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任天堂 驚きを生む方程式

2012年01月14日


著者:井上理
発売元:日本経済新聞出版社

いやはや、任天堂の凄さがよくわかります。

任天堂が向いているのは、ゲーム好きでも、ゲームユーザーでもない。

ゲームが嫌いな人、ゲームに興味がなかった人々に向いている。

そんな人をゲームにひきつける方法を考えている。

惹きつけた人をゲームといい関係でいられるようなことを考えている。

そりゃ、そうだ。

ソニーや、マイクロソフトと違って、任天堂は家電メーカーでも、PCメーカーでもない。

自主開発はするけれど、製造はしない。

現社長の岩田氏はHAL研究所元社長のバリバリのゲーム屋さんだけれど、マリオやゼルダの生みの親は元々デザイナーでもある。

そんな度量の広さとブレない軸が強さの秘訣なのだとおもう。

「娯楽に徹せよ。独創的であれ。」

娯楽はゲーム好きのためのものじゃないからね。

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任天堂 “驚き”を生む方程式


タイトル:任天堂 驚きを生む方程式
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