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ヴィンランド サガ(10)

2017年10月19日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ケティルの農場で奴隷生活を送るトルフィン。
トルフィンがなぜ、奴隷の生活を送るのか?
なぜ、無気力な生活を送るのか?

その謎が判明する第10巻。

人を売らんでもダメ。

復讐をしても、復讐の連鎖を生むだけ。

お前には敵がいない、という父の言葉。
本当の戦士になれというアッシェラッドの言葉。

これらの言葉が心に染み渡るトルフィンであった。



ヴィンランド・サガ(10) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド サガ(10)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(面白い)
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ヴィンランド・サガ(9)

2017年10月18日

著者:幸村誠
発売元:講談社

ついに新章「ケティル農事編」に突入。

アッシェラッドが殺され、クヌートを襲ったトルフィンは、その後、奴隷に。
奴隷のトルフィンが働いていているのはデンマーク南部にある巨大な農園であった。

そんな新章の登場人物紹介となるのが、この九巻。



ヴィンランド・サガ(9) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ(9)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆(面白いですな)

ヴィンランド サガ(8)

2017年10月16日


著者:幸村誠
発売元:講談社

アッシェランドがついにスヴェン王を殺してしまう。

それもイングランド征伐の褒美をデンマークの各諸侯に振る舞う場で。そんなアッシェラッドを返り討ちにしてしまうのは、アッシェラッドが使えるクヌート王子だった。

このスヴェン王惨殺劇はクヌートとウェールズの両方を守り、クヌートがデンマーク王室の実権を握るために、アッシェラッド自らが描いたシナリオだったのだ。

自分がその命を奪うことに人生をかけていたトルフィンは、心を失ってしまった。

アッシェラッドの仇をとるためにクヌートに切りかかり、身柄を押さえられ、気がついたら戦士から奴隷に身分を落とし、デンマーク本土の農場で畑を耕しているのであった。

そんな第一部ヴァイキング編が終了。



ヴィンランド・サガ(8) (アフタヌーンコミックス) Kindle版



タイトル:ヴィンランド サガ(8)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆(面白い!)

ヴィンランド・サガ (7)

2017年10月15日

著者:幸村誠
発売元:講談社

ついにアッシェランドの生い立ちがわかる第七巻。

クヌート王子の元に揃った戦士3人(トルフィン、アッシェランド、トルケル)はスヴェン王から実権を奪おうと策を練る。

そんなヨークの街で、トルフィンを探し続けるレイフは、トルフィン本人に出会う。

様々な人生が交差する第七巻。

ところでニューヨークのもととなるヨークの街って、ここのことなのね。



ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (7)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆☆☆(超面白い)

ヴィンランド サガ(6)

2017年10月12日


著者:幸村誠
発売元:講談社

トゥヌーク殿下、覚醒。
トルフィン、決闘でトルケルに勝つ。
トルケル、トルフィン、アッシェランドの三人組がついに仲間に。

最強の戦士が王子のもとに集結したわけだけれど、この関係性がずっと続くわけではないんだよな。



ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド サガ(6)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

ヴィンランド・サガ (5)

2017年10月09日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ウェールズからマーシア伯領に入ったアッシェッランドとクヌート。
村人を虐殺し、村を占領したアッシェランドのもとに迫りくるトルケル軍。

そして、ついに激突するアッシェッランドとトルケル。

トルケルはトルフィンのことについて、何故か詳しい。

なぜか??

謎が謎を呼ぶ第5巻。

超面白いw




ヴィンランド・サガ(5) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (5)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(超面白い)

ヴィンランド サガ(4)

2017年10月08日

著者:幸村誠
発売元:講談社

デンマーク王の皇太子を巡り繰り広げられる三国志。

トルケル、アッシェランド、デンマーク軍。

圧倒的な強さと、ずる賢さを、持ち合わせていたアッシェランドの秘密がわかる第四巻。

アッシェランドは、なんと、ケルト人とデーン人のハーフだったのだ。そりゃあ、イングランドのこと詳しいわね、と。

そして、デーン人は、嫌いだと言い切るアッシェランド。

はたして、彼らは無事にデーン人支配地に戻れるのか?戻ったところで、平和に生活するのか?



ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド サガ(4)
著者:幸村誠
発売元:講談社
オススメ度:☆☆☆☆(面白い)

ヴィンランド・サガ (3)

2017年10月03日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ついにイングランドに上陸したアッシェランドとトルフィン。
北欧最強を誇るヴァイキングはイングランドでも連戦連勝の快進撃を続けるのだけれど、ロンドンは落とせないでいた。

なぜか?

ロンドンを守るのはトルフィンと同じデーン人のトルケルだったから。

のっぽのトルケルで、デーン人舞台にあってもその名が知れ渡っていた豪腕の武将が、イングランド川に寝返るという。

「だって、イングランド川は弱く、デーン人は強いから。強いものと戦っていたほうが面白いから。

あまりにも単純だけれど、わかりやすいりゆうでイングランド川に寝返ったトルケルを、どう攻め落とす???

