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ゼロから始める建築知識 建築構造

2017年02月21日


著者:江尻憲泰
発売元:エックスナレッジ

完全に専門書、建築関係の若者に向けて書かれた構造の話。

鉄骨でも、木造でも、住宅でも、ビルでも。

ここに書いて有ることを覚えれば、理解できれば、いいのでしょうな。

そして、文章はわかりやすく、イラストもわかりやすいので、建築に興味のあるシロートさんにもとっつきやすい本ですな。




ゼロからはじめる建築知識 6 建築構造


タイトル:ゼロから始める建築知識 建築構造
著者:江尻憲泰
発売元:エックスナレッジ
オススメ度:☆☆(ですな)
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最新 建設業界の動向とからくりがよ〜くわかる本[第2版]

2017年01月28日


著者:阿部守
発売元:秀和システム

いや〜この本は、ほんといいわ。

建設業界の話を薄く広く網羅してくれている。

薄いと言っても、必要最低限の厚みはあるので、大助かり。

歴史に、仕組みに、規制に、法律、評価に、最新技術、標準技術、今後の展望までがしっかり紹介されておりますのですよ。

そんな本書の中でも特に良かったのが152ページ〜153ページの「ITの進化で変わる設計業務」ですな。建設業界のIT、つまりBIMの話。

BIMの活用例を企画・基本設計・実施設計・施工・維持管理でわけて、紹介してくれるのですわ。

で、それらは何かというと。

企画
 -企画・設計
  ・敷地計画
  ・事業計画
  ・シミュレーション
 -検証・モデルチェック
  ・日影・天空率計算
  ・デザインレビュー
 -環境シミュレーション
  ・エネルギーシミュレーション
  ・照明シミュレーション
基本設計
 -意匠設計
  ・意匠BIMモデリング
 -プレゼンテーション
  ・CGアニメーション
実施設計
 -構造解析
  ・貫構造解析
  ・応力解析
  ・部材断面解FEM
 -設備設計
  ・設備BIMモデリング
 -構造設計
  ・構造モデリング
  ・鉄工モデリング
施工
 -施工
  ・4次元シミュレーション
  ・3次元プリンタによる出力
  ・仮設計計画
 -積算
  ・自動数量拾い
  ・コスト見積もり
  ・在庫管理・調達システム
維持管理
 -維持管理
  ・維持管理
  ・ファシリティマネジメント

なのだとな。

あと184ページ。

PFI(Private Finance Intivative)法というのが施行されて公共施設などの建設、維持管理、運営などを民間の技術や資金、経営能力を活用して行うことができるようになったのだとな。

といっても、1999年に思考された法律ですがね。

この法律のおかげで、ハコモノと呼ばれていた公共施設が、ちゃんと活躍できるようになった、と。



図解入門業界研究 最新 建設業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第2版] Kindle版


タイトル:最新 建設業界の動向とからくりがよ〜くわかる本[第2版]
著者:阿部守
発売元:秀和システム
おすすめ度:☆☆☆(業界を知るには持って来いだね)

近くても遠い場所

2017年01月25日

著者:木下直之
発売元:晶文社

著者は東京大学大学院の文化資源学の教授。日本中の建築物や、見世物に詳しい。

そんな著者が近代から現代にかけて作られた日本中の建築物や見世物について語る一冊。

だから、サブタイトルは「1850年から2000年のニッポンへ」。

やはり、近代国家になろうと背伸びをしていた明治時代が一番そそりますな。




近くても遠い場所: 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

タイトル:近くても遠い場所
著者:木下直之
発売元:晶文社
おすすめ度:⭐⭐⭐(ニッポンは広いのでし)

建築とは何か 藤森照信の言葉

2017年01月12日


著者:藤森照信
発売元:エクスナレッジ

建築家の藤森照信が「そもそも、建築とは何か?」を自身の内なる言葉で説明したり、同時代、もしくは先輩の建築家の言葉を借りてまとめたりした本。

いや。。。

うむ。。。

建築が好きで色んな本を読み漁っていますけれど、ここまで深く建築を考えたことがないことを思い知らされてびっくりですわ。




建築とは何かー藤森照信の言葉ー


タイトル:建築とは何か 藤森照信の言葉
著者:藤森照信
発売元:エクスナレッジ
おすすめ度:☆(うむ。。。)

