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超入門ラグビーのみかた

2017年01月02日

監修:林雅人
著者:リ・スンイル

サブタイトルは「ラグビー観戦が面白くなる」。

ラグビーのルール、ポジションごとの役割、各局面での見方・考え方をわかりやすく教えてくれる本。

それに15人制と7人制の両方までも対応している。

これ一冊あれば大学ラグビーから、スーパーラグビーまで楽しめますね。

何しろ、各リーグの特徴、各国代表チームの特徴まで紹介されているのだもの。




超入門 ラグビーのみかた

タイトル:超入門ラグビーのみかた
監修:林雅人
著者:リ・スンイル
おすすめ度:☆☆☆(ラグビーを見る初心者におすすめですね)
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早稲田ラグビー 誇りをかけて

2016年12月22日


著者:日比野弘
発売元:講談社

もう、早稲田のラグビー好きにはたまらない本ですね。

わたし、早稲田卒ではないですが。

そんな早稲田卒でない人にもおすすめの本ですよ。

100年前から日本のラグビーを支えてきたといっても過言ではない早大ラグビー部。その伝統がわかりますなぁ。強さの秘訣ではないです。伝統ですわ。

早大ラグビー部の目標は「勝利である」とか「優勝である」とか、そんな記述はたくさん出てくるのですが、ぶっちゃけ勝つだけだったら、何も考えずにラグビーバカを日本中から入学させ、世界中からラグビーが上手な若者を「留学生として受け入れ」ればいいのですよ。

でも、それをしていない。

そして、所沢体育学校こと人科ができた早稲田大学ですが、たぶん、人科以外の学生も所属しているのでしょう。スポーツ推薦枠がなかった頃(少なかった頃)のノウハウが伝統として残っているので、それがチームのDNAとして残っているのでしょうな。

早大ラグビー部出身のビジネスパーソンが多いのは、そんな理由もあるのでしょうね。

で、そんな本書を読んでいて心に刺さったのが 勝利へのフローチャート 。これは著者の考え方だということですが、著者は早大ラグビーにズッポリ染まっているので、そんな早大ラグビー部DNAの一部がココには存在していると思うわけですよ。
1.到達可能は目標を設定する
2.目標を達成するための理論を周知させる
3.理論を実践するための計画(練習計画を含む)を立案する
4.計画を実践する
5.試合の進捗状況を常にチェック・判断して、修正する
6.目標に挑戦する
 目標を達成→一段高い到達可能な目標の設定
 達成に失敗→到達可能な目標の設定

こうやって頭で考えてスポーツをしていれば、そりゃ、社会に出てからも活躍できますよ。



早稲田ラグビー 誇りをかけて

タイトル:早稲田ラグビー 誇りをかけて
著者:日比野弘
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(森喜朗がいい人に書かれているのは、しょうがないのでしょうなぁ)

森・西武ライオンズ 9年間の黄金伝説

2016年12月20日

著者:加古大二
発売元:トランスワールドジャパン

著者は「森祇晶は監督として正しく評価されていない」という思いから、この本を書いたのだという。

そんなことはない。

ワタシは野村監督とならび、日本の野球界屈指の名将だと思う。

横浜時代の成績を持ってして「森監督はダメ」と語られていることが多いけれど、ノムさんだって、阪神ではコケたんだから。

しかし、森監督時代の成績は森監督だけの手腕ではなかったということは、間違いはない。

根本球団部長の、いわゆる根本GMの力もすごかったし、「使って育てる」という育成方法に乗ることができた若手選手の力もあったのだと思う。

森西武が強かったのは若手→中堅→ベテランと言う流れが切れること無く続いていたことなんだよなぁ。そりゃ、守備を重視した緻密な野球も強かった秘訣だと思うけれど、中堅だった石毛がベテランに、若手だった潮崎が中堅になり、ベテランになり、引退していく。

先の先を読んで、確実な育成を行っていたのが森西武の強さの秘訣なんだと思うのですよ。

そこにちゃんと触れている著者は素敵だと思う。




森・西武ライオンズ 9年間の黄金伝説~「常勝レオ軍団」の軌跡 (TWJ books)


タイトル:森・西武ライオンズ 9年間の黄金伝説
著者:加古大二
発売元:トランスワールドジャパン
おすすめ度:☆☆☆(なんてったってライオンズびいきですw)

ラグビー観戦メソッド

2016年12月20日


著者:上野裕一
発売元:業文社

サブタイトルは「3つの遊びでスッキリわかる」ですね。
ちなみに、なんいが「3つ」の遊びなのかというと

・おしくらまんじゅう
・おにごっこ
・陣取り合戦

ですとな。

まぁ、ラグビーをわかりやすく説明すると、そうかもしれませんがね。

ラグビーって面白いと思うのですが、いまいち一般的ではないのは、なんででしょうかね???

