忍者ブログ

FACTA 2017.10

2017年10月24日

発売元:ファクタ

今月号で面白かった記事はこんな記事。

東芝「日米韓連合」逆転の真相
いや~なんで、ウェスタンデジタルを嫌うのか?ウェスタンデジタルの子会社である、サンディスクとは仲良くしていたのに。それは、ウェスタンデジタルのCEO、スティーブ・ミリガンが嫌なやつだから。シリコンバレーの嫌われ者と言われるスティーブ・ミリガンとは一緒に仕事ができないという判断だったんだね。ひたすらコストカッターで、自分のことしか考えていないというその経営手腕がだめだったんだな。こういうはなしは、さすがの日経新聞にも出てこない情報ですな。

トヨタの弱点「バーチャル設計」
もはや、PCがソフトと同じ世界である自動車。現地現物現場で改善できるような時代ではないってことで、現地現物現場のすり合わせの時代じゃなくなったんだとな。モデルベース開発(MBD)という、バーチャルエンジニアリングが重要になるんだとな。センサーの塊である現代の自動車に搭載されているソフトウェアのプログラムコードの行数はボーイングの最新鋭旅客機の倍近い10,000,000行もあるんだとな。
すげーな。バグ潰しだけで軽く死ねるな。

金融庁が危惧「イオン機関銀行化」
このままだと、イオン銀行はイオンとともに倒れてしまうと。
セブン銀行を真似て作った銀行だけれど、セブン銀行はよく考えられているものな。セブン銀行の基本はATM。セブンイレブンに設置されたATMが基本。店舗を持たないし、住宅ローンとか、NISAとか、信託とかやらないからね。で、セブン銀行のATMを一番利用して、一番喜んでいるのがセブンイレブンのFC店オーナーになるように制度が設計されている。やっぱ、すげーよ。セブン&アイ。

業務ソフト大手「ワークスアプリ」が視界不良
ちゃんと納品できなくて、兼松エレクトロニクスから14億円の損害賠償起こされてるんだ…。そして、16年6月期決算では24億円者最終赤字。有利子負債は239億円もあるのね。やはり、「働きやすい会社」とかそういうふわふわした評判に頼っている会社はだめだな。

台風の目「地域ファースト結成」5連動
この記事で小沢一郎と小池百合子の連携がしっかり書かれている。共産・社民を含めての野党連合を諦めて、小池百合子と連合すると。すごいね
、そのとおりになったね。でも、昔はこういうマニアックな紙媒体しか詳細な内容を知ることができなかったけれど、今はネットがあるからなぁ。小池百合子が無責任だと騒ぎ始めたので、終わるなぁ。。。野党連合。まぁ、日本的な左翼が切り出されて、ぼろぼろになった野党カッラまともな野党が生まれてくるかもしれませんな。

安倍友「TBS山口敬之」のXデー
これは、残念!不起訴処分相当になっちゃったね。さすがのFACTAも主義主張で調査報道が歪んでしまうということもあるのね。

タイトル:FACTA 2017.10
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
PR

monoマガジン 8-16/9-2

2017年09月29日


発売元:ワールドフォトプレス

「冒険四駆ジムニー」という特集が、読みたくて買ってしまいました。
マニア臭のしない、ジムニーの特集は良いね。でも、知ってることばかりでしたが。

そして、今月号を読んでいたら「ゴードン&ブレス」の革靴と、ワークブーツの「ウルヴァリンSince1883」が欲しくなりましたな。

しかし、モノ情報氏、読まなくなったな。

まだ、ビジネスとして成り立つのかしらね。



モノマガジン 2017年8/16-9/2合併号

タイトル:monoマガジン 8-16/9-2
発売元:ワールドフォトプレス
オススメ度:☆☆☆(ジムニーはよいよね)

FACTA 2017.9

2017年09月22日


発売元:ファクタ

おすすめの特集は「章男トヨタのジレンマ」と「みずほシステム統合は戦艦大和」ですな。

トヨタの電気自動車出遅れが叩かれてますが、まぁ、燃料電池車じゃないのは確かだけれど、電気自動車一本足打法でもなかろうと。

ヨーロッパの自動車メーカーが電気自動車に舵を切ってるのは、ディーゼルがダメになりそうで、かといってハイブリットも、それほど得意じゃないからなわけで、中国が強気なのは、電気自動車じゃないと、追い抜けないからで。

