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さようならパヨク

2016年07月14日

著者:千葉麗子
発売元:青林堂

反原発団体のジャンヌ・ダルク的な存在だったチバレイが右に転向したことを記念して出版された本。

ってか、属する団体は左から右に変わったけれど、いまだに反原発であることは変わりないから、純粋に自分のやりたいことに従っているというか、左翼のダメさ加減がわかっただけなんだろうな、とおもう。

私の通っていた高校は左翼≒日教組の巣窟で、生徒のことなどお構いなしに先生が政治活動をしている素晴らしい学校で、そんな先生の唱える「自由」に従わなければ、どんなに勉強ができても、学校からパージされて、入学式に日章旗を掲げたからといって校長室に火を放つような方々の教えを受けたので、左翼は大っ嫌いなのですが、左翼というか過激派に洗脳されないように、あの方々の勧誘方法とか集団統率方法を調べていたのです。

まぁ、この本を読むと、まさにそのとおりだ。

異論を一切認めないのはあさま山荘事件時代と変わらないので、そのうち第2の浅間山荘事件が始まることでしょう。

そして、肉体オルグは気をつけよう。

チバレイがディスっている内容が、本当に全てかどうかは怪しかったりするけれど、そっち方面の方々とは絶対にお近づきになりたくないと思える、そんな1冊でした。

あの信用金庫の名前とか、あの通信販売企業の名前が出てくるかと思ったのですが、そこまでは踏み込んでいませんでしたね。



さよならパヨク


タイトル:さようならパヨク
著者:千葉麗子
発売元:青林堂
おすすめ度:☆☆☆☆(でも、面白いよ〜)
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