴマブックス

第13巻ではイギリス編の話がイッキにすすむ。

掛レースで日銭を稼いでいた軍馬は、マカオで自分のことを殴りつけたイギリス人と出会う。

彼の名前はグレッグ・オールマン。
元レーサーだということはなんのなくわかっても、彼がF1レーサーを何人も生み出しているレーシングスクールの校長だとは、気が付かなかった。
それを教えてくれたのは、軍馬の元同僚で、いまはレーシングカメラマンの五郎だった。

イギリスにいることが判明した軍馬。
日本での騒ぎも大きくなってきた。

そんな13巻のタイトルはFACETIOUS PHOENIX。




F 13巻 Kindle版


タイトル:F 13巻
著者:六田登
発行元:ゴマブックス
おすすめ度:☆☆☆(よいね)
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頑固な羊の動かし方

2018年04月29日

著者:ケヴィン・レーマン、ウイリアム・ペンタック
発行元:草思社

サブタイトルは「1人でも部下を持ったら読む本」ですな。

部下をたくさん持ったので、読んでみた。

うむ。
うむ。
うむ。



頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本

タイトル:頑固な羊の動かし方
著者:ケヴィン・レーマン、ウイリアム・ペンタック
発行元:草思社
おすすめ度:☆(ちと、期待していたのと違った)

F 12巻

2018年04月26日


著者:六田登
発行元:ゴマブックス

12巻はFOGGY LONDONですな。

人生に絶望したユキは自殺をしてしまい、ユキを死に追いやってしまった軍馬は責任を感じ、レーサーを辞めるという。

危なっかしい走りをするが、爆発的なスピードを持つ軍馬。チーム監督の黒井は「一年くらいなら」というが、軍馬は「ずっとだ」と答える。

そして、軍馬はイギリスに向かう。

物語が大きく切り替わる12巻。



F 12巻

タイトル:F 12巻
著者:六田登
発行元:ゴマブックス
オススメ度:☆☆☆(良いですな)

F 11巻

2018年04月22日

著者:六田登
発行元:ゴマブックス

11巻はFRUITPUNCH

マカオで優勝した軍馬は一躍時の人に。
しかし、国内F3では山口音也にチャンピオンを奪われてしまう。

そして、雄馬のサポートを受けて山口はF3000に。

来期もF3に乗ることとなった軍馬のもとに、ユキが登場。

将馬に会社とお金を取り上げられ、軍馬のサポートも、ままならなくなったユキは軍馬に「結婚して」とせまる



F 11巻 Kindle版

タイトル:F 11巻
著者:六田登
発行元:ゴマブックス
オススメ度:☆☆☆(面白い)

F 10巻

2018年04月21日


著者:六田登
発行元:ゴマブックス

10巻はFLARING LANDですな。
ついに始まるモナコF3。

前入りしてコースを覚えるはずの軍馬が、事故を起こしてしまった。
全身18箇所の骨にヒビが入り、腸も破裂した軍馬。なのに怪我をおして、スターティンググリッドに並ぶ。

世界中のチャンピオンを向こうに回して奮闘する軍馬であるが、奮闘するのは彼一人ではない。

軍馬に憧れていた弟の雄馬は、軍馬を憧れの対象ではなく、超えるべき存在であると再認識する。

モータースポーツと家族の葛藤が入り乱れる世界。

超面白い。



F 10巻 Kindle版

タイトル:F 10巻
著者:六田登
発行元:ゴマブックス
オススメ度:☆☆☆☆☆(面白い)

NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方

2018年04月14日


著者:メアリ・K・マカスキル
発行元:共立出版

すげーよ、この本。
コロンや、カギカッコの使い方ってルールがあるのな。
そのルールをわかりやすくまとめてくれた1冊。
それも英文でレポート書くときのね。
世の中にはすげー本があるんだな。



NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方 -NASA SP-7084テクニカルライティング-

タイトル:NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方
著者:メアリ・K・マカスキル
発行元:共立出版

高血圧の9割は「脚」で下がる!

2018年04月13日


著者:石原結實
発行元:青春出版

やはり、運動ですよね。
はしったり歩いたりするのが一番だと。

うむ。



高血圧の9割は「脚」で下がる! (青春新書インテリジェンス)

タイトル:高血圧の9割は「脚」で下がる!
著者:石原結實
発行元:青春出版
おすすめ度:☆(うむ)

F 9巻

2018年04月09日


著者:六田登
発行元:ゴマブックス

第9巻はFORE RUNNER。

聖が死んでしまい、ライバルと友を失ってしまった軍馬。

心に大きな穴が空いてしまった軍馬の姿は純子の元恋人・龍二にダブってしまう。
軍馬にも白い影が見えてしまう。
心に恐怖が忍び寄ってきてしまったのか?

という状況に、軍馬のライバルとなる山口音也が登場してくる。
そんな山口音也に軍馬の弟である雄馬が近づいていく。

身体が悪く自由に動くことが許されていなかった雄馬が軍馬に憧れ、軍馬を越えようと動き始める。

そんな第9巻。



F 9巻 Kindle版


タイトル:F 9巻
著者:六田登
発行元:ゴマブックス
オススメ度:☆☆☆☆(おもろい)

東京人 2018.1

2018年04月07日

発行元:都市出版

特集は「聖地を歩く」ですな。
聖地というから、神社仏閣かと思いきや、それだけではない。
いわゆるパワースポットも当てさまるし、アニメの舞台も、聖地になる。

そうよね。

東京は坂と神社の街だよね。

というのは、山の手の話だよね、と。

東京に住むなら駒込か、白山だな。



東京人 2018年 03 月号 [雑誌]


タイトル:東京人 2018.1
発行元:都市出版
オススメ度:☆☆☆(良いですな)