電気自動車はバッテリーの劣化という問題がついて回るので、ソコを解決しないと、どーにもならんかと。十年前の中古車でも新車と同じような価格のモデルがあるのは、ちゃんと走るからであって、バッテリー劣化して、ダメになるとかありえないしな。

となると、バッテリーが交換できるようになることが良いのだけれども、そういえ交換タイプのバッテリーでてきたら、既存のじとメーカーが、やはり強い気がする。だって、車を作るのは同じだからね。

それと、みずほ。ワンみずほのシステム、クラウドじゃないのね。。。どーすんだろう?維持するインフラ代だけで、とんでもないことになりそうですがね。

タイトル:FACTA 2017.9
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

東京人 2016.5月号

2017年08月26日
発売元:都市出版

大特集は「東京凸凹散歩」。もはや、完全にブラタモリw 本文中にも出てきますもの「ブラタモリ」って単語があっちこっちに。
そして、東京すり鉢学会という素敵な学会があるのなww
もう、ブラタモリか、タモリ倶楽部でなければ、お目にかかることがなかったような学会ですよ。

そして、今月号は東京だけでなく、埼玉や、千葉、神奈川の凸凹にまで触れているw

もう、ブラタモリ様様。
しかし、まぁ、自分の住んでいる地域に対して興味を持つということは凄いことだ。

そして、坂道や、断層、台地だけでバラエティ番組を成り立たせてしまう、タモさんってすげーや。

って、「東京人」の感想ではもはやないわwww



東京人 2017年 09 月号 [雑誌]


タイトル:東京人 2016.5月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.8

2017年08月15日

発売元:ファクタ

今月号のトップは「東芝弄んだ経産の大ワル」。通産省時代からの看板であるターゲティング戦略はどうなるのでしょうか?

そんな今月号で面白かったのは、他にこんな記事。

矢崎総業「秘書部長失踪」の闇メール」
まぁ、矢崎総業自体が闇ですからねえ。社員を仲間として扱い、その仲間に忠誠を誓わせる。日本の製造業に、よくありますよね。
まぁ、こういう世界が好きな人は、いいのですけれどね。第二のタカタにならないことを祈りますわ。

健保マイナンバー「怪値引き」
もう、マイナンバーという仕組み自体が。ITゼネコンを延命させるような仕組みに思えてならないですよ。

で、そんな今月号を読んでいたら

「水を石油に変える人」



を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.8
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

東京人 2017.5

2017年08月14日


発売元:都市出版

大特集は残したい、伝えたい 東京モダニズム建築ですな。

東京オリンピックを契機に、いろんな建築が東京には生まれたわけでね。
まぁ、この特集自体は上野の西洋美術館が世界遺産になったわけですが。

今回の東京オリンピックでも、こうやって、後世から語られる建築物は出てくるのかね?



東京人 2017年 05 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2017.5
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

男の隠れ家 2017.6

2017年07月24日

発売元:三栄書房

特集は「キャンピングカー、買っちゃう?」ですな。
いやーキャンピングカーほしいな。でも、昔ほど欲しさがないな。住んでる場所が、すでにキャンプ場みたいだからだろうな。

あと、自由きままに旅ができると思っても、キャンプ場のサイトはけっこう混んでいて、自由じゃないとことを知ってしまったからだろうな。

とは言え、ペットと旅するならキャンピングカーダヨな。ペット連れてけないからな。

でも、欲しいのには変わらないなww

で、そんな今月号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

「ヤクザ式イテマエ交渉術」


「田中角栄 超時間管理術」


「古地図で歩く江戸・東京」


タイトル:男の隠れ家 2017.6
発売元:三栄書房
おすすめ度:☆☆☆(いい世界ですな)

ダ・ヴィンチ 2017.1

2017年07月19日


発売元:KADOKAWA

久しぶりに読みましたな。
表紙の深田恭子にやられましたわ。

自分が、最近、全く、小説を読んでいないことを再認識しましたわ。

読みたいけれど、読めてないのよね。

タイトル:ダ・ヴィンチ 2017.1
発売元:KADOKAWA
おすすめ度:☆☆(やっぱ、この世界は好きだな)

