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エコノミスト 2016.8.23

2016年10月18日


発売元:毎日新聞社

表紙がホイチョイプロダクションで特集が「総力特集31ページ電通」なので、思い出っきり期待したのですが、期待しすぎでしたね。

日本にモハメド・アリを連れてきた、名プロデューサー康芳夫さんのインタビューが掲載されていたのは、良かったけれどね。

他は、サイゾーやFACTAの記事の焼き直しというか、なんというか。

あと、ネット村の住人である中川淳一郎氏のインタビューが掲載されていたのは良かったけどね。

全部において、中途半端なんだよな、やっぱ。




エコノミスト 2016年 8/23号 [雑誌]


タイトル:エコノミスト 2026.8.24
発売元:毎日新聞社
おすすめ度:☆(うむ)
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東洋経済 2016.4.2

2016年06月26日


発売元:東洋経済新報社

特集は「金融緩和中毒」ですな。

もう、金融緩和で景気が良くなることはないんじゃないですか?という記事。いや、金融政策だけが経済政策じゃなかろうという気がするのですがねぇ。

それにしても広告が多いな。

いや、雑誌にとって広告が生命線なのは知っているけれど、多すぎないか?

で、そんな今週号を読んでいたら

『ダグラス・ノース制度原論』



『現代ヨーロッパと移民問題の原点』



『海洋アジアVS大陸アジア』



『危険な道』



『原発棄民』



を読みたくなりましたな。

タイトル: 東洋経済 2016.4.2
発売元:東洋経済新報社
おすすめ度:☆(なんか、いまいち・・・なんだよね)

東洋経済 2016.4.9

2016年06月08日

発売元:東洋経済新報社

大特集は「経営者豊田章男」ですわ。経済誌では貴重な豊田章男社長のインタビューですわ。自動車雑誌や、ファッション誌ではよく見かけるのにね。

で、読んで納得した。

もう、豊田章男社長にとって、トヨタ自動車は家業なんだよ、家業。で、本人がインタビュー中に語っているように、生まれ落ちた瞬間からトヨタ家の御曹司でボンボンだったんだよ。昨日今日の成金ではなく、明治時代から続くお大臣さまの家系の御曹司なんだよな。

で、そういう血筋家柄の人と付き合ったことがない方々が「わがまま社長」とか「ボンボン社長」とか「道楽社長」とか語っているんだよな。誰よりも金を持っているから、その金を自由に使っている、と。

先祖代々金持ちで、しっかりした家業があって、帝王学というか、そう言うのが受け継がれている家において、それはないんだよな。だって、金持っていることは、普通なことであって、相対的に一般家庭より金を持っているからといってわがままに育てられるわけがないんだよ。

だって、金持っているのがふつーなのだから、一般人の考えるふつーの枠の中で、同じように育てられるからね。

で、そんな豊田章男社長の関係者が、いろいろと「人間・豊田章男」を語っているのだわ。そこからわかったのが、笑顔って重要だということだね。

で、そんな今号を読んでいたら

『21世紀地政学入門』



『電通とFIFA』



『成長戦略論』



『クリントン・キャッシュ』



『戦争と広告』


を読みたくなりましたな。

タイトル:東洋経済 2016.4.9
発売元:東洋経済新報社
おすすめ度:☆☆(しかし、タイアップ広告が多いな)

ハーバード・ビジネス・レビュー 2013.2月号

2014年07月10日


発売元:ダイヤモンド社

大特集が「ビッグデータ競争元年」ってことで読んでみたんですけれど・・・

あれですなぁ。

まぁ・・・

SASSYが広告を出すくらいですから・・・

タイトル:ハーバード・ビジネス・レビュー 2013.2月号
発売元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆(ビッグデータってけっこうなバズワードだよね)

週刊ダイヤモンド 2012.12.15

2014年05月21日

発売元:ダイヤモンド社

特集が「楽天VSAmazon」だったので買ってみました。

で、読んでみました。

ちと肩透かし。

それよりも面白かったのが

「ホンダの勝算」

いやいや、自動車雑誌以外の自動車の話って面白いのね。

で、そんな今週号を読んでいたら

『ソーシャル、もう、ええねん』

ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)


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『SAVILEROW』

『新しい市場の作りかた』

新しい市場のつくりかた―明日のための「余談の多い」経営学



を読みたくなりましたな。

タイトル:週刊ダイヤモンド 2012.12.15
発売元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆☆(もう少し面白いと良かったわ)

週刊ダイヤモンド 2012.8.11-18

2013年05月19日


発売元:ダイヤモンド社

大特集が「もめる相続 賢い対策と節税」ですな。

もめたくないわよね、相続で。

そう思いますよ。

で、そんな今週号を読んでいたら

『イギリス帝国の歴史』

イギリス帝国の歴史 (中公新書)

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『あたまの地図帳』

あたまの地図帳: 地図上の発想トレーニング19題

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『戦略おべっか』

戦略おべっか どんな人でも、必ず成功する

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を読みたくなりましたな。

タイトル:週刊ダイヤモンド 2012.8.11-18
発売元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆☆(ですな)

