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FACTA 2017.1

2017年02月25日

発売元:ファクタ

やっぱりカジノ利権だよね、と思う今日このごろ。
そんなわけでして、トップは二階利権「羽田カジノ」浮上ですわ。
カジノで悪影響受けるの、パチンコ・パチスロ業界だと思うおよね。
とりあえずさ、カジノが解禁されるとギャンブル依存症が増えるらしいのだけれど、では、なぜにカジノが解禁されていない日本でギャンブル依存症が多いのか?を説明して欲しいですわ。

そんな今月号で面白かった記事はこんな記事。

大和証券が「ネット炎上」の過激なツイート部長を更迭
あぁ。。。あんな方々ですよね。でも、お仲間が否定していませんでしたっけ???お仲間だったら、大変ですよねぇ。

あなたの車の「エアバッグが危ない」
ワタシ、古いクルマ好きですが、古いクルマであっても、現在の交通事情で問題なく使えるような整備がなされていないと駄目だというスタンスですわ。電装系とか、駆動系には交換サイクルがあるんだから、エアバッグだって交換すべきなんだよな。ある程度のタイミングで。少なくとも7年に一度、エアバッグを交換したほうが良いということなので、7〜8年でクルマを乗り換えるかね。それが一番よいかもね。

「野党共闘」の前哨戦!国立市挑戦に有力女性候補
なんで、東京の西側は赤いんでしょうかね。上原公子元市長の影響がいろいろありそうですよねぇ。

セゾン「看板盗られる」大失態
早給サービスっていうサービスが有るのな。給料を前借りできるサービス。給料の支給額の7割を前借りできるサービスなのですって。

地盤調査会社が不動産流通業界に殴りこみ
地盤ネットという会社が、不動産情報サイト「JIBANGOO」を立ち上げて、そこで地盤の安全性を紹介しているのだとな。そりゃ、不動産屋にとっては目障りなサービスですわなw でも、こういうサービスが今までなかったのがびっくりデスわ。ある意味、事故物件検索サイトみたいなものですかね。

アルク再建「もしドラ」したら
あら、イングリッシュジャーナルのアルク、経営やばいのね。まぁ、アルクの英語教材を使わなければいけない理由が、どんどんなくなってきたからなぁ。アルクと似たようなユーキャンとかも、やばいんじゃなかろうかね???

タイトル:FACTA 2017.1
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですわな)
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FACTA 2016.12月号

2017年01月29日

発売元:ファクタ

いろんな媒体に所属する方々が執筆するようになって、記事の幅が広がったFACTA。しかし、質が。。。という気がしないでもないのですな。

で、そんな今月号を読んでいて面白かった記事はこんなところ。

オバマケアに「中流」反乱
クリントンの地元ってラストベルトと言われる地域に近いんだよね。何しろ旦那は、南部アーカンソー州の知事だったのだから。でも、そのへんはニューヨークの大金持ち・トランプに負けてしまった。
なぜか?
オバマ政権が、ラストベルトと言われる地域に住む、ギリギリ中間層の底にいた白人層を切り捨てて、少数派と言われるメジャーな層を優遇したから。そりゃ、皆保険制度がないアメリカで、みんなが保険に入れることに越したことはないけれど、貧困層に保険を適用するために、保険料金が全米で22%上昇した、と。アリゾナ州に至っては116%も負担が増えた、と。
そりゃ、怒るでしょう、と。
選挙というのは未来の政策だけでなく、今まで行われてきた政策に対しても票が投じられるわけだからね。
オバマでチェンジされたけれど、悪い方へのチェンジは受け入れられませんということだったのでしょうな。ここを見ないでひたすらトランプ批判を繰り返す方々ってどーかと思うわ。

大間違い「日本の自動運転」
自動運転で鍵になる技術は3つあるという。運転手の目の代わりになるカメラ技術。これはイスラエルのモービルアイがぶっちぎっている。セレナやテスラにも搭載されているのがこのカメラ。第2が画像を処理するAI技術。それもひとつのプログラムで複数の相互作用を素早く計算できる「並行演算」が得意な中央演算処理装置が重要となる。これはインテルや、エヌビディが強い。第3が三次元地図のデータとなる、と。
この記事を書いた方は誰か知らないけれど、AIを2つに割って「4つの鍵」としていましたが、どう考えても3つじゃないか?と。

テスラが「トヨタ追い落とし」
これは大西さんの記事。
FCVとPHV、HVの技術があれば、EV創るの問題ないかと思うのですが。。。プリウスPHVからエンジンとガソリンタンクを取り除いて、そのぶん大きなモーターとバッテリー積んだらEVの出来上がりですよ。自動回生ブレーキの制御とか、トヨタがずば抜けているんですが、とおもうのですが?
あと、フォーミュラーEを見たこと無いのでしょうなぁ。もはや、人気が地に落ちてしまっているフォーミュラーEなのに。
それにVWやアウディがWECから撤退するのは、フォーミュラーEに参戦するからじゃないよ、と。WRCだって撤退するのよ。WECもWRCも圧倒的に強いチャンピオンチームで、市販車のプロモーションに持って来いのレースなのにね。
まぁ、自動車の世界は魑魅魍魎な世界ですからねぇ。