FACTA 2017.6

2017年06月30日


発売元:ファクタ

巻頭は「長門郵政反金融庁の狼煙」ですな。また、郵政省に戻りたいのでしょうかね。そういえば、その昔、実家の近所に郵政省プールなんてのがありましたね。

で、そんな今月号で、他に面白かった記事はこんな記事。

仏仮設大手「GLイベンツ」が五輪を狙い日本上陸
世界中のスポーツイベントでは恒久施設を作るのではなく、仮設施設を作るのが主流。で、仮設と言っても、掘ってたて小屋のレベルではなく、結構長期間使える。

そんな建設を得意とする会社が日本上陸。日本に今まで、そんな会社が無かったことがびっくりですわ。

もう、レガシーとか言うの辞めて、全部。仮設にすればよいのに。

半島有事「難民Xデー」に奔走する男
男の名前は大西さん。ピースウィズ・ジャパン代表。世界中の難民キャンプで難民支援をしてきた男が既に立ち上がっている。
北朝鮮からの難民が日本海を渡るようになっては、日本にとっても、難民にとたても、最悪の結果になってしまう。
では、どうすればよいのか?第二次朝鮮戦争が始まったら、一気に北朝鮮に難民キャンプを作る。そのための準備をすでに韓国で始めているという。
備えあれば憂いなしですな。

タイトル:FACTA 2017.6
発売元:ファクおすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.5

2017年06月12日

発売元:ファクタ

今月号のトップは トヨタ標的に「輸出戻し税」撤廃ですなぁ。
トヨタがアメリカから撤退することはないでしょうが、トヨタもしたたかですからねぇ。前回の自動車摩擦のときは奥田会長が色々と動きましたが、こんかも豊田社長が動くのでしょう。豊田章男社長、元投資銀行勤務ですからね。A. G. Becker & Co.の。
日産が餌食になるんじゃないか?とか言う話もありますが、日産のトップはカルロス・ゴーンですからね。餌食になるのはホンダだと思いますわ。

で、他に面白かったのはこんな記事。

パナソニック「収奪型V字回復」もう限界
まぁ、そりゃそうだよねぇ。PanasonicにはB2B向けの商材少ないからねぇ。だから、パナソニック電工とか、パナホームとかを飲み込んでいくとな。キャッシュリッチな会社を飲み込まなきゃだめなんですよねぇ、もはや。でも、それってV字回復じゃないですね。

湯沢「暴落リゾート」阿鼻叫喚
いやはや、面白いね。兵どもがの後だよね。でも、維持できなくなったらどうにもならないと思うのですけれどね。湯沢町、リゾートホテルの固定資産税を下げないのだとな。

東京ビッグサイト五輪転用で展示会が悲鳴
国内屈指の展示会会場である東京ビッグサイトが、東京オリンピックのためのメディアセンターとなってしまうとな。そうなると、コミケを始めとした、様々なイベントが開催できなくなる。「じゃあ、豊洲をメディアセンターとして利用すれば?」という提言は良いね。

さらばグーグル・FB広告
広告主にとって最大の不満は、アドテク業者を信用出来ないこと。って、言い切ってしまうのが素晴らしいなあ。まさにそうだけれどw

朝日新聞「押し紙率32%」に愕然
キタキタキタキタ。これぞフェイクニュースwwって、押し紙の話って、どこまで過去に遡れるのでしょうかね???

そして、今月号を読んでいたら

『昭和解体』


『週間文春 編集長の仕事術』


を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.5
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

東京人 2016.4

2017年06月07日


発売元:都市出版

大特集は「吉原」

その怪しい響きに導かれ、読んでみましたが、うむ。

そんな今月号を読んでいたら

「幻の東京五輪・万博 1940」




幻の東京五輪・万博1940



を読みたくなりましたな。



東京人 2016年 11 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.4
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆(うむ)