プロのノウハウ 建築トラブルにみる常識非常識

2017年01月04日

企画:日本建築協会
著者:荒川治徳
発売元:学芸出版社

どっちかというとハウスメーカーや、設計事務所に勤める人向けの本ですが、家を建てる・家を買う(マンションを含む)人も読んでおいたほうが良い本ですな。

この本を読んでおけば、自分が住む住宅に変な心配を抱かないで済みます。

本の作りとしては、

住宅を購入したヒトが投げかけてくる素朴な質問に対して、丁寧に回答しましょうね。
丁寧に回答してあげれば、お客さんの不安が解決されますから。
その丁寧な解決方法、話し方はこの本に書いてありますよ。

というつくり。

住宅関連でよくあるクレームである

コンクリートのひび割れ
基礎や地盤のはなし
左官仕上げのはなし
木の性質のはなし

がわかりやすくまとめられているのです。

新築で立てた我が家も、基礎の化粧モルタルに小さなヒビが入っているのですが、モルタルや、コンクリというものは乾燥すると縮むので、その仕組み上、どーしてもヒビが入ってしまう。
入ってしまうヒビを目立たなくする方法はあっても、ヒビを入れさせないですむことはできない。

そういうことが、シロートにもわかりやすく書かれているのがスバラシイ。

とは言え「できても問題のないヒビ」と「できては問題のあるヒビ」があるわけでして、その見分け方も書いてあるのが素敵なのですよ。

このような説明が、木材や、左官仕上げについてもなされているのが素敵よね。

まぁ、冷静に考えればそうなんだけれど、人生で一番高い買い物をした後だから、「なんだこれは!」となってしまうわけが分からなくもないのだけれどね。




建築トラブルにみる常識非常識 (プロのノウハウ)

タイトル:プロのノウハウ 建築トラブルにみる常識非常識
企画:日本建築協会
著者:荒川治徳
発売元:学芸出版社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

住宅地盤がわかる本

2016年12月21日

著者:藤井衛・金哲鏑・渡辺佳勝
発売元:オーム出版

サブタイトルは「安全な地盤の基礎・設計の考え方」ですので、想定している読者は設計事務所や、建築事務所のヒトなのでしょうね。何しろイキナリ「四号建物」とかって出てきますから。

ちなみに四号建物とはWikipediaによると
4号建築物(4号建物)とは建築基準法第6条による分類。例えば、木造2階建てで延べ面積が500m²以下のものは4号建築物(4号建物)と呼ばれる。

なのだそうな。

むろん、イキナリ4号から始まるわけではなく、1から3までも存在している。そんな、1から3までも知っている&理解しているヒトがこの本の想定読者なわけですよ。

じゃあ、それ以外のヒトは読む必要ないか?というと、そうでもない。これから家を買う人、建てる人は読んでおいたほうが良いね。書きっぷりは基礎知識ない人でも読めるようになっているから。

この本を読んで「へ~」と思ったところは 不同沈下に関してですなぁ。

不同沈下と地盤
不同沈下と地盤沈下ってそもそも違うのね、と。地盤そのものが均一に沈下していくのが地盤沈下で、建物が地盤と均一に沈下せずに、傾いていくのが不同沈下なのね。そんな不同沈下は地盤が軟弱だからと言って起きるものではなく、地面の中の状況によって発生状況が変わってくる、と。

ちなみに、不同沈下がよく起きる場所としては
 ・池/井戸などの埋立地が一分にあった
 ・沼/川/田の埋立地
 ・斜面を造成した地盤
なのだとな。

これで、発生する箇所の70%近くを占めている。なので、このような場所の家を買う&家をたてるのは要注意ね。

あとは数は少ないけれど、隣接地に盛り土をしたら、その土の重さで地盤が傾き不同沈下が起きるということね。これは、怖いねぇ。自分が不同沈下を起こす側になったら、嫌だわ。

そして、家の傾きにもレベルが決められていて、どのレベルからどうなるのか?というのが品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められている。

室内の床で凸凹の少ない仕上げ面における2点間を結ぶ直線(長さは3m程度以上のものに限る)と水平面との間の傾斜を計測。
レベル1…3/1000未満の勾配の傾斜(瑕疵が存在する可能性は低い)
レベル2… 3/1000以上6/1000未満の勾配の傾斜(瑕疵が存在する可能性が一定度ある)
レベル3…6/1000以上の勾配の傾斜(瑕疵が存在する可能性が高い)

なのだとな。

こういうことを知っていないと、ダメだよな、やっぱ。




住宅地盤がわかる本 安全な地盤の基礎・設計の考え方

タイトル:住宅地盤がわかる本
著者:藤井衛・金哲鏑・渡辺佳勝
発売元:オーム出版
おすすめ度:☆☆☆(家を買う人にはオススメ)