地方を潰す「高過ぎ」固定資産税
建物の持ち主の話も、地方自治体の話もわからんではない。
でも、まぁ、雇用の流動性と同じく、財産も流動性を高めないと駄目でしょう。そうしないと、中途半端に相続放棄された土地が、文字通り日本の地方を駄目にしてしまう。
あと、地方自治体も収入のポートフォリオを組み直さないと駄目でしょうあ。固定資産税に頼りすぎも駄目だしな。

アマゾン「読み放題」破綻の真相
この記事は読み放題破綻の真相よりも、最後の方に登場する、小田原にある世界最大級のアマゾンの物流センターが破綻しかけているという記事のほうが衝撃的ですなぁ。破綻の理由が「辺鄙な場所にありすぎて、人出が集まらない」という、トホホな状況。おもいっきり鳴り物入りで登場した物流センターが機能していないので、川崎に新しいセンターを建てているのだそうな。
物流センターでさえ人手不足なんだから、すごい時代になったわね。
そして、都心に物流センターを作らざるおえない状況ってすごいな。

あと、豊洲移転に待ったをかけるような記事。
豊洲が遠いとか、近いとか、記事の中で価値観がブレブレなんですけれど。
ワタシも豊洲移転反対派なんですけれど、「築地があるじゃないか!」的な論調だと、切り込み隊長に記事を発見され次第、大炎上となってしまいますよ。築地の安全性を確保するにはどれくらいの費用が必要なのか?移転しなかった場合、豊洲の使いみちはどうするのか?くらいの指摘は欲しかったですね。

そんな今月号を読んでいたら

『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』



なぜ、無実の医師が逮捕されたのか: 医療事故裁判の歴史を変えた大野病院裁判


『黒い巨塔』



黒い巨塔 最高裁判所

を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2016.12月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆☆(ですな)

Lightning 2016.5月号

2017年01月21日

発売元:エイ出版社

22年記念号。

たぶん、区切りの悪い時でも「○周年記念号」って特集をやり始めたの、ワタシだなw

特集は「みんな、きっかけはアメリカだった」という鉄板企画。

読んじゃいますよ、やっぱ。

で、この本を読んでいて欲しくなったのは、これら。

ホンダ アフリカツイン
ジープ グランドチェロキー・ラレード
WESCO JOBMASTER
GT TRAFFIC 3.0
エビスジーンズ オーバーオール Lot.2900

行きたいお店は市川のジーパンセンターサカイ

やっぱ、好きだな、この雑誌w




Lightning(ライトニング) 2017年1月号 Vol.273[雑誌] Kindle版


タイトル:Lightning 2016.5月号
発売元:エイ出版社
おすすめ度:☆☆☆(いいですなぁ)

HailMary magazine vol.6

2017年01月14日

発売元:ヘイルメリーカンパニー

小野里稔編集長の新しい雑誌ですな。この、くどい世界、嫌いではない。

特集は「アメリカは眠らない」

いや、フリー&イージーのような特集ですな

紹介されるネタも、記事の作りも、フリー&イージーと同じだしw

ファッションだけでなく、映画や、アイテムも同じだしね。

でも、嫌いじゃないw

そして、欲しくなったのは安藤製靴のブーツだったりするのも同じだw

でも、この号ではアウトランダーPHVとデリカD5が紹介されている。そして欲しくなったのはアウトランダーPHV。いや、お金があったら、この車欲しいよ。

しかし、でもね、デリカD5を紹介するのに登場するのがテリー伊藤だったりする。

おなじやんけw



Hail Mary Magazine(ヘイルメリーマガジン) 2016年 10 月号 [雑誌]

タイトル:HailMary magazine vol.6
発売元:ヘイルメリーカンパニー
おすすめ度:☆☆☆(嫌いじゃないww)

FACTA 2016.11月号

2016年12月12日


発売元:FACTA

今月号のトップは「東京都利権に黒幕五奉行」ですな。ちなみにその五奉行とは森喜朗、麻生太郎、菅義偉、二階俊博、内田茂なんですとな。このまま暴力団とか出てきて、気がついたらブラック五輪ということで、開催中止に追い込まれたりしてね。

そんな今月号で面白かったのはこんな記事。

日経が中間決算で480億円の為替損差!
メーカーでもないのになんで!と思ったら、ウォール・ストリート・ジャーナルを購入したからなのね、と。WSJはWSJで、日経は日経だからシナジーも何も生まれないと思うのだけれどね。

トヨタ・鈴木提携へ「日の丸鉄鋼」露払い
コレは面白い視点ですな。両社に鉄鋼を供給しているJFEスチール。そのJFEスチールが海外展開している場所が、スズキとトヨタの子会社であるダイハツが強い地域。車種自体の共通化は図らなくとも、購買の共通化を図ると、それはそれは三者にメリットが有ることになるでしょう。この視点はなかったな。