というのが3巻のお話。

しかし、アングロサクソンのサクソン人が立てた頭頂だとか、デンマークとはデーン人の国だとか、お勉強になることばかりだなぁ。



ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (3)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(面白い)

ヴィンランド・サガ (2)

2017年10月02日


著者:幸村誠
発売元:講談社

第2巻ではトールズとトルフィンの別れが。

平和なアイスランドで静かに暮らしていた伝説の戦士トールズが、ついに見つけ出され、イングランドの戦場に連れ出されることに。

しかし、これが罠であった。

フローキレとアッシェラッドによって誘き出されたトールズに危機が。

っても、トールズは伝説の戦士と呼ばれるくらいなので、アッシェラッドの部下など簡単に片付け、さらに決闘をもうしこんだアッシェラッドも、すぐに追い詰めてしまう。

が、こっちは筋を通す戦士で、向こうは海賊の傭兵。

騙し討ちにあったトールズは、トルフィンや仲間を救うために、その命を捨てるのであった。

そして、アッシェラッドとトルフィンの不思議な生活が始まる。



ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンコミックス) Kindle版


タイトル:ヴィンランド・サガ (2)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(おもろい)

ヴィンランド・サガ(1)

2017年09月30日

著者:幸村誠
発売元:講談社

「プラネテス」の幸村誠が描く、ヴァイキングの漫画。
設定がかっこよすぎるけれど、中身もかっこよすぎる。

最北の地、アイスランドから始まる物語。
最強の戦士を父に持つトルフィンが、戦いを勝ち抜き、ヴィンランドと呼ばれる楽園を目指す。

ヴィンランド、それはアメリカ大陸ね。

第1巻は争いと無縁の地で育ったトルフィンが戦士になる前の時代を描く。



ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

タイトル:ヴィンランド・サガ(1)
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(面白い砂)

プラネテス 4巻

2017年09月21日

著者:幸村誠
発売元:講談社

第4巻、ついにハチマキと田辺が結婚してしまうのです。
この広い宇宙で、一人で行きていくことはできない。
戻る場所があってこそ人は成長できるハチマキが、初めて知る真理なのですな。

そして、こんな話と呼応するように、ハチマキのお父さんのゴローさんが稼いでハチマキの誕生を知るという話が掲載されているのですが、これまたいい話なわけですよね。

帰る場所があるだけでなく、守る人も増えたゴローさん、ということですね。



プラネテス(4) (モーニングコミックス) Kindle版

タイトル:プラネテス 4巻
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですね)

プラネテス 2巻

2017年09月19日


著者:幸村誠
発売元:講談社

ついに木星往還船フォン・ブラウンのクルーに選ばれたハチマキ。

2巻のテーマは男のエゴと女の優しさ、もしくは、男の弱さと女の強さだな。

トコトンわがままになって、自分の夢を実現させようとしても、最後の最後では女性に勝てないと。



プラネテス(2) (モーニングコミックス) Kindle版


タイトル:プラネテス 2巻
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度;☆☆☆(定番ですもの)

プラネテス 1巻

2017年09月17日

著者:幸村誠
発売元:講談社

宇宙旅行が一般的になった時代のヒューマンドラマ。

とはいえ、ガンダムのようなマンガチックな設定はなく、やたらとディテールはリアル。

さすが、この作品のあとに「宇宙兄弟」を生み出しただけのことはある。

1巻のテーマは「宇宙との境界線」といってたところでしょうかなね。

この地球も宇宙の一部だけれと、かと言って地球人は宇宙で暮らしていけるような能力はない。

宇宙と地球の境界線はそんざいするのだとな。

というはなしですな。




プラネテス(1) (モーニングコミックス) Kindle版

タイトル:プラネテス 1巻
著者:幸村誠
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

ギャラリーフェイク 33巻

2017年08月31日


著者:細野不二彦
発売元:小学館

32巻が最終巻かと思いきや、10年以上経過して33巻登場。タイトルは「アンソールの男」。

アルカイダはすでにネタとしてしようしているので、今回はイスラム過激派のホームグローンテロをネタにしとります。
それも、ロンドンや、ベルギー、スウェーデンではなく、セルビアをベースに。

すごいな、ギャラリーフェイク。マジでゴルゴ13や、マスターキートンと同じ世界にまで入り込んでいる。

ちなみに、そんな33巻に収録されていたのは、こんなお話。

忘れられた一夜
ガレキの街の美術商(前編・後編)
アンソールの男(Part1〜Part4)
九鼎の行方

東日本大震災をモデルにした「ガレキの街の美術商」も良かったですが、シャープ買収をモデルにしたかのような「九鼎の行方」も良かったですわ。

毎週や、隔週の連載でなくとも、タイミングを見て回を重ねてほしいですな。

まぁ、今のスピリッツには厳しい話かもしれませんが。



ギャラリーフェイク 33 (ビッグコミックス)


タイトル:ギャラリーフェイク 33巻
著者:細野不二彦
発売元:小学館
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

ギャラリーフェイク 32巻

2017年08月24日


著者:細野不二彦
発売元:小学館

32巻のタイトルは、「最後の審判」。
これが、ギャラリーフェイクの最終巻になるのだけど、ここから11年後に33巻が出るとは、当時、思わないわけで。

なぜに「最後の審判」というタイトルがついたのかというと、藤田がライフワークとして追い求めているもう一枚のモナ・リザさがしと、サラにのお見合い相手がアルカイダの資金調達係で、その顔を暴くという意味合いからですな。

で、そんな32巻に収録されていたのはこんなはなし。

有罪か無罪か?
生キタ、カイタ
終着駅
銀の匙
フジタ窮迫す!
呪われた左腕
かませ犬
ベールの向こうのサラ
虎口
駱駝の王国
宝の鍵
香水と三人の賢人
最後の審判

「フジタ窮迫す!」以降がフジタとサラとアルカイダのお話。

マスターキートンと、ゴルゴ13を足したようなお話でしたな。



ギャラリーフェイク(32) (ビッグコミックス) Kindle版


タイトル:ギャラリーフェイク 32巻
著者:細野不二彦
発売元:小学館
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
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