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男の隠れ家 2017.6

2017年07月24日

発売元:三栄書房

特集は「キャンピングカー、買っちゃう?」ですな。
いやーキャンピングカーほしいな。でも、昔ほど欲しさがないな。住んでる場所が、すでにキャンプ場みたいだからだろうな。

あと、自由きままに旅ができると思っても、キャンプ場のサイトはけっこう混んでいて、自由じゃないとことを知ってしまったからだろうな。

とは言え、ペットと旅するならキャンピングカーダヨな。ペット連れてけないからな。

でも、欲しいのには変わらないなww

で、そんな今月号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

「ヤクザ式イテマエ交渉術」


「田中角栄 超時間管理術」


「古地図で歩く江戸・東京」


タイトル:男の隠れ家 2017.6
発売元:三栄書房
おすすめ度:☆☆☆(いい世界ですな)
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ダ・ヴィンチ 2017.1

2017年07月19日


発売元:KADOKAWA

久しぶりに読みましたな。
表紙の深田恭子にやられましたわ。

自分が、最近、全く、小説を読んでいないことを再認識しましたわ。

読みたいけれど、読めてないのよね。

タイトル:ダ・ヴィンチ 2017.1
発売元:KADOKAWA
おすすめ度:☆☆(やっぱ、この世界は好きだな)

FACTA 2017.6

2017年06月30日


発売元:ファクタ

巻頭は「長門郵政反金融庁の狼煙」ですな。また、郵政省に戻りたいのでしょうかね。そういえば、その昔、実家の近所に郵政省プールなんてのがありましたね。

で、そんな今月号で、他に面白かった記事はこんな記事。

仏仮設大手「GLイベンツ」が五輪を狙い日本上陸
世界中のスポーツイベントでは恒久施設を作るのではなく、仮設施設を作るのが主流。で、仮設と言っても、掘ってたて小屋のレベルではなく、結構長期間使える。

そんな建設を得意とする会社が日本上陸。日本に今まで、そんな会社が無かったことがびっくりですわ。

もう、レガシーとか言うの辞めて、全部。仮設にすればよいのに。

半島有事「難民Xデー」に奔走する男
男の名前は大西さん。ピースウィズ・ジャパン代表。世界中の難民キャンプで難民支援をしてきた男が既に立ち上がっている。
北朝鮮からの難民が日本海を渡るようになっては、日本にとっても、難民にとたても、最悪の結果になってしまう。
では、どうすればよいのか?第二次朝鮮戦争が始まったら、一気に北朝鮮に難民キャンプを作る。そのための準備をすでに韓国で始めているという。
備えあれば憂いなしですな。

タイトル:FACTA 2017.6
発売元:ファクおすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.5

2017年06月12日

発売元:ファクタ

今月号のトップは トヨタ標的に「輸出戻し税」撤廃ですなぁ。
トヨタがアメリカから撤退することはないでしょうが、トヨタもしたたかですからねぇ。前回の自動車摩擦のときは奥田会長が色々と動きましたが、こんかも豊田社長が動くのでしょう。豊田章男社長、元投資銀行勤務ですからね。A. G. Becker & Co.の。
日産が餌食になるんじゃないか?とか言う話もありますが、日産のトップはカルロス・ゴーンですからね。餌食になるのはホンダだと思いますわ。

で、他に面白かったのはこんな記事。

パナソニック「収奪型V字回復」もう限界
まぁ、そりゃそうだよねぇ。PanasonicにはB2B向けの商材少ないからねぇ。だから、パナソニック電工とか、パナホームとかを飲み込んでいくとな。キャッシュリッチな会社を飲み込まなきゃだめなんですよねぇ、もはや。でも、それってV字回復じゃないですね。

湯沢「暴落リゾート」阿鼻叫喚
いやはや、面白いね。兵どもがの後だよね。でも、維持できなくなったらどうにもならないと思うのですけれどね。湯沢町、リゾートホテルの固定資産税を下げないのだとな。

東京ビッグサイト五輪転用で展示会が悲鳴
国内屈指の展示会会場である東京ビッグサイトが、東京オリンピックのためのメディアセンターとなってしまうとな。そうなると、コミケを始めとした、様々なイベントが開催できなくなる。「じゃあ、豊洲をメディアセンターとして利用すれば?」という提言は良いね。

さらばグーグル・FB広告
広告主にとって最大の不満は、アドテク業者を信用出来ないこと。って、言い切ってしまうのが素晴らしいなあ。まさにそうだけれどw

朝日新聞「押し紙率32%」に愕然
キタキタキタキタ。これぞフェイクニュースwwって、押し紙の話って、どこまで過去に遡れるのでしょうかね???