日経ビジネス 2018.03.12

2018年04月06日


発行元:日経BP社

大特集は「給料はもっと上がる」ですな。
うん。上がるといいね。
この特集の中でよかったのは、キーエンスの時間チャージという考え方ですな。
時間あたり、どれだけの付加価値を生み出せたか?そりゃあ、キーエンスは給料上がりますよね。激務なだけじゃないと。

で、今週号で面白かった他の記事。

編集長インタビュー カルロス・ゴーン
すげー。このタイミングでゴーンさんのインタビューができるなんて。唯一成功した自動車メーカーのアライアンス。もう、ゴーンさんしか、この巨大な企業グループの舵どりできないのだろうな。

裁量労働制拡大、「早くて再来年」
個人的には裁量労働制好きなのにな。こんなに自由な働き方、ないよな。やはり、結果で評価。時間給ではない、というのが良い。

大手小売、カタログ通販の誤算
アチャー千趣会も身売り。まあ、そうなるよな。なにしろ、カタログ通販のMDは時間かかりすぎるもの。カタログつくるリードタイムと、組織の大きさに耐えられないのだろうな。

で、そんな今週号を読んでいたら

「専業主婦は二億円損をする」


「ハウスワイフ2.0」


「キャリアを手放す勇気」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2018.03.12
発行元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

CG 2018.4

2018年04月05日


発行元:カーグラフィック

大特集はジャイアントテスト 2018春:300万円台の魅惑的なクルマたちですな。
いつものジャイアントテストはセグメントで区切ってくるのに、今回は値段で区切ってきた。
300万円台なら買えないことはない。
そして、シビックのハッチバックかっこいいなぁ。
でかいってことを除くと、あまり問題はないな。あ、安全装備もあれだけれどな。
でも、1.5リッターターボのハッチバックはかっこいいよなぁ。
買えないクルマのジャイアントテストより、手の届きそうなモデルでのジャイアントテストは良いよな。

で、そんな今月号を読んでいたら、ジープ・レネゲードが欲しくなってきた。
もちろん四駆ね。
渡辺編集長が、レネゲードの四駆で苗場に行っている記事が良かったわ。



CG 2018年04月号

タイトル:CG 2018.4
発行元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

F 第8巻

2018年04月03日

著者:六田登
発行元:ゴマブックス

第8巻は「FAIRLADY」

軍馬が聖の凄さを知り、そんな聖を認めたF3の開幕戦で聖は死んでしまう。

ライバルを失った軍馬であるが、その後、F3は6連勝し、シリーズチャンピオンに近づく。

そして、この巻から軍馬の父親、総一朗と軍馬の母親・静江の話も絡み始める。タモツ親子のハナシも重かったが、それよりもスケールが何杯も大きな話だよ。

戦後日本の復古と赤城家の歴史が絡み合う。

すげー面白い。



F 8巻 Kindle版

タイトル:F 第8巻
著者:六田登
発行元:ゴマブックス
オススメ度:☆☆☆☆(面白い)

イップス 間病を乗り越えたアスリートたち

2018年04月02日


著者:澤宮優
発行元:KADOKAWA

イップス。
イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。 本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。

言葉としてはしっていても、それはマンガやドラマの世界の出来事であるように思っていたイップス。
わざわざ言うこと無いもんな。

そんなイップスにかかり、イップスを克服してきたプロスポーツ選手の素顔に迫った1冊。

登場するのは

岩本勉
土橋勝征
森本稀哲
佐藤信人
横田真一

野球選手とプロゴルファー。

克服する選手もすれば、上手に付き合い続ける選手もいる。

これ、イップスではなく「短所」に置き換えて読むと、すげー心に刺さる。



イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち

タイトル:イップス 間病を乗り越えたアスリートたち
著者:澤宮優
発行元:KADOKAWA
おすすめ度:☆☆☆(面白いね)

ブロックチェーン・レボリューション

2018年04月01日

著者:ドン・タプスコット、アレックス・タプスコット
発行元:ダイヤモンド社

ブロックチェーンというとビットコインで、ビットコインというと仮想通貨で、仮想通貨というと投資対象。

なんてことになりがちだけど、仮想通貨というのはブロックチェーンを用いたサービスの一つに過ぎない。

すべての取引をブロックに記録し、それをチェーンのようにつなげて管理する。だから、ブロックチェーン。

どうしても一元管理になりがちなサービスも、ブロックチェーンを用いると分散管理が可能になる。

一元管理、中央管理の最たるものがお金であるから、そりゃあ、一番華々しくかたられるよね、と。

でも、同じ理屈で、今までは「誰かのもの」であったサービスや、仕組みがみんなのものになるのだから、そりゃあ、たいへんなことよね。

でも、新しい技術なので欠点もある。

しかし、その欠点も、すぐに解決されることでしょう。
まぁ、解決できなさそうな問題といえば、電気代でしょうな。

この本にはビジネスのヒントがたくさんありますな。



ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか


タイトル:ブロックチェーン・レボリューション
著者:ドン・タプスコット、アレックス・タプスコット
発行元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆☆☆☆(良い本だね)

炎上上等

2018年03月31日


著者:高須克弥
発行元:扶桑社

イエス!高須クリニックの高須先生のエッセイですね。高須先生の他の著者や、ツイッターを読んでいる人には「ああ!」と思うようなことがたくさん出てきます。

が、何度読んでも面白いね。

人間には軸が必要だね。

そして、この本の印税を全部、台湾地震に寄付するなんて、カッコイイね。



炎上上等 (扶桑社新書)

タイトル:炎上上等
著者:高須克弥
発行元:扶桑社
オススメ度:☆☆☆☆(イエス!)
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