アメリカの名作住宅に暮らす

2016年12月09日


著者:田中厚子
写真:村角創一
発売元:建築資料研究社

このほんすごいわ。

そしてアメリカはすごい。

グリーン&グリーン、フランク・ロイド・ライト、ジョージ・ナカシマ、アメリカを代表する建築型建てた住宅の写真集。

なのだけれど、これら住宅がふつーに、使われているのよね。
現在のオーナーが地道にいじめんてしながら。

もう、日本だったら江戸東京たてもの園でしか見ることのできないようなレベルのおうちなわけですよ。

そして、ワタシの大好きなフランク・ロイド・ライトの作品が沢山掲載されているのが良いね。

ウィリッツ邸と、クーンレイ邸が、特に良いですなぁ。

今の住宅を立てる前にこの本に出会っていれば、もっともっとフランク・ロイド・ライトな空間を取り入れたのにね。

アメリカの理想の住まいは郊外や田舎にあるべきと主張する、フランク・ロイド・ライトは素敵ね。



アメリカの名作住宅に暮らす


タイトル:アメリカの名作住宅に暮らす
著者:田中厚子
写真:村角創一
発売元:建築資料研究社
おすすめ度:☆☆☆(ですなぁ)

ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅱ

2016年11月22日


著者:小林一郎
発売元:吉川弘文館

東京には新しい建築物があふれている。220年のオリンピックに向けて、とくにその流れは顕著になっている。

いや、新しくなり、便利になることは良いのですけれど、新しい建物は画一的な気がしてあまり好きにはならない。

しかし、東京には明治から大正にかけて作られた近代建築が少なからず、残っている。

そんな近代建築、それも東京の近代建築がいろいろと紹介されているのが、このほん。

個人的にそんな近代建築が好きで、巣鴨に、住んでいた頃は、あっちこっち見て歩いたわけで、見たことある&行ったことある近代建築が多かった。

行ったことなかったのは、現[奥野ビル]こと、銀座アパートメントと、元町公園、それに自由学園明日館でしたな。

もちろん、建物の中に入れない物件もあるので、知ってる物件であつても、その屋内写真には価値があります。

また、それぞれの物件に対する説明文もわかりやすくて、良いのです。

建築というのは、時代を映すもの、時代を切り取って残すものだな、ということを教えてくれる良い本ですね。




ここだけは見ておきたい 東京の近代建築II: 23区東部と下町

タイトル:ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅱ
著者:小林一郎
発売元:吉川弘文館
おすすめ度:☆☆☆(東京が好きになる本ですね)

図解入門ビジネス 最新建築基準法の基本と仕組みがよーくわかる本[第二版]

2016年11月21日


著者:不動産・建築行政法規研究会
発売元:秀和システム

建築物を作る時に必要な法律といえば建築基準法。その法律の中味を、実際の建築物に沿って教えてくれる本。

土地を購入して家を建てる予定のある人なら、読んで損のない本ですね。



図解入門ビジネス 最新 建築基準法の基本と仕組みがよーくわかる本[第3版]

タイトル:図解入門ビジネス 最新建築基準法の基本と仕組みがよーくわかる本[第二版]
著者:不動産・建築行政法規研究会
発売元:秀和システム
おすすめ度:☆☆(法律の解説ですな)

プロのノウハウ 建築現場のコンクリート技術

2016年11月12日

著者:柿崎正義、玉水新吾
発売元:学芸出版社

世の中にはすごい本があるものですね。

でも、プロだって、最初はシロートに近いわけですから、いや、シロートなわけですから、こういう本を読んで学ばなければだめですよね。

ちなみに、企画したのは日本建築協会。

そもそも「コンクリート」の事自体をよく知らなかったりするので、読んでいて「ほほぅ」と思う箇所がたくさんあってよかったですわ。

コンクリートの硬化は、セメントの水和決勝の成長で進むんですってね。セメントに対し反応する水は、その重量の約25%が結合水となり、約15%がゲル水として吸着するんですって。なので、水セメント比率が40%となるコンクリートが最高品質のコンクリとなんですとな。
で、コンクリートの水セメント比は65&以下という基準があり、通常50%~60%が使用されているのですって。なんでかというと、施工性を確保するために、効果に不要な遊離水(自由水、余剰水とも)が含まれているからなんだとな。

まさに、へ~である。

たぶん、プロでなければ、ここまで知っていればOKかとw



建築現場のコンクリート技術 (プロのノウハウ)

タイトル:プロのノウハウ 建築現場のコンクリート技術
著者:柿崎正義、玉水新吾
発売元:学芸出版社
おすすめ度:☆☆(プロ向け)