週刊東洋経済 2012.7.28

2013年05月13日


発売元:東洋経済新報社

大特集は「農業で稼ぐ!」

うん、面白い特集。

でもさ、大規模農場や、農業法人だけでなく、もっと小回りの聞く農業も紹介して欲しいですな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『水危機ほんとうの話』

水危機 ほんとうの話 (新潮選書)

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『首相政治の制度分析』

首相政治の制度分析- 現代日本政治の権力基盤形成 (叢書 「21世紀の国際環境と日本」)

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を読みたくなりましたな。

タイトル:週刊東洋経済 2012.7.28
発売元:東洋経済新報社
おすすめ度:☆☆(う~ん)

週刊ダイヤモンド 2012.7.28

2013年05月12日

発売元:ダイヤモンド社

大特集は「不眠・不安・披露・職場と家庭のうつ全対策」ですな。

なんか、久しぶりに読んだら、おっさん向けのAERAのようになっていましたな。

う~ん・・・

で、そんな今週号を読んでいたら

『未完のファシズム』

未完のファシズム: 「持たざる国」日本の運命 (新潮選書)

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¥1,575から
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という本を読みたくなりましたな。

タイトル:週刊ダイヤモンド 2012.7.28
発売元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆☆(う~ん)

プレジデント 2012.1.2

2012年09月03日


発売元:プレジデント社

大特集は「生き方、働き方、運のつかみ方」ですな。

いや〜心が弱っているから刺さるフレーズが満載ですわw

まず、30ページ


現場の声を聞いていると、忙しく働いている人より35歳前後で燃え尽きてしまった人のほうがリスクは高い気がしますね。ポストに余裕があった昔と違い、近年は30代後半で出世の白黒がつきます。競争に敗れた人は会社での何の希望も見いだせないまま日々の業務をこなしていく。あるとき、飼い殺しになっている自分に気づき、メンタルを病んでいくのです。


わかるわ〜

超よくわかる。

そういう人多いのよね。

いまだに、会社=人生ってなっているひとが多いからさ。

で、42ページにある藤田晋の


人は年令を重ね、会社内での階層が上に行くほど、自分を追い込むことが面倒になり、アイディアを考えたり、新しいことに挑戦するのを厭いがちです。その結果、時代に淘汰されてしまうのです。


ですよねぇ。

過去の栄光が、ある意味既得権益になって、それを守ることでいっぱいいっぱいになって、先に進めなくなってしまう。

で、人生が終わってしまう、と。

あと、43ページにある魚谷雅彦のこのセリフ


マーケティングとはお客様とのつながりを、どうやって強めていくか、お客様の求めるものにどうやって応えていくかという価値創造のための仕組み、プロセス、企業文化のこと、まさに経営に直結する重要な柱なのです。


こっちが売りたいものを売る方法を考えるのがマーケティングじゃないのよね。

で、56ページにある田中仁氏のこのセリフ


最初に「御社の事業価値は何か?」と柳井さんに問われ、私が明確に答えられないでいると、怒涛のように「ビジネスはビジョンや志を出発点にしないとダメ」と教えられた。


ですよね。

あと60ページにある宇佐美進典のこのセリフ


業務改善のために最初にコストの削減に手をつけてしまうのは、どうしても最終利益に目が行ってしまうからでしょうね。しかし、本質的には事業の成長は粗利益の成長だと思うのです。だから、ここをどうしていくのかというところから取り組まないといけない。トップラインが伸びなくなってしまうと、立て直しが非常に困難になります。


ですよねぇ。

でも、みんな人件費の削減とか、コストの削減に手を付けちゃう。

そんなわけで、一気に負のスパイラルに嵌ってしまう。

コマツや、日産のようにコストカットでV字回復した企業はあるけれど、それはきっとレアケースよ。

あと138ページにある坂口孝則の


LCLの次はLCEの時代がやってくる。多くの日本企業でも、ホワイトカラーの業務の国外への切り出しが本格化するであろう。固定費外注は全世界で100億ドル市場ともいわれている。日本企業にも2兆円規模のニーズがあってもおかしくない。


心があれだったからかも知れませんが、刺さるわw

タイトル:プレジデント 2012.1.2
発売元:プレジデント社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(ささった!)

プレジデント 2012.2.13号

2012年08月31日


発売元:プレジデント社

大特集は「いる社員、お払い箱社員」

これが読みたくて買いましたわ。

とりあえず、何よりも勉強、そして、自分への投資。

もちろん、どんな生活がしたいか、そこからの逆算ね。

そして、仲間を大切に!家族を大切に!