東京人 2016.7月号

2017年05月23日


発売元:都市出版

大特集は「都心の森を歩く」ですわ。

六義園の近くに7年間住んでいた経験から言いますと、ものすごく素晴らしいですよ。

都心の森。

今は自然あふれる郊外に住んでいますが、もし、万が一、また、都心に住むこととなったら森の近くは必須ですな・

六義園
小石川植物園
自然教育園
駒場公園
新宿御苑
旧岩崎邸
上野公園

の近くに住みたいですな。

この地殻のゆったり目のマンションなら、住んでもいい。

どれだけ上から目線だよw

で、そんな今月号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

『越境者の政治史』


『アメリカの排日運動と日米関係』


『復興アジアの諸問題』


を読みたくなりましたな。




東京人 2016年 07 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.7月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.4月号

2017年05月20日


発売元:ファクタ

今週号も面白かったですな。
相変わらず、東芝ネタが多いけれど。
あと、最近は、Webがわからない人に向けてAdtechな話を掲載するようになってきましたね。
この世界、理解できる人がいるのかしら?

で、そんな今月号で面白かったのはこんな記事。

森金融庁が「アパートローン」に鉄槌
いわゆるサブリース問題ですな。大東建託とか、東建コーポレーションでサブリースのアパートを建てるために、金融機関からカネを借りるのが、アパートローン。ものすごい良い条件がずっと続くことが前提になった収益シュミレーションに感動し、建主が絶対にソンをするような契約書の内容についてはほとんど説明せず。東京でさえ空き家が問題になっているのに、過疎化が激しい地方でアパートを建てる、と。はっきり言って、欲に目がくらんだ人が悪いと思うのですけれどね。まぁ、でも、こういう問題はアデーレ法律事務所とか、東京法律新宿事務所がサラ金の過払い金請求のように解決してくれることでしょう。

海外無保証「JADサプリ」
日本ではドーピングにならないけれど、海外ではドーピングになるサプリが、サッカー界認定サプリとして販売されているのだとな。まぁ、ワタシ、サプリは一切使わない人ですからいいのですけれどね。ってか、サプリとかに頼ってちゃダメでしょ。

安倍首相が葬った決算短信の「業績予想」
ってか、株式四季報とか、日経会社情報の業績予想は、それぞれの編集部の知見でなされているんじゃなかったのね。だったら、いらなくね???と思う今日このごろ。そして、日経会社情報は配管になるのだとな。時代だな。Webで十分だしな。でも、紙のほうが網羅性というか、ぱっと探せるから良いのよね。

ビジネス版グーグルへ 経済ニュースで米国挑戦
ユーザベース面白い会社だよな。そして、この会社はコンテンツのほんとうの意味を知っているのが良いな。今後はこういう会社が生き残るんだろうな。そして、働いたら面白いかもな。

で、そんな今月号を読んでいたら

『日本の戦略外交』


日本の戦略外交 (ちくま新書 1236) 新書


を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.4月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

GQ 2016.12

2017年05月12日

発売元:コンデナスト・ジャパン

大特集は SIX-PACK SEXY  ザ・腹筋美女16人。もう、この特集が読みたくて買いましたよw。RENAが気になったのですが、RENA以上に女子柔道の松本薫がキレイでしたね。やはり、アスリート系女子は良いね。適度に引き締まっているのが良い。

でも、表紙のキム・カーダシアンがすげー美人。ってか、色っぽいね。
キンバリー・カーダシアン・ウェスト(Kimberly "Kim" Kardashian West[1] 、1980年10月21日 - [2])は、アメリカ合衆国のソーシャライト、リアリティ番組パーソナリティ、モデル、女優。彼女は最初、パリス・ヒルトンの友人とスタイリストとしてメディアの注目を集めたが、2007年に元恋人レイ・ジェイとのセックス・テープが流出したことで、広く認知されるようになった。その後、彼女とその家族に密着したリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』が放送されると人気を博し、シリーズ化された。また、幾つかのスピンオフ番組も制作された。これ以降、彼女の私生活は広範囲に渡ってメディアに取り上げられるようになった。近年、影響力のあるオンライン及びソーシャルメディアであるTwitterやInstagramで数千万人のフォロワーを獲得している[3][4]。2016年現在、彼女はInstagramで最も多くのフォロワー数を持つ人物の1人である[5]。
2014年にラッパーのカニエ・ウェストと結婚。メディアにおいて、2人は合わせて「キミエ(Kimye)」と呼ばれる[6]。2015年、雑誌『タイム』は、最も有力な100人を選出する恒例企画タイム100に2人を選出[7]。2016年にはファッション雑誌『ヴォーグ』が彼女を「大衆文化現象」と呼んだ[8]。最も高給取りなリアリティ番組スターの1人であり、総所得は5300万ドルを超える[9]。
カニエ・ウェストの奥さんなのね。
35歳なのですが、35歳であることを隠さず、その色気を全面に出しているのが素晴らしい。