トルコ原発頓挫で三菱重工六重苦
あ。。。う。。。あ。。。そうでしょう。三菱重工、ヤバそうだよなぁ。もう、自衛隊に武器とか車両を納品するだけの会社になっちゃいそうだよなぁ。あまり国にベッタリだとろくなことにならないんだよねぇ。。。という結果だなぁ。

TOPに聞く!連合会長 神津里季生氏
もう、民進党、最大の支持母体からNGを貰っているじゃないのw蓮舫の二重国籍問題の対応もそうだし、民共合作もそうだし。蓮舫は最初に謝っておけば全部無事に終わったのに、変な嘘をついちゃったからなぁ。小さな嘘を一つつくと、それより大きな嘘をつかなければならないということのいい例ですし。あとは、政策が全く違うのに、選挙のために野合をしちゃダメだというスポンサーの言うことをきかなきゃなぁ。このままだと、連合の支持をちゃんと受けるまともな野党が登場するかもね。そのほうが、日本の政治には良さそうだ。

ローソンの健康経営
コレは素晴らしい取り組み。社員の健康改善を定量的に図る仕組みはスバラシイ。まずは健康になって、医療費の削減を狙うことが、何よりも社会のためになるんだから。こういうことはどんどんやらないとダメだね。

そんな今月号を読んでいたら

『介護保険制度史』



介護保険制度史―基本構想から法施行まで

が読みたくなりましたわ。

タイトル:FACTA 2016.11月号
発売元:FACTA
おすすめ度:☆☆☆(いい本ですな)

東京人 2016.2月号

2016年11月25日

発売元:都市出版

大特集は「鍋でほっこり」ですわな。もう、ひたすらグルメガイドですw

行きたくなったのは

西麻布 またぎ
港区西麻布3-1-15RFビル1階

志村三丁目 酒造新潟
板橋区志村3-28-1

巣鴨 シリンゴル
文京区千石4-11-9

森下 みの家
江東区森下2-19-9

で、そんな今月号を読んでいたら

『わが記憶、わが記録』



わが記憶、わが記録 - 堤清二×辻井喬オーラルヒストリー


『鉄道構造物を探る』


鉄道構造物を探る 日本の鉄道用橋梁・高架橋・トンネルのバリエーション (鉄道・秘蔵記録集シリーズ)


『米軍が見た東京1945秋』



米軍が見た東京1945秋


を読みたくなりましたな。



東京人 2016年 03 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.2月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(いいですな)

FACTA 2016.10月号

2016年11月07日

発売元:ファクタ

今月号で面白かった記事は、まず「出光お家騒動の震源」ですね。海賊とよばれた男の会社が、合併するとかしないとかでもめているお話の裏側が書かれているのですけれど、この記事、最大の見所は筆者ですね。筆者は大西康之。元日経新聞の記者で、日経オンラインで人気の記事を書いていたジャーナリストさんですわ。

読売新聞を去った清武さんといい、この大西さんといい、面白いジャーナリストの記事が読めるのは、今のところFACTAだけだね。いや、今後もFACTAだけだね。

あと面白かった記事が「米車市場リーマン前そっくり」と言う記事。アメリカの調査会社、オートデータによる調査データを元にしているのね。販売台数とか、インセンティブとか、アメリカ自動車メーカーの金融子会社とか、フリーと販売の台数とか、そういうのを参考にしているのね。「どの指標を見て景気を判断すればよいのか?」の材料になりますわね。

で、次が「ヤフーに毟られる大新聞」と言う記事。ヤフーニュースとか、キュレーションメディアとかが、新聞社のニュースを利用している、けしからん!誰が、一次情報を調べるコストを負担するのだ!プンスカ!と言う内容なのですが、大新聞の記事って、殆どが記者クラブに頼ったもので、各社大筋に差はないと思うのですが。。。で、今の日本で独自の調査報道をしているのって、このFACTAをはじめとした雑誌&週刊誌だけだと思うのよね。そんなわけでして、お金払って読むべきは独自の調査報道をしている、雑誌ジャーナリズムということになりますね。

で、次が「日産がリチウム電池撤退の真相」と言う記事。読んで納得。リチウム電池のリコールが来たら、アウトだもんな、と。リコールの費用を自社で負担するのはリスクでしか無い。大容量のリチウム電池を使いたいけれど、それをわざわざ自社生産する必要はないじゃないか、というのがゴーンさんの考えだと、納得です。

で、次に面白かったのが「福島、茨城、外国人実習生が不穏」と言う記事。もうさぁ、移民だなんだかんだと言っているのであれば、現代の奴隷制度と言われる外国人実習生制度をやめるべきなんだよね。外国人実習生がいないと成り立たない産業は、かたっぱしから潰せばいいんだよ。そうしなければ、日本の未来はないでしょ。

で、「保守好みクリントン外交」と言う記事。クリントンはオバマより保守的ですよね、と言う記事の内容に「ほほう」となったのではなく、「トランプがプーチンを称えるのは、プーチンのような政治を目指しているから」という内容に「ほほう」と納得。プーチンのような政治はプーチンのような才能がなければ成立しないのだから、諦めればいいのに。。。と思う今日このごろ。でも、11月の大統領選挙本戦までに、クリントンも、トランプもダメになっちゃいそうですけれど、そうなったら、誰が候補者になるのだろうか?