で、そんな今号を読んでいたら

『体制維新 大阪都』

体制維新――大阪都 (文春新書)

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『河北新報のいちばん長い日』

河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙

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『頭の雑音を掃除するメモ化』

頭の雑音を掃除する「メモ化」

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『キュレーション』

キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術

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『本当にいい会社が一目でわかる有価証券報告書の読み方』

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『つながらない生活』

つながらない生活 ― 「ネット世間」との距離のとり方

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『タイムマネジメント4.0』

タイム・マネジメント4.0 ― ソーシャル時代の時間管理術

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を読みたくなりましたな。

タイトル:プレジデント 2012.2.13号
発売元:プレジデント社
おすすめ度:☆☆☆(面白かったわ)

ビジョナリーカンパニー 2 飛躍の法則

2011年03月22日


著者:ジェームズ・C・コリンズ
発売元:日経BP社

一巻目よりも身につきそうな本。

ものすごい会社になるには、フツーの会社はどーしたらいいのかが書かれております。

で、色々書かれているのですけれど

肝は314ページにある「本書とビジョナリーカンパニー」概念関連にまとまっております。


第5水準のリーダーシップとは時を告げるのではなく、時計を作ること。

第5水準の指導者は自分がいなくても前進していける企業を築く。不可欠な存在になって自分のエゴを満足させたりしない。

ANDの才能とは個人の謙虚さと、職人としての意志の強さ。

基本理念

第5水準の指導者は会社とその理念に関してきわめて野心的であり、自分個人の成功を超えた目的意識を持っている。

基本理念を維持し、進歩を促す。

そのために自分の京大を解雇することも厭わない。

この巻だけを読んでも面白いけれど、一巻目と併せて読むともっと面白い。

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

新品価格
¥2,310から
(2011/3/4 12:39時点)




タイトル:ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
著者:ジェームズ・C・コリンズ
発売元:日経BP社

おすすめ度:☆☆☆☆☆(面白いですわ)

週刊ダイヤモンド 2010/7/17

2010年10月12日
発売元:ダイヤモンド社

大特集は「ツイッターマーケティング入門」

うん

予想道おりでした。

やったこと無い人たちが、知らないことについて取り扱わない方がいいと思いますな。

はい。

で、こんな特集よりも面白かったのが

「UR抵抗勢力の画策で暗雲漂う再生の行方」

ですな。

やはり、団地は怖いですよ。

このままスラムになってしまう団地が続出しそうな気がします。

で、そんな今週号を見ていたら
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ
¥1,470
Amazon.co.jp


『20歳の時に知っておきたかったこと』
江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? 落語でひもとくニッポンのしきたり (小学館101新書.../田中 優子
¥756
Amazon.co.jp


『江戸っ子はなぜ宵越しの金を持たないのか?』

を読みたくなりましたな。

タイトル:週刊ダイヤモンド 2010/7/17
発売元:ダイヤモンド社

おすすめ度:(こんなかんじ)

週刊ダイヤモンド 2010.5.15

2010年07月31日
発売元:ダイヤモンド社

「アップル丸かじり」という特集を読みたくて買ってみたのですけれど

ちょっと残念。

タイトル:週刊ダイヤモンド 2010.5.15
発売元:ダイヤモンド社

おすすめ度:(微妙)

BOSS 2010.4月号

2010年06月19日
発売元:経営塾

「スズキ×鈴木修」という特集が気になって読んでみた。

基本的に知っていることが多かった。

でも、このフレーズは心に刺さった。

交渉では言いたいことを言え。これを言ったらどうかなど考え出すとストレスばかりたまる。むしろオープンに誠意を持って明確な数字で説明する。何より筋を通す。そうすればどんなに大きな相手でも理解してくれるこちらを理解してくれれば、lこうしょうの道は開ける。

これは、その通りだと思う。

で、そんな今週号を読んでいたら

『趙紫陽極秘回顧録 天安門事件大弾圧の舞台裏』
趙紫陽 極秘回想録 天安門事件「大弾圧」の舞台裏!/趙紫陽
¥2,730
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を読みたくなりましたな。

タイトル:BOSS 2010.4月号
発売元:経営塾

おすすめ度:☆☆☆(こんな感じ)

プレジデント 2010.3.15

2010年06月17日
発売元:プレジデント社

大特集は「いる社員、いらない社員」

まぁ、あれですな。

人としてしっかりしないとダメと言うことですな。

文字通り、人としてデスよ。

仕事は与えられるモノではなく、自分で作るモノなワケですね。

そう考えると、何より必要なのが問題発見力と問題解決力だとわかりますな。

課題解決力とは天と地ほど差がありますぞ。

で、そんな今号を読んでいたら

『パリが沈んだ日』
パリが沈んだ日―セーヌ川の洪水史/佐川 美加
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『日本で一番大切にしたい会社』
日本でいちばん大切にしたい会社/坂本 光司
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『婚・産・職 女の決めどき』
「婚・産・職」女の決めどき/牛窪 恵
¥1,470
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『漂流する広告・マスメディア』
漂流する広告・メディア――12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今/藤田 康人
¥1,575
Amazon.co.jp


を読みたくなりましたな。

タイトル:プレジデント 2010.3.15
発売元:プレジデント社

おすすめ度:☆☆(がんばろう自分)
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