そして、今月号を読んでいたら

『昭和解体』


『週間文春 編集長の仕事術』


を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.5
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

東京人 2016.4

2017年06月07日


発売元:都市出版

大特集は「吉原」

その怪しい響きに導かれ、読んでみましたが、うむ。

そんな今月号を読んでいたら

「幻の東京五輪・万博 1940」




幻の東京五輪・万博1940



を読みたくなりましたな。



東京人 2016年 11 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.4
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆(うむ)

東京人 2016.7月号

2017年05月23日


発売元:都市出版

大特集は「都心の森を歩く」ですわ。

六義園の近くに7年間住んでいた経験から言いますと、ものすごく素晴らしいですよ。

都心の森。

今は自然あふれる郊外に住んでいますが、もし、万が一、また、都心に住むこととなったら森の近くは必須ですな・

六義園
小石川植物園
自然教育園
駒場公園
新宿御苑
旧岩崎邸
上野公園

の近くに住みたいですな。

この地殻のゆったり目のマンションなら、住んでもいい。

どれだけ上から目線だよw

で、そんな今月号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

『越境者の政治史』


『アメリカの排日運動と日米関係』


『復興アジアの諸問題』


を読みたくなりましたな。




東京人 2016年 07 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.7月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.4月号

2017年05月20日


発売元:ファクタ

今週号も面白かったですな。
相変わらず、東芝ネタが多いけれど。
あと、最近は、Webがわからない人に向けてAdtechな話を掲載するようになってきましたね。
この世界、理解できる人がいるのかしら?

で、そんな今月号で面白かったのはこんな記事。

森金融庁が「アパートローン」に鉄槌
いわゆるサブリース問題ですな。大東建託とか、東建コーポレーションでサブリースのアパートを建てるために、金融機関からカネを借りるのが、アパートローン。ものすごい良い条件がずっと続くことが前提になった収益シュミレーションに感動し、建主が絶対にソンをするような契約書の内容についてはほとんど説明せず。東京でさえ空き家が問題になっているのに、過疎化が激しい地方でアパートを建てる、と。はっきり言って、欲に目がくらんだ人が悪いと思うのですけれどね。まぁ、でも、こういう問題はアデーレ法律事務所とか、東京法律新宿事務所がサラ金の過払い金請求のように解決してくれることでしょう。

海外無保証「JADサプリ」
日本ではドーピングにならないけれど、海外ではドーピングになるサプリが、サッカー界認定サプリとして販売されているのだとな。まぁ、ワタシ、サプリは一切使わない人ですからいいのですけれどね。ってか、サプリとかに頼ってちゃダメでしょ。

安倍首相が葬った決算短信の「業績予想」
ってか、株式四季報とか、日経会社情報の業績予想は、それぞれの編集部の知見でなされているんじゃなかったのね。だったら、いらなくね???と思う今日このごろ。そして、日経会社情報は配管になるのだとな。時代だな。Webで十分だしな。でも、紙のほうが網羅性というか、ぱっと探せるから良いのよね。

ビジネス版グーグルへ 経済ニュースで米国挑戦
ユーザベース面白い会社だよな。そして、この会社はコンテンツのほんとうの意味を知っているのが良いな。今後はこういう会社が生き残るんだろうな。そして、働いたら面白いかもな。

で、そんな今月号を読んでいたら

『日本の戦略外交』


日本の戦略外交 (ちくま新書 1236) 新書


を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2017.4月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

GQ 2016.12

2017年05月12日

発売元:コンデナスト・ジャパン

大特集は SIX-PACK SEXY  ザ・腹筋美女16人。もう、この特集が読みたくて買いましたよw。RENAが気になったのですが、RENA以上に女子柔道の松本薫がキレイでしたね。やはり、アスリート系女子は良いね。適度に引き締まっているのが良い。