で、「八方塞がりブラジル政治経済」と言う記事。あれだけもてはやされていたルセフ大統領とルセフ大統領の統治時代。ビバ!ブラジル!状態だった報道も振り返る必要があるんじゃないかしらね??? この記事中にあった記述ではないですけれど
合衆国は中国の領土を占領したことがない。ニクソンは古くからの右派で、アメリカの反共のリーダーだ。私は右派と取引をするのが好きなのだよ。右派は本音でモノを言うからな。本音と建前を使い分ける左派の連中とは訳が違う。

という「米中首脳会談に置き去り日本外交」と言う記事の中にあった『毛沢東の私生活』の一節が頭に浮かびましたわ。

で、最後に面白かったのが「危険手当ピンハネ廃炉作業員が集団提訴」と言う記事。発注元の東電を始めとしていろんな会社が名を連ねているのですが、その中に東芝の名前がある。多重構造が問題視されているけれど、元請けは東芝。東芝がごっそりとピンハネしてたら、面白いなぁ。。。と思う今日このごろ。

で、そんな今月号を読んでいたら

『忘却された支配』



忘却された支配――日本のなかの植民地朝鮮

を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2016.10月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですわな)

Lightning 2015.12月号

2016年11月06日

発売元:エイ出版

巻頭特集は「大きな買い物は冬に決断される」ですな。

うむ。

読んでいてほしくなったのは、バーバリアンのラガーシャツだなぁ。

そんなに良いのかなぁ???

12オンスのヘビーウェイトなラガーシャツ、1枚欲しいなぁ。

1着買ってみるかなぁ。

どこで売っているんだろう?

通販かなぁ、、、やっぱ。

あとは、Jeepのレネゲードが欲しくなった。




Lightning (ライトニング) 2015年 07 月号


タイトル:Lightning 2015.12月号
発売元:エイ出版
オススメ度:☆☆(ですな)

東京人 2016.6月号

2016年10月25日


発売元:都市出版

特集は「東京なつかしの団地」。

巻頭は60年代70年代の団地の写真が飾りますよ。そんな中に大きな団地と、くさっぱらの中の一本道を駅に向かって歩くサラリーマン一行の写真。「こんな田んぼのど真ん中にあるような団地、あるのかね?」とおもって、キャプションを見たら、武里団地とあったw 地元じゃねーの。

団地というと、『団地ともお』くらいしか思い浮かばない貧困な想像力なのですが、そもそも団地というのは高級住宅地だということを知ってびっくり。
昭和40年当時の世帯主の平均年齢は36.5歳で、団地人口55万人のうちの半数近くは25~40歳、ついで0~10歳までが30%だった。世帯主の職業は56%がサラリーマン。入居者にブルーカラーが少なく(9.5%)、役員・管理職が多い(28.5%)のが特徴のひとつだ。「世帯での働き手は一人」が約8割にも達していた。この頃はまだ「夫は外で働き、妻は家庭を守る」考えが強かったので、共働き世帯は大卒のインテリママさんが多い当時の公団住宅でもわずか一割しかなかった、世帯の平均月収は6万9000円で、同時期実施の総理府統計局の一般家庭家計調査の平均5万7000円と比べると、公団住宅のほうが若干高く、所得分位「中の上」以上の人がかなりいた。
これは大卒の初任給が一万円程度、高卒は7000円前後(昭和35年前後)の時代に、家賃4000円~8000円の5倍以上の月収がないと公団住宅に入れない条件をクリアした居住者たちなので、こういった結果は至極当然だったかもしれない。

これ、38ページにあった記述だったのですが、何度も何度も見直しちゃったものwww

いつから団地の意味合いって変わっちゃったのでしょうかね??

ちなみに日本住宅公団が1955年に設立されたのが日本における団地史の始まりだと言われている。賃貸住宅第一号が大阪堺市の金岡団地で、分譲第一号が稲下団地だったんだとな。

私たちは、団地につついて詳しいことを知らなすぎたのかもしれない。
いや、それはワタシだけかもしれないけれどwww

で、東京都下や、千葉、埼玉、神奈川の団地は田んぼを埋めたり、山を切り崩したりして出来ているのですが、都心の団地は、そうじゃない。軍用地後や、工場跡を団地にしてるのよね、っと。

