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ヴィンランド・サガ (16)

2017年11月19日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ヴィンランドへの渡航費用を借りようと鉄鎖のハーフダンの地元を訪れたトルフィンたち。お金を借りることはできなかったけれど、ギリシアではユニコーンの角として販売できるイッカクの角を貰った。

さて、ギリシアを目指そう。

そんな話と並行しておこなわれていたのが、ハーフダンの息子であるシグルドとレイフの義理の妹であるグスリーズの結婚式であった。

が、グスリーズが初夜にシグルドを刺してしまって、さぁ、大変。

トルフィンたちに拾われて、目指すは一路、最果ての都、ギリシアに。

脱走花嫁だけでもたいへんなのに、シェトランド諸島では赤ちゃんのカルリと犬まで仲間に!

旅のパーティがどんどん増えていくトルフィンたちがようやく、大陸にたどり着くと、今度は熊に襲われた!

そんな危機一髪のトルフィンたちを救ったのは、弩を使いこなす女性の狩人。

なんと、その狩人は子供の頃、父親をトルフィンに殺され、トルフィンへ復讐することに人生をかけている人だった!

イロイロと詰め込んだ第16巻。



ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンコミックス) Kindle版



タイトル:ヴィンランド・サガ (16)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆☆(面白い)
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ヴィンランド・サガ(15)

2017年11月06日


著者:幸村誠
発売元:講談社

奴隷の身分から開放され、レイフとともにアイスランドに帰るトルフィン。
戦いの場で生き抜いてきたトルフィンは、新大陸ヴィンランドに戦いも奴隷もない平和な国を作ろうと、心に誓うのであった。

しかし、そうは言っても先立つものは必要で
資金を借りるために、アイスランドで一番の金持ちである鉄鎖のハーフダンのもとを訪れるのであった。



ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ(15)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆(おもろいわ)

ヴィンランド・サガ (14)

2017年10月31日

著者:幸村誠
発売元:講談社

ケティルの農場に攻め込んだクヌート率いるデンマーク王軍。

完敗してしまったケティル一家、意識不明のケティルに代わり家長代行となったオルマルは降伏を受け入れることに。

レイフに連れられエイナルとともにアイスランドに帰ることになったトルフィン。帰る前にクヌートに会い、ケティルの農場を奪わないように交渉する。

クヌートともに未来を切り拓くことを誓ったトルフィンは、ヴィンランドに平和な楽園を作ることを心に誓うのであった。



ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド・サガ (14)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(面白い!)

ヴィンランド・サガ (13)

2017年10月30日

著者:幸村誠
発売元:講談社

ついにクヌートとケティルの戦いがはじまる。

全体に負担を強いるよりも、一部に負担を大きく強いたほうがよい。デンマークとイングランドの王として、楽園を作ろうとするクヌートの戦いは規律に溢れている。

相手の人数を知り「勝てる」と錯覚してしまう、ケティル。相手の質を知り「負ける」と瞬時に悟る蛇。

自分の王国が崩れ落ちるのを受け入れることができないケティルは、愛する奴隷のアルネイズを殺してしまう。

アルネイズへの復讐に心を燃やすエイナル。エイナルに復讐は何も産まないと伝えるトルフィン。ようやく、トルフィンを見つけたレイフ。

様々な登場人物の思いが交差する13巻すな。

こんな複雑なことをわかりやすく説明して、話に引き込む著者はすごい。



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タイトル:ヴィンランド・サガ (13)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(面白い!)

ヴィンランド・サガ (12)

2017年10月25日

著者:幸村誠
発売元:講談社

貢の品をイェリングに運んでいるケティルとオルマル。主人のいなくなったケティルの農場ではちょっとした事件が。

アルネイズの夫が、隣村で奴隷をしていた。
そして、その主人を殺し逃亡していた。
逃亡し、行き着いた先がケティルの農場であった。

奴隷という人生を受け入れることができるもの、受け入れることができないもの。
そして、奴隷の理不尽さ。

そんなやり取りがなされているケティルの農場であるが、イェリングではそれどころではない事件が起きているのであった。



ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド・サガ (12)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

ヴィンランド サガ(11)

2017年10月21日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ついにケティルの農場がクヌートのターゲットにされてしまう。

どうすればよい

どうすれば生き残ることができる?

ケティルの農場をめぐっての大バトルが始まる11巻。




ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド サガ(11)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(面白い)

ヴィンランド サガ(10)

2017年10月19日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ケティルの農場で奴隷生活を送るトルフィン。
トルフィンがなぜ、奴隷の生活を送るのか?
なぜ、無気力な生活を送るのか?