でも、表紙のキム・カーダシアンがすげー美人。ってか、色っぽいね。
キンバリー・カーダシアン・ウェスト(Kimberly "Kim" Kardashian West[1] 、1980年10月21日 - [2])は、アメリカ合衆国のソーシャライト、リアリティ番組パーソナリティ、モデル、女優。彼女は最初、パリス・ヒルトンの友人とスタイリストとしてメディアの注目を集めたが、2007年に元恋人レイ・ジェイとのセックス・テープが流出したことで、広く認知されるようになった。その後、彼女とその家族に密着したリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』が放送されると人気を博し、シリーズ化された。また、幾つかのスピンオフ番組も制作された。これ以降、彼女の私生活は広範囲に渡ってメディアに取り上げられるようになった。近年、影響力のあるオンライン及びソーシャルメディアであるTwitterやInstagramで数千万人のフォロワーを獲得している[3][4]。2016年現在、彼女はInstagramで最も多くのフォロワー数を持つ人物の1人である[5]。
2014年にラッパーのカニエ・ウェストと結婚。メディアにおいて、2人は合わせて「キミエ(Kimye)」と呼ばれる[6]。2015年、雑誌『タイム』は、最も有力な100人を選出する恒例企画タイム100に2人を選出[7]。2016年にはファッション雑誌『ヴォーグ』が彼女を「大衆文化現象」と呼んだ[8]。最も高給取りなリアリティ番組スターの1人であり、総所得は5300万ドルを超える[9]。
カニエ・ウェストの奥さんなのね。
35歳なのですが、35歳であることを隠さず、その色気を全面に出しているのが素晴らしい。

そしてやはり、鈴木編集長の編集力は凄い。
内田樹とか「ええええええ!」というヒトが不思議な原稿を書いていたりするのだけれど、左がかった方々が沢山執筆陣にいるのだけれど、そういう方々の主義主張を殺していないのに、うまくコントロールしている。

流石です。




GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2016年12月号 [雑誌] Kindle版

タイトル:GQ 2016.12
発売元:コンデナスト・ジャパン
おすすめ度:☆☆☆☆☆(良いね)

FACTA 2017.3月号

2017年05月03日


発売元:ファクタ

今月号で面白かったのはこんな記事。

トランプ「人心操縦」の黒幕
アメリカ大統領選挙と英国国民投票の黒幕というか仕掛け人ははケンブリッジ・アナリティカのCEOアレックスサンダー・ニックスなのだとな。心理統計学というモデルを利用して、Web上の行動からプロファイリングして、ユーザを32パターンに分類しいったのだとな。で、「行動は人格に導かれる」ということで、投票行動も予測できる、と。
で、これだけだと単なるプロファイリングとクラスタリングなのですけれど、ある行動を取るには、当然のようにトリガーになる出来事があるわけで、その行動を繰り返していくと、あら「行動は人格に導かれる」で、気がついたらEU離脱や、トランプへの投票に一票を投じていた、と。
で、こういう行動はFacebook上の仕掛けでなし得ているのだとな。すげーな。で、こういうのは広告代理店が仕組んでいて、裏にはPR企業グループのSCL(Strategic Communication Laboratories)参加の「特別な選挙マネジメント代理店」がいるのだとな。
すげーな。電通もここまでやれば大したものだけれど、っことまではできないんだろうなぁ。しかし、この予測モデルはいろんなことに応用できますなぁ。

新華社が「映像配信」で欧州大手に食指
さすが、中国頭がいいなぁ。ニュース配信でAP、ロイター、AFPにつぎEPAに資本参加ですって。ニュースの配信元を牛耳ることができてしまえば、そりゃ、中国にとって都合の悪いニュースは流れなくなりますよね。これ、トランプ大統領のメディア批判よりすげー危険なことなのに、誰も声を上げないという。

藤田晋の「アベマTV」に暗雲
いや~もう、広告モデルはだめだと思うぞ。アマゾンプライムビデオ、Hulu、Netflix、DAZN、どれも広告収入では成り立っていない。いや、広告収入生えているのだろうけれど、今までの広告モデルと違うわけだ。箱を変えただけじゃだめだって。