そういうトリビアも、いろいろ込められていて面白かった。

そして、板橋区高島平にある西台アパートの1階部分が鉄道の操車場担っているということを知ってびっくりだ。

で、そんな今月号を読んでいたら

『規制の虜』



規制の虜 グループシンクが日本を滅ぼす


『昭和の東京映画は名画座』


昭和の東京 映画は名画座


『東京レコやヒストリー』




東京レコ屋ヒストリー


を読みたくなりましたな。

あと湯島の「井泉本店」に行きたくなった。正蔵師匠、エッセイ面白いね。

あと、ずっと神楽坂(千代田区富士見)にあると思っていた東京国際フランス学園が平成24年に滝野川に移転してきてたのね。ドーリで、あのあたり、フランスっぽいお店が増えていたんだわ。





東京人 2016年 06 月号 [雑誌]

タイトル:東京人 2016.6月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆☆(トリビアの塊だね)

東京人 2015.8月号

2016年10月09日


発売元:都市出版

特集は「船でゆく東京水上散歩」

太田道灌が江戸城を開き、徳川家康が江戸の街を開拓したいから、東京は水の町なのですよ。運河の街なのですよ。その運河が、関東大震災、第二次世界大戦、そして東京オリンピックによって埋め立てられたり、暗渠になってしまったりしたわけですが、いやいや、まだまだ、東京は水の町です。だから東京を船で行くのです、と。

今月号では東京の水上散歩が、隅田川、神田川・日本橋川、荒川、新河岸川、東京湾、江東デルタ、京浜運河…といろいろ紹介されております。江戸の昔から、東京は川にそって街が栄え&街が開発されてきたわけで、陸上の道を川沿いに歩んでも、その開発の跡を感じることができるわけですが、それが水の上からだったらねぇ・・・と思うわけですよ。

ちなみに
隅田川に舟運が系統立って始まるのは、文禄三年(1594)の徳川家康の利根川東遷事業への着手からである。明治十年(1877)には、現在の日本通運の全身・内国通運が通運丸を就航させ、遠距離水上交通として利根川、江戸川を中心に各方面に航路をのばし、貨客の輸送に活躍した。明治十八年には一銭蒸気(現在の水上バスの起源)が登場。東京市内では渡し船が賑わい、大正九年の主要な十二の船渡場での利用者数はに227万人を数えた。

だとな。

いまさら、隅田川や、新河岸川に巨大な客船を通せとは言わないけれど、東京の地下鉄や、バス網を補完するように水上バス網ができると、ビジネスマンにも、住民にも、観光客にも喜ばれると思うのだけれどね。

そんな江戸時代の運河の活用方法については「物流の主役は運河と船だった」という特集記事にまとめられております。

あと、今月号では、林家正蔵師匠の「ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽」も面白かった。今月は神谷バー。正蔵師匠、エッセイ面白いんだよな。小気味よくって、正蔵師匠の落語よりも面白いかもしれないw

あと「郷土博物館から始まる街歩き①北区飛鳥山博物館、渋沢史料館、紙の博物館 イギリス田園都市のインスピレーション源は飛鳥山だった?」がよかった。何が良かったって、渋沢栄一の生活を知ることができたのが良かった。いや、そこまでどっぷり知れるわけではないんだけれどね。

で、そんな今月号を読んでいたら

『野蛮な読書』


野蛮な読書 (集英社文庫)

『吉原まんだら』


吉原まんだら: 色街の女帝が駆け抜けた戦後


を読みたくなりましたわ。




東京人 2015年 08 月号 [雑誌]


タイトル:東京人 2015.8月号
発売元:都市出版
おすすめ度:☆☆☆(いいほんだよね)

FACTA 2016.9月号

2016年10月07日


発売元:ファクタ

巻頭の記事は「ポケモンGO陰の立役者」ですわ。
てっきり、FACTAも任天堂が直接、ポケモンGOを作り始めた!とか言い出すのかと思いました。ちゃんと、そのへんの権利関係は押さえているのでよかったですわ。

で、陰のかとは誰なのかと言うと、香港を拠点とする投資ファンド、オアシス.マネジメントのセス.フィッシャ―CFOなんだとな。アクティビストとして任天堂の岩田社長にスマホゲームへの参入を強く訴えていたのだとな。

あと、面白かった記事が「三菱MRJ300機解約の危機」ですなぁ。すでに受注済みの447機のうち、アメリカのスカイウエストや、トランス.ステーツ.ホールディングスから最大300機のキャンセルが出そうなのだと。

何でかと言うと、アメリカの大手のパイロット労働組合は、中大型機分野が侵食されないように、運行を許可する航空機の最大離陸重量を39600kgに制限する協約(スコープクローズ)を会社側と結んでいるのだと。で、MRJは児のせいげんを600kg越えてしまっている。で、三菱重工は重量が軽くなるような設計変更を今さらおこなうこともせず、ひたすら規制が緩和されるのを願うだけにするのだとな。

