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BRUTUS 2017.8.15

2018年03月23日


発行元:マガジンハウス

特集はとんかつ好き。
サブタイトルはNo Tonkatsu, No life.ですね。
ベタベタですね。
でも面白いですね。
特集は小津安二郎が愛した、上野にあるとんかつ屋「蓬莱」のお話から。蓬莱の成り立ち自体が、小津安二郎の映画のようですな。

1ページ1ページ。1コーナー1コーナー自体は食べログのまとめサイトでもできそうな世界なのだけれど、記事の奥行きと、デザインがすごいわ。ウェブじゃ、絶対に真似出来ないね。

とんかつ、食べたくなった。

タイトル:BRUTUS 2017.8.15
発行元:マガジンハウス
オススメ度:☆☆☆(よいね)
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東京人 2017.9

2018年01月24日


発売元:都市出版

特集は「阿久悠と東京」。
淡路島出身で瀬戸内育ちの阿久悠だけれど、阿久悠には東京の香りが漂っている。
でも、その東京の香りとは、なぎら健壱や、林家正蔵がもっている「東京生まれ東京育ち」の香りではない。

高度経済成長にあわせ、東京に出てき、経済成長とともに東京での人生を歩んできた人間が持つ、香りですな。

べつに阿久悠だけが、そんな人生を歩んだわけではなく、東京に住む団塊以上の人々は、ほとんどそんな生活を、してきたわけだけどね。

でも、阿久悠はちがう。

そういう生活を背負った人間の思いを詩にしていたからだろうな。

そして

「人間万葉歌 阿久悠作詞集」

が、欲しくなったな。

あとは、台湾に行きたくなってたな。

タイトル:東京人 2017.9
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆☆(よいね)

FACTA 2018.1

2018年01月14日


発売元:ファクタ

今月号、面白かったのは、こんな記事。

中国のシェア自転車が米国でも好評を博す
摩拝単車で、モバイク。どこでも乗り捨て乗り降りOKなのだとな。こういうサービス、日本は弱いよね。Uberだって、そうだしな。こうやって、日本はだめになっていくのだろうな。

民進党は3分裂必至?立憲民主は連合離れ
え?連合の後ろ盾なしで生き残れると思ってるの???

タイトル:FACTA 2018.1
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆(なんだかな)

FACTA 2017.12月号

2017年12月20日

発売元:ファクタ

色々面白いなぁ。なんか、主義主張が強い記事は、思いっきりバイアスがかかっているよね。
まぁ、いいのですけれど。

日産検査問題は「西川下し」
西川下しだとは思うのだけど、これをゴーンの責任問題につなげるのは、強引すぎると思うよ。

ネット広告「ロシアゲート」
プライベートモードであっても、個人を特定できるCookieのHSTSってのがあるのな。それは、スーパークッキーと言われているのな。アップルの対応(CookieのDefault排除)は広告業界から総スカンだけれど、総スカンされる方が良いってことだよな。

クロマグロ「泥縄管理」が大破綻
いや、もう、日本人はマグロ食うなって。もしくは、一本釣りだけにしろって。そうしないと、ホッケみたいに魚自体がいなくなるぞ。

国税が狙う「副業・兼業、シェア経済」所得
マイナンバーと口座を連動させると税率が下がるとかやればいいんだよなぁ。

ワークスアプリにアニメイトも3億円訴訟
まじでワークスアプリ、やばいのかも。

タイトル:FACTA 2017.12月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

東京人 2016.9

2017年12月18日


発売元:都市出版

特集は貴重写真に見る よみがえる東京 廃墟から立ち上がるまちですな。
第二次大戦後の日本の姿が残ってるって、すごいな。
とくにオリバー・L・オースティンって人が撮影したカラー写真が凄いわ。

そして、その写真について語る人々も凄いわw

今の様子を写真に残したくなったのと、こういう過去の写真を色々と集めたくなった。写真集で良いのだけどね。

で、そんな今週号を読んでいたら

「ウナギと人間」


「地図マニア空想の旅」


を読みたくなりましたな。

タイトル:東京人 2016.9
発売元:都市出版
オススメ度:☆☆☆(ヨイですな)

MFL vol.05

2017年12月05日

発売元:三栄書房

ファッション・クルマ・アウトドア・ライフスタイル 今旬ミリタリー

というサブタイトルにヤラれて買っては見たものの…

やはり、なんか違ったな。

タイトル:MFL vol.05
発売元:三栄書房
オススメ度:☆(むむ)

アサヒカメラ 2016.4

2017年12月04日


発売元:朝日新聞出版

久しぶり読んだな。アサヒカメラ。やはり、カメラと写真が好きなんだな。

今月号の特集は発表!木村伊兵衛写真賞

しかし、カメラの種類が増えたものだ。そして、ミラーレスや、レンジファインダー、マイクロフォーサーズもすごい世界になったものだ。

タイトル:アサヒカメラ 2016.4
発売元:朝日新聞出版
オススメ度;☆☆☆(楽しい世界ですな)

BE-PAL 2016.12

2017年12月02日


発売元:小学館

BE-PALを読むだなんて、何年ぶりでしょうか?やはり、好きですね。Go OUTのようなおしゃれキャンプよりも、山渓JOYのような本格的な、キャンプよりも。

遊びグルマの作り方という特集を読みたくて手にとって見たのですが。地に足付いたというか、タイアップ臭がそこはかとなく感じられるのが良いですな。

色々読んでいると、エスティマハイブリッドの4WDが、いいのでは?という気がしてきた。もしくはアウトランダーPHVだな。

それと、シェルパ齋藤のエッセイがまだ続いているのにビックリ。そして、相変わらず面白い。

ラピタから引き取った通販も良いし、BE-PAL、なかなかおもろいのでは??