野田民進党の合併提案を蹴った又市社民党
何様だと思っているのだろう。このまま消えてなくなるのが、夜のため人のためだと思いますな。

詐欺まがい毎日新聞「大阪販売網」
朝日新聞に「独禁法違反」告発
いや~おもしろい。日本の新聞社は権力の監視機構でもなんでもないよな。国から払い下げてもらった、それも格安で払い下げてもらった土地に自社ビルを建てて、そこで不動産収入を得ているのだもの。そして、押し紙して、広告費を水増し請求している。記事は記者クラブ発表の作文ばかりを掲載して、調査報道に関しては雑誌メディアの足元にも及ばない。
なのに、偉そうにしている。民主主義を守るためには、消費税だって上げたくないんですと。
新聞、なくなればいいのにな。
まぁ、完全に年寄り向きのメディアになっているから、このままジリ貧なんだろうけれどね。そして、押し紙は広告費水増しだという判例がでたら、そりゃ、東京新宿法律事務所や、アデーレ法律事務所が楽しくなっちゃうんだろうなあ。押し紙で1割広告費を水増ししていたら、その1割分を過払い請求。そりゃ、笑いが止まらないですな。

タイトル:FACTA 2017.3月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆☆(面白いですな)

GO OUT 2017.2月号

2017年04月16日


発売元:三栄書房

ピックアップにカスタマイズされているグランドワゴニアの表紙にやられて買ってしまいましたわ。もったいない。。。J10じゃ駄目だったのかね?

そんなGO OUTの特集は「クルマでおしゃれアウトドア」ですわ。

いや、かっこいいですわ。どちらかと言うと好きですわ。

登場するのはボルボの240GL、エクストレイル、CR-V、ディスカバリー3、ボルボXC70、レガシィアウトバック、ミニクラブマン、そしてグランドワゴニア。

少し古めの道具感あふれるSUVばかりなのがいいね。

ワタシもキャンプしてみたいわ。

でも、キャンプのためだけにクルマを買い換えたりはしないかも。

それにしても、機能的なファッションアイテムがいろいろ紹介されていて、よいね。



GO OUT (ゴーアウト) 2017年 2月号 [雑誌] Kindle版

タイトル:GO OUT 2017.2月号
発売元:三栄書房
おすすめ度:☆☆(これからハマってしまうかも)

FACTA 2017.2月号

2017年03月22日

発売元:ファクタ

今月号で面白かったのはこんな記事。

三菱MRJ「出直し」へ縮小
結局日本の航空うがい者が購入するだけで終わりそうな、MRJ。やはりさぁ、希望的観測に基づいて仕様を決めちゃ駄目なんだよねぇ。

江崎グリコの病巣「長男悦朗」
名門企業の三代目、どんぶり勘定が横行していた江崎グリコの財務を立て直したけれど、なかなかどうして、旧主派と言うか、保守本流の方々とは相容れないわけで。でも、これからこういう企業はたくさん増えてくるのだろうな。そして、そういう企業は駄目になっていくのだろうな、と思う今日このごろ。

孫正義「あしなが」財団のホンキ度
支援は青天井。結果の平等ではなく、こうやって子どもたちに機会の平等を与えることがデキる人や、企業ってすごいなぁ。なんだかんだで、孫さんはすごいな。

マグロ「密漁」見て見ぬふり水産庁
もうさぁ、マグロ食べるの法律で禁止にすればいいんじゃね?もしくは、マグロの密漁が見つかると、補助金が比例して減っていくとか、水産庁の予算と、水産庁職員の給料が比例して下がっていくとか。そういうことしないと駄目だろう。ってか、そこまでしてマグロを食いたいか?

白物家電の覇権を狙う「アイリスオオヤマ」
これが正しい資本主義の流れだよな。シャープ、パナソニック、東芝、サンヨー電機、いままで栄華を誇っていた家電メーカーが衰え、代わりに新しい家電メーカーが登場する。会社はダメになるけれど、その会社で働いていた技術者は、新しい会社に移ることができるので、問題はない。こういう流れができないと駄目だな。

「脱真実」のスーパー官邸
安倍総理は日本のテレビ局&新聞社をコントロールしているというけれど、ここまでどーして、反阿倍のニュスが多いのはなんででしょうな。そもそも、新聞や、テレビを見ている人が減っているわけでさ。安倍官邸が上手にコントロールしているのはWeb戦略だと思うぞ。野党はそれができないから、全然駄目なんじゃないかと。

タイトル:FACTA 2017.2月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(ですなぁ)