その謎が判明する第10巻。

人を売らんでもダメ。

復讐をしても、復讐の連鎖を生むだけ。

お前には敵がいない、という父の言葉。
本当の戦士になれというアッシェラッドの言葉。

これらの言葉が心に染み渡るトルフィンであった。



ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド サガ(10)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(面白い)

ヴィンランド・サガ(9)

2017年10月18日

著者:幸村誠
発売元:講談社

ついに新章「ケティル農事編」に突入。

アッシェラッドが殺され、クヌートを襲ったトルフィンは、その後、奴隷に。
奴隷のトルフィンが働いていているのはデンマーク南部にある巨大な農園であった。

そんな新章の登場人物紹介となるのが、この九巻。



ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ(9)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆(面白いですな)

ヴィンランド サガ(8)

2017年10月16日


著者:幸村誠
発売元:講談社

アッシェランドがついにスヴェン王を殺してしまう。

それもイングランド征伐の褒美をデンマークの各諸侯に振る舞う場で。そんなアッシェラッドを返り討ちにしてしまうのは、アッシェラッドが使えるクヌート王子だった。

このスヴェン王惨殺劇はクヌートとウェールズの両方を守り、クヌートがデンマーク王室の実権を握るために、アッシェラッド自らが描いたシナリオだったのだ。

自分がその命を奪うことに人生をかけていたトルフィンは、心を失ってしまった。

アッシェラッドの仇をとるためにクヌートに切りかかり、身柄を押さえられ、気がついたら戦士から奴隷に身分を落とし、デンマーク本土の農場で畑を耕しているのであった。

そんな第一部ヴァイキング編が終了。



ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンコミックス) Kindle版



タイトル:ヴィンランド サガ(8)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆(面白い!)

ヴィンランド・サガ (7)

2017年10月15日

著者:幸村誠
発売元:講談社

ついにアッシェランドの生い立ちがわかる第七巻。

クヌート王子の元に揃った戦士3人(トルフィン、アッシェランド、トルケル)はスヴェン王から実権を奪おうと策を練る。

そんなヨークの街で、トルフィンを探し続けるレイフは、トルフィン本人に出会う。

様々な人生が交差する第七巻。

ところでニューヨークのもととなるヨークの街って、ここのことなのね。



ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (7)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆☆☆(超面白い)

ヴィンランド サガ(6)

2017年10月12日


著者:幸村誠
発売元:講談社

トゥヌーク殿下、覚醒。
トルフィン、決闘でトルケルに勝つ。
トルケル、トルフィン、アッシェランドの三人組がついに仲間に。

最強の戦士が王子のもとに集結したわけだけれど、この関係性がずっと続くわけではないんだよな。



ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド サガ(6)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

ヴィンランド・サガ (5)

2017年10月09日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ウェールズからマーシア伯領に入ったアッシェッランドとクヌート。
村人を虐殺し、村を占領したアッシェランドのもとに迫りくるトルケル軍。

そして、ついに激突するアッシェッランドとトルケル。

トルケルはトルフィンのことについて、何故か詳しい。

なぜか??

謎が謎を呼ぶ第5巻。

超面白いw




ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (5)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(超面白い)

ヴィンランド サガ(4)

2017年10月08日

著者:幸村誠
発売元:講談社

デンマーク王の皇太子を巡り繰り広げられる三国志。

トルケル、アッシェランド、デンマーク軍。

圧倒的な強さと、ずる賢さを、持ち合わせていたアッシェランドの秘密がわかる第四巻。

アッシェランドは、なんと、ケルト人とデーン人のハーフだったのだ。そりゃあ、イングランドのこと詳しいわね、と。

そして、デーン人は、嫌いだと言い切るアッシェランド。

はたして、彼らは無事にデーン人支配地に戻れるのか?戻ったところで、平和に生活するのか?



ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド サガ(4)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆☆(面白い)

ヴィンランド・サガ (3)

2017年10月03日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ついにイングランドに上陸したアッシェランドとトルフィン。
北欧最強を誇るヴァイキングはイングランドでも連戦連勝の快進撃を続けるのだけれど、ロンドンは落とせないでいた。

なぜか?

ロンドンを守るのはトルフィンと同じデーン人のトルケルだったから。

のっぽのトルケルで、デーン人舞台にあってもその名が知れ渡っていた豪腕の武将が、イングランド川に寝返るという。

「だって、イングランド川は弱く、デーン人は強いから。強いものと戦っていたほうが面白いから。

あまりにも単純だけれど、わかりやすいりゆうでイングランド川に寝返ったトルケルを、どう攻め落とす???

というのが3巻のお話。

しかし、アングロサクソンのサクソン人が立てた頭頂だとか、デンマークとはデーン人の国だとか、お勉強になることばかりだなぁ。



ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (3)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(面白い)

ヴィンランド・サガ (2)

2017年10月02日


著者:幸村誠
発売元:講談社

第2巻ではトールズとトルフィンの別れが。

平和なアイスランドで静かに暮らしていた伝説の戦士トールズが、ついに見つけ出され、イングランドの戦場に連れ出されることに。

しかし、これが罠であった。

フローキレとアッシェラッドによって誘き出されたトールズに危機が。

っても、トールズは伝説の戦士と呼ばれるくらいなので、アッシェラッドの部下など簡単に片付け、さらに決闘をもうしこんだアッシェラッドも、すぐに追い詰めてしまう。

が、こっちは筋を通す戦士で、向こうは海賊の傭兵。

騙し討ちにあったトールズは、トルフィンや仲間を救うために、その命を捨てるのであった。

そして、アッシェラッドとトルフィンの不思議な生活が始まる。



ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (2)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(おもろい)
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