そしてやはり、鈴木編集長の編集力は凄い。
内田樹とか「ええええええ!」というヒトが不思議な原稿を書いていたりするのだけれど、左がかった方々が沢山執筆陣にいるのだけれど、そういう方々の主義主張を殺していないのに、うまくコントロールしている。

流石です。




GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2016年12月号 [雑誌] Kindle版

タイトル:GQ 2016.12
発売元:コンデナスト・ジャパン
おすすめ度:☆☆☆☆☆(良いね)

FACTA 2017.3月号

2017年05月03日


発売元:ファクタ

今月号で面白かったのはこんな記事。

トランプ「人心操縦」の黒幕
アメリカ大統領選挙と英国国民投票の黒幕というか仕掛け人ははケンブリッジ・アナリティカのCEOアレックスサンダー・ニックスなのだとな。心理統計学というモデルを利用して、Web上の行動からプロファイリングして、ユーザを32パターンに分類しいったのだとな。で、「行動は人格に導かれる」ということで、投票行動も予測できる、と。
で、これだけだと単なるプロファイリングとクラスタリングなのですけれど、ある行動を取るには、当然のようにトリガーになる出来事があるわけで、その行動を繰り返していくと、あら「行動は人格に導かれる」で、気がついたらEU離脱や、トランプへの投票に一票を投じていた、と。
で、こういう行動はFacebook上の仕掛けでなし得ているのだとな。すげーな。で、こういうのは広告代理店が仕組んでいて、裏にはPR企業グループのSCL(Strategic Communication Laboratories)参加の「特別な選挙マネジメント代理店」がいるのだとな。
すげーな。電通もここまでやれば大したものだけれど、っことまではできないんだろうなぁ。しかし、この予測モデルはいろんなことに応用できますなぁ。

新華社が「映像配信」で欧州大手に食指
さすが、中国頭がいいなぁ。ニュース配信でAP、ロイター、AFPにつぎEPAに資本参加ですって。ニュースの配信元を牛耳ることができてしまえば、そりゃ、中国にとって都合の悪いニュースは流れなくなりますよね。これ、トランプ大統領のメディア批判よりすげー危険なことなのに、誰も声を上げないという。

藤田晋の「アベマTV」に暗雲
いや~もう、広告モデルはだめだと思うぞ。アマゾンプライムビデオ、Hulu、Netflix、DAZN、どれも広告収入では成り立っていない。いや、広告収入生えているのだろうけれど、今までの広告モデルと違うわけだ。箱を変えただけじゃだめだって。

野田民進党の合併提案を蹴った又市社民党
何様だと思っているのだろう。このまま消えてなくなるのが、夜のため人のためだと思いますな。

詐欺まがい毎日新聞「大阪販売網」
朝日新聞に「独禁法違反」告発
いや~おもしろい。日本の新聞社は権力の監視機構でもなんでもないよな。国から払い下げてもらった、それも格安で払い下げてもらった土地に自社ビルを建てて、そこで不動産収入を得ているのだもの。そして、押し紙して、広告費を水増し請求している。記事は記者クラブ発表の作文ばかりを掲載して、調査報道に関しては雑誌メディアの足元にも及ばない。
なのに、偉そうにしている。民主主義を守るためには、消費税だって上げたくないんですと。
新聞、なくなればいいのにな。
まぁ、完全に年寄り向きのメディアになっているから、このままジリ貧なんだろうけれどね。そして、押し紙は広告費水増しだという判例がでたら、そりゃ、東京新宿法律事務所や、アデーレ法律事務所が楽しくなっちゃうんだろうなあ。押し紙で1割広告費を水増ししていたら、その1割分を過払い請求。そりゃ、笑いが止まらないですな。

タイトル:FACTA 2017.3月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆☆(面白いですな)
 | HOME | 次のページ »