東京人 2016.10

2017年03月07日

発売元:都市出版

大特集は「神田East散歩」ですな。

神田駅の西側とか、北側とか、南側はメジャーですが、東側って。。。

場所で言うとJR神田駅と岩本町駅に挟まれた世界。住所で言うと神田東松下町、神田富山町、神田紺屋町、神田北乗物町、鍛冶町。この地名が意味するように、職人の街なわけですなぁ。

ディープな東京が残っているはずなのに、ワタシはそこに訪れたことがない。

ちなみに、東京人ですら、この号ではじめて取り上げたというw

神保町でも、外神田でも、駿河台下でもない、神田、行ってみたいですな。

ちなみに、神田駅って、都心の駅では珍しく、繁華街を豪快に横切るように駅があるのだとな。それくらい、昔から栄えていたってことだね。




東京人 2016年 09 月号 [雑誌] 雑誌

タイトル:東京人 2016.10
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2017.1

2017年02月25日

発売元:ファクタ

やっぱりカジノ利権だよね、と思う今日このごろ。
そんなわけでして、トップは二階利権「羽田カジノ」浮上ですわ。
カジノで悪影響受けるの、パチンコ・パチスロ業界だと思うおよね。
とりあえずさ、カジノが解禁されるとギャンブル依存症が増えるらしいのだけれど、では、なぜにカジノが解禁されていない日本でギャンブル依存症が多いのか?を説明して欲しいですわ。

そんな今月号で面白かった記事はこんな記事。

大和証券が「ネット炎上」の過激なツイート部長を更迭
あぁ。。。あんな方々ですよね。でも、お仲間が否定していませんでしたっけ???お仲間だったら、大変ですよねぇ。

あなたの車の「エアバッグが危ない」
ワタシ、古いクルマ好きですが、古いクルマであっても、現在の交通事情で問題なく使えるような整備がなされていないと駄目だというスタンスですわ。電装系とか、駆動系には交換サイクルがあるんだから、エアバッグだって交換すべきなんだよな。ある程度のタイミングで。少なくとも7年に一度、エアバッグを交換したほうが良いということなので、7〜8年でクルマを乗り換えるかね。それが一番よいかもね。

「野党共闘」の前哨戦!国立市挑戦に有力女性候補
なんで、東京の西側は赤いんでしょうかね。上原公子元市長の影響がいろいろありそうですよねぇ。

セゾン「看板盗られる」大失態
早給サービスっていうサービスが有るのな。給料を前借りできるサービス。給料の支給額の7割を前借りできるサービスなのですって。

地盤調査会社が不動産流通業界に殴りこみ
地盤ネットという会社が、不動産情報サイト「JIBANGOO」を立ち上げて、そこで地盤の安全性を紹介しているのだとな。そりゃ、不動産屋にとっては目障りなサービスですわなw でも、こういうサービスが今までなかったのがびっくりデスわ。ある意味、事故物件検索サイトみたいなものですかね。

アルク再建「もしドラ」したら
あら、イングリッシュジャーナルのアルク、経営やばいのね。まぁ、アルクの英語教材を使わなければいけない理由が、どんどんなくなってきたからなぁ。アルクと似たようなユーキャンとかも、やばいんじゃなかろうかね???

タイトル:FACTA 2017.1
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですわな)

FACTA 2016.12月号

2017年01月29日

発売元:ファクタ

いろんな媒体に所属する方々が執筆するようになって、記事の幅が広がったFACTA。しかし、質が。。。という気がしないでもないのですな。

で、そんな今月号を読んでいて面白かった記事はこんなところ。

オバマケアに「中流」反乱
クリントンの地元ってラストベルトと言われる地域に近いんだよね。何しろ旦那は、南部アーカンソー州の知事だったのだから。でも、そのへんはニューヨークの大金持ち・トランプに負けてしまった。
なぜか?
オバマ政権が、ラストベルトと言われる地域に住む、ギリギリ中間層の底にいた白人層を切り捨てて、少数派と言われるメジャーな層を優遇したから。そりゃ、皆保険制度がないアメリカで、みんなが保険に入れることに越したことはないけれど、貧困層に保険を適用するために、保険料金が全米で22%上昇した、と。アリゾナ州に至っては116%も負担が増えた、と。
そりゃ、怒るでしょう、と。
選挙というのは未来の政策だけでなく、今まで行われてきた政策に対しても票が投じられるわけだからね。
オバマでチェンジされたけれど、悪い方へのチェンジは受け入れられませんということだったのでしょうな。ここを見ないでひたすらトランプ批判を繰り返す方々ってどーかと思うわ。