タイトル:BE-PAL 2016.12
発売元:小学館
オススメ度:☆☆☆(よいね)

FACTA 2017.11

2017年11月29日


発売元:ファクタ

なんか、アベ政治を許さない!的な主張が強くなり、政治と政局については切り込みが甘くなりつつある気がするのですが。
そんなことはさておき、面白かった今月の記事はこんな記事。

eSIMへ舵を切ったフリーテル
フリーテルって通信インフラ借りているMVNOかと思いきや、違ったのね。通信インフラを貸している方だったのね。そりゃ、新規会員獲得するよりも、インフラを他社に貸していたほうが安定するわな。それよりもSIMカードが要らなくなるeSIMって考え方素敵だな。

米州知事が東芝にトドメ
次世代の加圧水炉型軽水炉と呼ばれていたAP1000って致命的な欠陥がある仕組みだったのね。

ビットコイン「バレた」分裂の旨味
マイニングするときに必要なスーパーコンピューターの開発企業が「ペジ-コンピューティング」なのね。スーパーコンピューターの省エネを競うGreen500に於いて三期連続で世界一になっているのね。ビットコインよりも、この会社の株を買いたいわw

孫正義が本田宗一郎になる日
ソフトバンクには頭の良い社員がいるんだなぁ。SBドライブという会社が田舎の限界集落のようなところで自動運転の実証実験を行うのだとな。そうだよな。「自動運転が必要なのは誰か?何処か?」って観点で考えれば、そこになるよな。ちなみにSBドライブの社長は佐治友基さんという32歳なのだとな。すげー一緒に働きたくなった。

「在韓米軍」が日本撤収へ
撤収するのは韓国に駐留するアメリカ陸軍。そりゃーそろそろ始まるよね。でも、北の将軍様を攻撃するのはアメリカ軍と決まったわけじゃない。中国や、ロシアだって十分に有り得る。ってか、中国な気がする。

「オーナーは金づる」レオパレスの錬金術
夢中で頑張る君にエールをじゃなかったのな。まぁ、こういうサブリースやってるのレオパレスだけじゃないからな。大東建託とか、東建コーポレーションとか、気が気じゃないだろうな。マイナス金利でローンが組みやすいから、そりゃ、節税対策でサブリースのアパート建てるでしょう。でも、マイナス金利ってことは、将来は値段が下がるってことなんだけれどな。

で、そんな今月号を読んでいたら

『東芝の悲劇』



を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.11
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.10

2017年10月24日

発売元:ファクタ

今月号で面白かった記事はこんな記事。

東芝「日米韓連合」逆転の真相
いや~なんで、ウェスタンデジタルを嫌うのか?ウェスタンデジタルの子会社である、サンディスクとは仲良くしていたのに。それは、ウェスタンデジタルのCEO、スティーブ・ミリガンが嫌なやつだから。シリコンバレーの嫌われ者と言われるスティーブ・ミリガンとは一緒に仕事ができないという判断だったんだね。ひたすらコストカッターで、自分のことしか考えていないというその経営手腕がだめだったんだな。こういうはなしは、さすがの日経新聞にも出てこない情報ですな。

トヨタの弱点「バーチャル設計」
もはや、PCがソフトと同じ世界である自動車。現地現物現場で改善できるような時代ではないってことで、現地現物現場のすり合わせの時代じゃなくなったんだとな。モデルベース開発(MBD)という、バーチャルエンジニアリングが重要になるんだとな。センサーの塊である現代の自動車に搭載されているソフトウェアのプログラムコードの行数はボーイングの最新鋭旅客機の倍近い10,000,000行もあるんだとな。
すげーな。バグ潰しだけで軽く死ねるな。

金融庁が危惧「イオン機関銀行化」
このままだと、イオン銀行はイオンとともに倒れてしまうと。
セブン銀行を真似て作った銀行だけれど、セブン銀行はよく考えられているものな。セブン銀行の基本はATM。セブンイレブンに設置されたATMが基本。店舗を持たないし、住宅ローンとか、NISAとか、信託とかやらないからね。で、セブン銀行のATMを一番利用して、一番喜んでいるのがセブンイレブンのFC店オーナーになるように制度が設計されている。やっぱ、すげーよ。セブン&アイ。

業務ソフト大手「ワークスアプリ」が視界不良
ちゃんと納品できなくて、兼松エレクトロニクスから14億円の損害賠償起こされてるんだ…。そして、16年6月期決算では24億円者最終赤字。有利子負債は239億円もあるのね。やはり、「働きやすい会社」とかそういうふわふわした評判に頼っている会社はだめだな。