こりゃ、ダメかも知れんね。ってか、さきにそういうの調べないのかね。

あと、面白かったのが「小池の天敵内田茂利権の侠血」ですな。

都議会の黒幕、東京都連自民党のドンである内田茂の秘密に迫っていて面白い。中卒で、元テキヤのおっさんが、なぜに東京の政治で力を持てたのか?その秘密に迫っている。

いや、単純なのよね。昔から、そういう人が力を持っていたから。

一番最初に東京都議会で力を持ったのが「演劇の殿堂明治座を復活させ、プロレスの力道山を育てた男」として名前が知られている新田新作。戦前は暴力団関係者(地盤にしていたのは日本橋や、人形町界隈)だったけれど、戦後、いち早く新田建設を起業。暴力団組織とは手を切り、GHQと関係を密にしていき、力をつけていった。日本プロレスの理事長を勤めたり、日本プロレス興業会長を勤めたり、明治座を再建したりした、と。

そんな人間なので、周りに都議や区議が集まった。

しかし、そんな新田新作も56年に52歳で死んでしまう。

跡を継いだのが三田政吉。明治座を引き継ぎ、興行師として演劇界を支える一方、中小の商店や企業の集まりを組織化していった。この組織が支えたのが戦後初の都知事選を支えた安井誠一郎なんですと。

で、その後、三田は製麺や、理容、医療、建設、不動産とあらゆる職種に設立された業界団体を東京都各種団体協議会としてまとめあげ、世話人代表となったと。むろん、これら団体は今も東京都自民党の最大の支持母体。

で、任侠の世界との繋がりはこれだけでなく、本物、醍醐組を率いる醍醐安之助が89年まで11期連続で議員を勤めた、と。

他に都議会の主と呼ばれた公明党の藤井富夫もいた。藤井富夫も都議会議員を11期勤めた、と。で、この藤井センセも暴力団関係に睨みがきき、「藤井センセの采配で」となると、みんなが黙ってしまったと言う。

そんな方々が第一線から退いたのが05年とか06年。遅れてきたルーキー内田茂センセが表舞台に出てくるのと同じタイミング畷ですわ。

イヤー、世の中繋がってますね、と。

あと気になったのが「日大獣医学部科でアカハラ自殺」。ファクタ、日大に切り込むなぁw この調子で偏差値28でも入学できる我が母校の闇にもメスを入れてほしいですな。

タイトル:FACTA 2016.9月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:⭐⭐⭐(定番ですな。)

FACTA 2016.08

2016年09月09日


発売元:ファクタ

巻頭は「ポスト孫正義放逐の真相」ですわ。アローラさん、いろいろやっているやっていたのね。

この記事を読んでいてびっくりしたことが2つある。

一つはソフトバンクが目指していたのはGoogleでも、Appleでもなく、バークシャー・ハサウェイだったのね。なんか、思いっきり納得が行きました。IT企業ではなく、投資会社だったと。そうなると、ソフトバンクに行くべき人はどんな人が良いのかが見えてきますね。

あと、この記事をファクタに寄稿したのが、大鹿靖明だということ。朝日新聞系のメディアではなく、ある意味、朝日新聞と敵対関係にあるファクタを選んだ理由が気になる。

あと、面白かった記事が「ウインドウズ10迷惑商法が炎上」という記事。まぁ、リテラシー低い方々がプンスカ怒るのも理解できるし、アップデートをオンラインで行えば、回線のパケづまりが起きるのもなっとくできますが、IoTの未来を潰しているのをパケづまりと、決めつけていますが、アップデートにプンスカ怒るユーザのほうが、IoT普及のボトルネックだと思いますがね。「うちの冷蔵庫のOSは問題ないし、野菜はちゃんと日持ちするし」なんて言って、冷蔵庫のOSアップデートしない人とか続出して、その冷蔵庫がセキュリティホールになったりするのだから。

あと「中台統一は時間の問題だ」という記事。

安倍がヒトラーだ!アベ政治を許さない!方々には理解してもらえなさそうですが、どー考えても、いまの中国共産党って、戦前の日本だと思うのですわ。で、悪いことに今の中国共産党には、戦前の天皇家のように「軍も政治家も悪かったけれど、天皇家のもとに国をやり直しませう」的な存在がないんだよな。どーすんだろ?ガタイはでかそうだが、ありとあらゆる資源を輸入に頼っているのに、工業力は、それほどでもないのに、メンツのためだけに負ける戦争を引き起こすのでしょうか?

で、次に面白かったのが「老人ホーム紹介業の裏の顔」という記事。老人ホームのマッチングサービスなんて、あったのね。

しかし、そんなサービス使えないでしょうと。だって、ほんとに良いサービスは「口コミ」で利用者があつまるから、こんなサービスは利用しないと。

その通りですな。

あと、面白かったのが「腰痛離職生む抱きかかえ介護」という記事。ベッドからの乗り降りをサポートしてくれる「床走行型介護リフト」ってのあるのね。価格は20万から50万円。うちの両親がやばくなったら、買おう。

こういうマシンがあるのに、「体を使うのが温もりのある良い介護」と言って使わないのが理解できませんわ。

あと、「国民の声はいつも変」という記事。野党のだらしなさ、馬鹿らしさを横においての自民党批判。

選挙で負けてしまったから、あとは国民投票を阻止だ、と。でも、国民投票を阻止するのが難しそうたがら、上から目線で国民批判。国民投票などの直接民主制がダメだから、議会制民主主義ができたはずだ!という論理。

で、話しは最初に戻る。

ちゃんとした野党でなくとも、フツーの野党がいれば、選挙結果は変わったはず。

政策の中身は一切伝えず、お経のように「アベ政治を許さない!憲法守れ」を繰り返し、報道の自由は訴えるけれども、自分たちを批判する報道は許さない、そして事あるごとに陰謀論で、恐怖を煽る。

こんな野党に誰が投票するのだ?