まぁ、国際大会で日本が弱いというのがありますが。

日本では学生~社会人でかなり人気あるので、こういう本を読んで、ラグビーに興味を持ってくれる人が増えると良いですなぁ。

スーパーラグビーで日本が勝ちまくると良いのかもしれませんがね。




ラグビー観戦メソッド 3つの遊びでスッキリわかる


タイトル:ラグビー観戦メソッド
著者:上野裕一
発売元:業文社
おすすめ度:☆☆☆(ですなぁ)

きょうの健康 2015年11月号

2016年10月16日


発売元:NHK出版

こういう本を買うようなお年ごろになってしまったのね。。。

特集は「効果のある薬・食事・運動は? 高血圧対策」

はいはいはいはい。高血圧と診断されてしまいましたよ。そのための情報収集ということで読んでみましたが、まぁ、ふつーのことしか書いてありませんでしたね。そりゃ、しょうがないですよ。NHKの本ですもの。

でも、ふつーのことがわかりやすく書いてあるのは良かった。

まぁ、サイレントキラーと呼ばれる高血圧に気が付かないで、イキナリ、心筋梗塞や、脳溢血で死んでしまうよりは、良かったでしょう。

そういうことにしておきましょう。

具体的に、「こうすれば血圧が下がる!」ということを知りたいのであれば、『ためしてガッテン!』のほうが良かったのかもしれませんなぁ。




NHK きょうの健康 2015年 11 月号

タイトル:きょうの健康 2015年11月号
発売元:NHK出版
おすすめ度:☆☆(ふむ。。。)

たったこれだけ!面白いように血圧が下がる渡辺式降圧生活のすすめ

2016年09月19日

著者:渡辺尚彦
発売元:ワニブックス

やはり、血圧を下げるのに、近道も、なにもないんだな、と。

減塩生活を送って、ダイエット。

こまめな運動を継続的に行うことが何よりも重要。

そういうことに40目前で気がついたのが、よかった。

ものすごくオーソドックスなことしか書いていない本ですが、そのオーソドックスさが信憑性を深めるわけですよ。

シンプルな食生活と、常日頃の運動ですな。



たったこれだけ! 面白いように血圧が下がる渡辺式降圧生活のすすめ 単行本(ソフトカバー)


タイトル:たったこれだけ!面白いように血圧が下がる渡辺式降圧生活のすすめ
著者:渡辺尚彦
発売元:ワニブックス
おすすめ度:⭐⭐⭐(健康が一番ですな)

ニックネームで振り返る野球昭和史

2016年09月16日


著者:宮澤優
発売元:ベースボールマガジン社

昭和なのですよね、と。
昭和の時代には、個性的なプロ野球選手がたくさんいた。

そんなプロ野球選手をニックネームとともに振り返ろうと。

戦前から戦中戦後と、いろんな野球選手がいたのよね、と思い出させてくれる本ですよ。




ニックネームで振り返る野球昭和史

タイトル:ニックネームで振り返る野球昭和史
著者:宮澤優
発売元:ベースボールマガジン社
おすすめ度:☆☆(野球の歴史は長いね)

腰割りで体が若返る

2016年05月27日



著者:白木仁
発売元:SBクリエイティブ

股割りですよ。股割り。

お相撲さんの股割りが、健康によい。なんでかって?体で一番大きい関節である股関節の柔軟性が保たれるから。股関節の可動域が広がることで得られるメリットが多いですよ。だから、股割り(腰割り)しましょうね、と。




「腰割り」で体が若返る 肩こり・腰痛・ひざ痛など体の不調を改善するお手軽体操 (らくらく健康シリーズ)

タイトル:腰割りで体が若返る
著者:白木仁
発売元:SBクリエイティブ
おすすめ度:☆☆(がんばろう)

Number 872

2016年01月27日


発売元:文藝春秋社

特集は「ヒロインを探せ 原色美女アスリート図鑑」ですわ。

Number、いつもの特集ですね。アスリート美女は、マジで好きですわ。お綺麗ですわ。誰が好きなタイプかと問われれば、柔道の出口クリスタと、相撲の野崎舞夏星と、MMAの杉山しずかですねぇ。格闘技の美女はお美しいですわ。強くて美しいなんて、最高ですわ。

でも、思うのですよねぇ。

幼稚園の頃から、世界を目指してひたすら練習させるのってどーかと思うんだよねぇ。子どもは大人のおもちゃじゃないんだからさ。子どもには子供時代をおもいっきり楽しんで欲しいのですわ。



Number(ナンバー)872号 ヒロインを探せ! 原色美女アスリート図鑑 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))


タイトル:Number 872
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

洲崎球場のポール際

2016年01月06日

著者:森田創
発売元:講談社

その昔、洲崎球場という野球場があった。

場所は東陽町。

今の江東試験場の近くに。

まだ東京に後楽園球場はなかった時代、神宮球場が大学野球のメッカであったため、洲崎球場は職業野球、つまりプロ野球の試合が都内で開催される数少ない球場だった。

東京の都心部でなくて、なぜ、東陽町に野球場が作られたのか?