台風の目「地域ファースト結成」5連動
この記事で小沢一郎と小池百合子の連携がしっかり書かれている。共産・社民を含めての野党連合を諦めて、小池百合子と連合すると。すごいね
、そのとおりになったね。でも、昔はこういうマニアックな紙媒体しか詳細な内容を知ることができなかったけれど、今はネットがあるからなぁ。小池百合子が無責任だと騒ぎ始めたので、終わるなぁ。。。野党連合。まぁ、日本的な左翼が切り出されて、ぼろぼろになった野党カッラまともな野党が生まれてくるかもしれませんな。

安倍友「TBS山口敬之」のXデー
これは、残念!不起訴処分相当になっちゃったね。さすがのFACTAも主義主張で調査報道が歪んでしまうということもあるのね。

タイトル:FACTA 2017.10
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

monoマガジン 8-16/9-2

2017年09月29日


発売元:ワールドフォトプレス

「冒険四駆ジムニー」という特集が、読みたくて買ってしまいました。
マニア臭のしない、ジムニーの特集は良いね。でも、知ってることばかりでしたが。

そして、今月号を読んでいたら「ゴードン&ブレス」の革靴と、ワークブーツの「ウルヴァリンSince1883」が欲しくなりましたな。

しかし、モノ情報氏、読まなくなったな。

まだ、ビジネスとして成り立つのかしらね。



モノマガジン 2017年8/16-9/2合併号

タイトル:monoマガジン 8-16/9-2
発売元:ワールドフォトプレス
オススメ度:☆☆☆(ジムニーはよいよね)

FACTA 2017.9

2017年09月22日


発売元:ファクタ

おすすめの特集は「章男トヨタのジレンマ」と「みずほシステム統合は戦艦大和」ですな。

トヨタの電気自動車出遅れが叩かれてますが、まぁ、燃料電池車じゃないのは確かだけれど、電気自動車一本足打法でもなかろうと。

ヨーロッパの自動車メーカーが電気自動車に舵を切ってるのは、ディーゼルがダメになりそうで、かといってハイブリットも、それほど得意じゃないからなわけで、中国が強気なのは、電気自動車じゃないと、追い抜けないからで。

電気自動車はバッテリーの劣化という問題がついて回るので、ソコを解決しないと、どーにもならんかと。十年前の中古車でも新車と同じような価格のモデルがあるのは、ちゃんと走るからであって、バッテリー劣化して、ダメになるとかありえないしな。

となると、バッテリーが交換できるようになることが良いのだけれども、そういえ交換タイプのバッテリーでてきたら、既存のじとメーカーが、やはり強い気がする。だって、車を作るのは同じだからね。

それと、みずほ。ワンみずほのシステム、クラウドじゃないのね。。。どーすんだろう?維持するインフラ代だけで、とんでもないことになりそうですがね。

タイトル:FACTA 2017.9
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

東京人 2016.5月号

2017年08月26日
発売元:都市出版

大特集は「東京凸凹散歩」。もはや、完全にブラタモリw 本文中にも出てきますもの「ブラタモリ」って単語があっちこっちに。
そして、東京すり鉢学会という素敵な学会があるのなww
もう、ブラタモリか、タモリ倶楽部でなければ、お目にかかることがなかったような学会ですよ。

そして、今月号は東京だけでなく、埼玉や、千葉、神奈川の凸凹にまで触れているw

もう、ブラタモリ様様。
しかし、まぁ、自分の住んでいる地域に対して興味を持つということは凄いことだ。

そして、坂道や、断層、台地だけでバラエティ番組を成り立たせてしまう、タモさんってすげーや。

って、「東京人」の感想ではもはやないわwww



東京人 2017年 09 月号 [雑誌]


タイトル:東京人 2016.5月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.8

2017年08月15日

発売元:ファクタ

今月号のトップは「東芝弄んだ経産の大ワル」。通産省時代からの看板であるターゲティング戦略はどうなるのでしょうか?

そんな今月号で面白かったのは、他にこんな記事。

矢崎総業「秘書部長失踪」の闇メール」
まぁ、矢崎総業自体が闇ですからねえ。社員を仲間として扱い、その仲間に忠誠を誓わせる。日本の製造業に、よくありますよね。
まぁ、こういう世界が好きな人は、いいのですけれどね。第二のタカタにならないことを祈りますわ。

健保マイナンバー「怪値引き」
もう、マイナンバーという仕組み自体が。ITゼネコンを延命させるような仕組みに思えてならないですよ。

で、そんな今月号を読んでいたら

「水を石油に変える人」



を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.8
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

東京人 2017.5

2017年08月14日


発売元:都市出版

大特集は残したい、伝えたい 東京モダニズム建築ですな。

東京オリンピックを契機に、いろんな建築が東京には生まれたわけでね。
まぁ、この特集自体は上野の西洋美術館が世界遺産になったわけですが。

今回の東京オリンピックでも、こうやって、後世から語られる建築物は出てくるのかね?



東京人 2017年 05 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2017.5
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
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