特定機密保護法が、可決されたので、オスプレイの話しをしただけで逮捕されるはずだった気がw

過去の整理や反省を一切しないで、こういう主張を繰り返していては、野党に支持は集まらないと思う。

て、そんな今月号を読んでいたら

「プライベートバンカー」



プライベートバンカー カネ守りと新富裕層

「広島はすごい」


広島はすごい (新潮新書)

を読みたくなりましたな。

タイトル:FACTA 2016.08
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2016.5月号

2016年06月21日


発売元:ファクタ

今月号のカバーは「東芝退職金操作の原罪」、「日経FT買収の無残な財務」、「籾井完勝で首相官邸が割れた」ですわ。

最近、あまり話題に上がらなくなってきた東芝をちゃんと追い続けるのがえらいね。

そんな今月号で面白かったのが、まず「マイナス金利で不動産バブル」ですとな。国は2030年に6000万人のインバウンド、つまり海外からの観光客誘致をねらうんだとな。1億人の日本で、何を夢物語語っているのだと。ただ、世の中の不動産屋さんは、底に向かって猪突邁進なんだとな。

あとは「トヨタ章男社長そろり財界離れ」という記事。ホントの金持ちで、ホントの名門だから、財界活動とか興味なさそうだものね。名誉も権力も普段から持っているのだから。この、昔の殿様気質が好きだわ。

あと「急げ野党協力孔子も野合の子」だという海江田万里のエッセイ。これじゃ、政権奪取なんて雑体に無理だ。だって、政権奪取以外の政策がないんだもの。まだ、そんなことで国民を騙せると思ってるんだよな。

岡田克也のインタビューにも同じことを感じたな。

で、そんな今月号を読んでいて読みたくなったのが

『規制の虜』





ですな。

タイトル:FACTA 2016.5月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

FACTA 2016.4月号

2016年05月15日


発売元:ファクタ

今月号のカバーは「農林中金 普通銀行への裏扉」、「安倍晋三は平成のビリケン宰相」、そして「ドイツ銀行が震える爆弾」ですわな。

ドイツ銀行。陰謀論厨な方々にとっては、あまり重要視されていない銀行。ユダヤで、ゴールドマンサックスが世界の金融業界を仕切っているらしいので、そこにドイツ銀行は入る余地なし。「だって、ドイツ銀行が入ったら、日本銀行も入るじゃない。まぁ、日本銀行もユダヤ資本だけれど」と馬鹿なことをいいそうだけれどね。ドイツ銀行のCoCO債がリーマンショックの原因となったサブプライムローン以上のバク欄になるんじゃなかろうか、と。

まぁ、世界中がマイナス金利を導入しそうな気配なんですけれど、そうなると投資銀行自体ってどうなるのかね?そのほうが疑問だわ。

で、気になった記事は、まず「外食産業はお手上げ!ブラックバイト・ハンターの脅威」ですわな。ブラックバイトユニオンは、共産党やプロ人権活動家の末端組織なんですとな。ひぇぇぇぇぇぇ。まぁ、バイトを奴隷のようにこき使う会社がダメといえばダメなんですがね。とはいえ、やり口が大正時代の労働活動家のような流れなんだよな。活動家をバイトとして送り込んで、わざと翌体態度を繰り返し「罵倒された、パワハラだ!」と訴えるんじゃねぇ。

ちなみに、このブラックバイトユニオンを支えるのが和光大学教授の竹信三恵子、関西大学名誉教授の森岡孝二、仙台の新里宏二弁護士なんだとな。で、この新里宏二弁護士はホームレス支援全国ネットワーク代表の奥田知志氏と連携して、困窮者支援に力を注いでいるんだとな。で、奥田知志って偏差値28でお馴染みのSEALDsの奥田愛基の父ちゃんね。

点と線がつながって、面になりますなぁ・・・。

まぁ、蟹工船のように、奴隷のようにバイトをこき使う会社が悪いんだけれどね。でもね、極端な遵法闘争は、上尾事件のような結果をもたらすと思うけれどね。どのみち、日本的左翼に進化はないと。

あと、面白かった記事が「共同通信の野望”地方紙囲い込み”が頓挫!」。超面白いwwwww クラウドでSaaSが全盛の時代に、新聞作成の基幹システムを共同通信社が構築&丸抱えして、そのシステムを地方紙に使わせて上前を跳ねる、と。あぁぁぁ・・・と。構想は2009年にぶち上げて、システム構築後に、参加新聞社を募って「目指せ20社!」だったのですが、7社しか集まっていないのだと。