その要因から、戦前に野球というスポーツが置かれていた状況、生まれたばかりのプロ野球の試合の流れとプロ野球選手について、そして洲崎球場がなくなり、戦況が悪化したところまで、しっかりかかり描かれている一冊。

洲崎球場という埋立地に作られたバラック小屋のような球場を中心に、描かれている戦前の様子に引きこまれますわ。

この本、野球好きのための本というよりも、歴史好き、東京散歩が好きな人向けの本だね。




洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光

タイトル:著者:森田創
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(澤村投手って凄い投手だわ)

1985年のクラッシュ・ギャルズ

2015年12月10日

著者:柳澤健
発売元:文藝春秋社


クラッシュギャルズ。

いまや、この名前を知っている人が、どれくらいいいることか。

1980年代のトップアイドル。

全日本女子プロレスのアイドルにして、日本のトップアイドル。

全女のトップレスラーじゃなかったってのがミソね。

トップにはジャガーが君臨していたから。

まぁ、ライオネス飛鳥も、長与千種も、全女のトップになれずに、全女を去っていったんだけれどね。


そんなアイドル女子プロレス黄金時代の話がしっかり詰まっているのですわ。

1990年代の女子プロレス団体抗争戦の話ではないのですね。

いや、団体抗争戦の話もあるのですけれど、その時代、長与千種も、ライオネス飛鳥もメインじゃなかったんだよな。

時代は移り変わっていた。

その時代のヒロインはブル中野であり、アジャ・コングであり、北斗晶であり、神取忍であり、井上京子であり、井上貴子だったんだよな。

そんな女子プロの話がぎっしり詰まっている話。

いや、プロレスがぎっしり詰まっているな。

プロレスに男も女もないもの。

ほんと、この著者はプロレスを愛しているわけですよ。

80年代初頭の絶対王者、ジャガー横田に対して

強いだけで退屈なレスラーという烙印を押された王者。

と称しているもの。

プロレスはスポーツではない。スポーツマンは勝利を目指すが、プロレスラーが目指すのは勝利ではなく、観客を満足させることだからだ。


とか、まさにそうだもの。

プロレスって。

あと

プロレスは言葉だ。口から出るものばかりではない。相手にフォールされた時に、必死で跳ね返せば、観客には選手のやる気が伝わる。全ての動くをkと場として観客に伝えること。それがプロレスラーの仕事なのだ。

って、フレーズも刺さるなぁ。

そして何より刺さったのが

プロレスラーが人の心を動かすためには、一種の怪物に変貌しなければならないのだ。

という一文だな。

人工的にでも、この怪物を生み出すことが出来なければ、女子プロは沈んだままなんだろうと思った。

いや、それじゃつまらなさすぎるよ。



1985年のクラッシュ・ギャルズ (文春文庫)


タイトル:1985年のクラッシュ・ギャルズ
著者:柳澤健
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(名著)

弱者の兵法

2015年03月05日



著者:野村克也
発売元:アスペクト

似たようなことが書いてあるノムさんの本ですが

指導者は人を残すことが目的

ってフレーズにやられたわ


弱者の兵法 野村流 必勝の人材育成論・組織論


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タイトル:弱者の兵法
著者:野村克也
発売元:アスペクト
おすすめ度:☆☆☆(ですな。)

スッキリわかる野球スコアのつけ方

2014年12月20日

発売元:成美堂出版

やっぱ、基本が重要よね。


スッキリわかる 野球スコアのつけ方 新版


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タイトル:スッキリわかる野球スコアのつけ方
発売元:成美堂出版
おすすめ度:☆☆(頑張ろう自分)

野村の流儀

2014年11月01日


発売元:ぴあ

ノムさんの名言集

知っている名言ばかりだけれど、この辺の言葉はメモメモ

プロは技術的な限界を感じてから、本当の戦いが始まるのだ

一流は常に不安と自信が背中合わせにある

信頼というのは、自分を大事にするところからスタートする。どれだけ自分を愛しているか、と同義語のような気がする

勝負とは①頭で考える②見つける③試す


データはゴミにも薬にもなる

人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ

「判断」は頭でやるもの。知識量がモノをいう。「決断」は身体でするもの。覚悟に勝る決断なし。


野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉


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タイトル:野村の流儀
発売元:ぴあ
おすすめ度:☆☆☆(ためになる)

Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙

2012年11月07日

著者:三浦知良
発売元:文芸春秋社

ペレ、ジーコ、バッジョ、ドゥンガ、ピクシー、香川、川口、中村俊輔・・・・

などなどとの往復書簡から見えてくる、キングカズの人生。

やっぱさ、スーパースターである前に、サッカー選手であり、人間なんですよね。

人として、人生を楽しんでいる。

そんな人生に憧れますな。

Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙

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Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙


タイトル:Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙
著者:三浦知良
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆☆(やっぱ、カズですな)
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