大間違い「日本の自動運転」
自動運転で鍵になる技術は3つあるという。運転手の目の代わりになるカメラ技術。これはイスラエルのモービルアイがぶっちぎっている。セレナやテスラにも搭載されているのがこのカメラ。第2が画像を処理するAI技術。それもひとつのプログラムで複数の相互作用を素早く計算できる「並行演算」が得意な中央演算処理装置が重要となる。これはインテルや、エヌビディが強い。第3が三次元地図のデータとなる、と。
この記事を書いた方は誰か知らないけれど、AIを2つに割って「4つの鍵」としていましたが、どう考えても3つじゃないか?と。

テスラが「トヨタ追い落とし」
これは大西さんの記事。
FCVとPHV、HVの技術があれば、EV創るの問題ないかと思うのですが。。。プリウスPHVからエンジンとガソリンタンクを取り除いて、そのぶん大きなモーターとバッテリー積んだらEVの出来上がりですよ。自動回生ブレーキの制御とか、トヨタがずば抜けているんですが、とおもうのですが?
あと、フォーミュラーEを見たこと無いのでしょうなぁ。もはや、人気が地に落ちてしまっているフォーミュラーEなのに。
それにVWやアウディがWECから撤退するのは、フォーミュラーEに参戦するからじゃないよ、と。WRCだって撤退するのよ。WECもWRCも圧倒的に強いチャンピオンチームで、市販車のプロモーションに持って来いのレースなのにね。
まぁ、自動車の世界は魑魅魍魎な世界ですからねぇ。

地方を潰す「高過ぎ」固定資産税
建物の持ち主の話も、地方自治体の話もわからんではない。
でも、まぁ、雇用の流動性と同じく、財産も流動性を高めないと駄目でしょう。そうしないと、中途半端に相続放棄された土地が、文字通り日本の地方を駄目にしてしまう。
あと、地方自治体も収入のポートフォリオを組み直さないと駄目でしょうあ。固定資産税に頼りすぎも駄目だしな。

アマゾン「読み放題」破綻の真相
この記事は読み放題破綻の真相よりも、最後の方に登場する、小田原にある世界最大級のアマゾンの物流センターが破綻しかけているという記事のほうが衝撃的ですなぁ。破綻の理由が「辺鄙な場所にありすぎて、人出が集まらない」という、トホホな状況。おもいっきり鳴り物入りで登場した物流センターが機能していないので、川崎に新しいセンターを建てているのだそうな。
物流センターでさえ人手不足なんだから、すごい時代になったわね。
そして、都心に物流センターを作らざるおえない状況ってすごいな。

あと、豊洲移転に待ったをかけるような記事。
豊洲が遠いとか、近いとか、記事の中で価値観がブレブレなんですけれど。
ワタシも豊洲移転反対派なんですけれど、「築地があるじゃないか!」的な論調だと、切り込み隊長に記事を発見され次第、大炎上となってしまいますよ。築地の安全性を確保するにはどれくらいの費用が必要なのか?移転しなかった場合、豊洲の使いみちはどうするのか?くらいの指摘は欲しかったですね。

そんな今月号を読んでいたら

『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』



なぜ、無実の医師が逮捕されたのか: 医療事故裁判の歴史を変えた大野病院裁判


『黒い巨塔』



黒い巨塔 最高裁判所

を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2016.12月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆☆(ですな)

Lightning 2016.5月号

2017年01月21日

発売元:エイ出版社

22年記念号。

たぶん、区切りの悪い時でも「○周年記念号」って特集をやり始めたの、ワタシだなw

特集は「みんな、きっかけはアメリカだった」という鉄板企画。

読んじゃいますよ、やっぱ。

で、この本を読んでいて欲しくなったのは、これら。

ホンダ アフリカツイン
ジープ グランドチェロキー・ラレード
WESCO JOBMASTER
GT TRAFFIC 3.0
エビスジーンズ オーバーオール Lot.2900

行きたいお店は市川のジーパンセンターサカイ

やっぱ、好きだな、この雑誌w




Lightning(ライトニング) 2017年1月号 Vol.273[雑誌] Kindle版


タイトル:Lightning 2016.5月号
発売元:エイ出版社
おすすめ度:☆☆☆(いいですなぁ)
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