これ、ビミョーだね。0社だったら、なかったことにできるし、1社だったらその会社に上げちゃうことができるけれど、そーはいかないw そもそも、紙の新聞のビジネスモデルが終わろうとしているのに、何を考えているのだろうね。

あと「永田町! HOT Issue 上田モデルで一強多弱を打破!」って記事が最高。民主党祝衆議院議員の新井さんて人が記事を書いているのだけれど、最高。これだけ現実を都合よく解釈してしまうのだから、そりゃ、選挙に勝てねーよと。自民党と公明党はそもそも「改憲」という綱領を持つ自民党と「平和憲法重視」を党是とする公明党が一緒になっているのがおかしいとか最初に書いているのですが、民主党にそういうものないじゃん、そもそもw とか。「野党は立憲主義でまとまってるんだ、ゴルァ!」が唯一の拠り所らしいですが、日本共産党の綱領には
(一六)社会主義的変革は、短期間ににおこなわれるものではなく、国民の合意のもと、一歩一歩の段階的な前進を必要とする長期のである。
 その出発点となるのは、社会主義・共産主義への前進を支持する国民多数の合意の形成であり、国会の安定した過半数を基礎として、社会主義をめざす権力がつくられることである。そのすべての段階で、国民の合意が前提となる。

 日本共産党は、社会主義への前進の方向を支持するすべての党派や人びとと協力する政策をし、勤労市民、農漁民、中小企業家にたいしては、その利益を尊重しつつ、社会の多数の人びとのと支持を基礎に、社会主義的改革の道を進むよう努力する。


ってあるんですが、民共合作で目指すは、社会主義革命なんですね。わかりますwそもそも大阪で無いほうの維新って、「消費税増税に反対」して民主党から出ていった方々じゃないですか、それがなんで、また、民主党に合流するのwwwこれほど国民を舐めきった政党再編はないよね。

また、世論調査による新党への期待は、2〜3割にとろまると否定的な見方もあるが、目下の民主党支持率が10%に満たないのだから、「新党」を捲土重来への追い風にできるかは、我々の覚悟と迫力次第。
なんて言っているくらいですから、日本は平和ですよねwww

で、あと面白かったのが「怖い有料老人ホームの見分け方」ですわ。介護士の定着率が悪ければ、その介護施設はブラック介護施設だと。そうよね、と。そして、その数値は厚労省がネット上で公開する「介護サービス情報公表システム」でわかるのだとな。やるな、厚労省。このシステム、後で見てみよう。

あと面白かったのが「英国EU離脱不穏な6月決戦」。独立してしまえ!ロンドン市民の感情が正しいと思うぞ。まぁ、イギリスがEUから分離独立したら、EUはボロボロになるでしょうなぁ。間違いなく、フランスが続くからね。

で、他に良かった記事が「個人情報保護歪んだ日本」という記事だな。テロリスト(というか、要注意人物)の個人情報を、日本とEUで共通化できないのですとな。EUとしては域内の個人情報を取り扱う機関を監視する第三者機関=プライバシー・コミッショナーの設置を求めているのだけれど、日本にはそれがない。「行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するための関係法律の整備に関する法律案」(ながい・・・)だと、各省大臣、各独立法等の長が自身の組織を管理し、行政管理局が所管する立て付けのままになっているのだとな。

もう、日本国内でテロが起きて、目を覚ます以外にないんじゃなかろうかね?個人的にはイスラム過激派のテロではなく、グリンピースや、シーシェパード、反原発や、反日集団が、テロを起こして面白い結果になりそうな気がしますわ。自然と平和を愛する暴力集団がテロを起こしそうな感じ。

そして、今月号でFACTAは10歳になって、読者数が2万人を超えたんだとな。書店やコンビニで販売していないのに、2万部突破はすごい!実売だからね。量の増加が質の低下にならないように、頑張って欲しいですな。

タイトル:FACTA 2016.4月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆☆(ですな)

FACTA 2016.3月号

2016年04月13日

発売元:ファクタ

今月号のカバーは「へたれ朝日がモノマネ経営」、「日銀マイナス金利の蟻地獄」、「東京五輪招致に電通買収疑惑」ですわ。

もう、今月号は「東京五輪招致に電通買収疑惑」につきますよ。始まる前から色々ケチが付いている2020年東京オリンピック。新国立競技場とか、エンブレムでブーブー言われていますが、オリンピック自体がやばそうだな。電通が買収していましたってことがバレると面白いな。FIFA汚職の時のようにアメリカが逮捕請求をすると面白いな。

そうなると、日本のビジネス界は総崩れだろうな。

何しろ電通は、今や単なる広告代理店じゃないからね。マッキンゼーや、ボスコン、アクセンチュアのようなコンサル屋さんでもあるからね。

清原が覚せい剤で捕まった以上の衝撃が走るのだろうな。

タイトル:FACTA 2016.3月号
発売元:ファクタ
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)