住宅リフォーム業界の同行とカラクリがよ~くわかる本

2016年11月02日


著者:本田英二
発売元:秀和システム

住宅リフォーム業界って年間市場が2009年度で6兆円もあるのね。

そして、そんなリフォーム業界には、イオンや、ニトリ、イケアが参入してきている、と。

他にもツルハドラッグまで参入しているのね。

すごい業界なのね。



図解入門業界研究最新住宅リフォーム業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)

タイトル:住宅リフォーム業界の同行とカラクリがよ~くわかる本
著者:本田英二
発売元:秀和システム
おすすめ度:☆☆(まぁ、ですな)

住宅建築なんでも小事典

2016年10月20日


著者:大野隆司
発売元:講談社

サブタイトルは「木造戸建てから、RC造共同住宅まで」。ですので、一戸建て住宅のほか、マンションにお住まいの方にもおすすめできる本。「え!俺、中古買ったわけだし」とか「中古買うし」という人も、間違いなく読んだほうがいい本。

なんでかといいますと、たぶんですが、今、現在、日本で流通している&新たに建てられようとしている個人住宅に関する基礎的なことが、しっかり書かれているから。この内容を覚えなくとも、この本にこんなことが書いてあったな的なことを覚えておけば、後々業者にだまされないで済むといいますか、あとで「え!」とならないで済む。

そんな本書の目次はこんな感じ。

第1章 日本の住宅を知る
第2章 住宅の構造軀体を知る
第3章 木造戸建住宅の各部構造を知る
第4章 RC造共同住宅の各部構造を知る
第5章 住宅設備を知る
第6章 住宅の設計から利用まで
第7章 「住宅性能表示」を読み解く
第8章 住宅長寿命化の処方箋

構造を知っていると、メンテナンスの仕方というか、そういうのもなんとなくわかってくるから良いよね。





住宅建築なんでも小事典―木造戸建から、RC造共同住宅まで (ブルーバックス)


タイトル:住宅建築なんでも小事典
著者:大野隆司
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

知識ゼロから学ぶ建築設備の仕組み

2016年09月26日

著者:来馬輝順、多田和秀、長澤集
発売元:ナツメ社

この本はこれから建築を学ぶ人向けに書かれた本なのですけれど、家を買う人、家を建てる人も読むべき本だと思うのですよ。

その家とはべつに庭付き一戸建てでなくとも、マンションであってもです。

なぜならば、住宅設備って、どんな住宅にも必ず必要なものだから。そりゃ、非常用電源のよいに、必ずしも全ての住宅にそなわっているとはいえない設備についても述べられておりますよ。でもね、それはそれだけ守備範囲が広いってことなのだよ。

キッチン、トイレ、お風呂はもちろん、ガス、電気、水道などまて、「この設備は、かんたんにまとめるとこんなことで、この設備にはこういうメリットとデメリットがある」ということがきっちりとかかれているのです。

まぁ、知っていることも多いけれど、知らないこともあるわけで、例えば私道に施設されている水道の引込み管を変更しようとする場合には、どうすれば良いのか?なんてことも、しっかりと説明されております。



タイトル:知識ゼロから学ぶ建築設備の仕組み
著者:来馬輝順、多田和秀、長澤集
発売元:ナツメ社
おすすめ度:☆☆☆(ほんと、知識ゼロから学べます)

図解入門よくわかる最新建築設備の基本と仕組み

2016年09月24日

著者:土井巌
発売元:秀和システム

建物に装備される様々な設備について、わかりやすく教えてくれる本なのですわ。

そりゃ、浄化槽にはどこまで汚水を浄化するかで、下水はどんな種類の汚水をながすのかで種類があることは知っておりました。

が、世の中、それだけじゃないのね。いろいろ事細かに建築設備の利用について決められているということをはじめて知りましたわ。

一回線あたりのコンセントの数とか、決まっているなんて、知らなかった。排水のダブルトラップはダメだとかは、知っていたんだけれど。

世の中知らないことだらけだ。



図解入門 よくわかる 最新 建築設備の基本と仕組み Kindle版

タイトル:図解入門よくわかる最新建築設備の基本と仕組み
著者:土井巌
発売元:秀和システム
おすすめ度:☆☆(日々勉強でしな)

図解雑学 建設業界のしくみ

2016年09月14日


著者:倉見康一/倉見延睦
発売元:ナツメ社

わたくし、建設業界のことを知らないのですね。

まぁ、建設業界で仕事をしていなければ、当然といえば当然なのでしょうけれど。

例えば、下請けは下請けでしか無いかと思っていたら、下請けに発注する金額の代用によって、「一般建設業許可」と「特定建設業許可」に別れるのね。

で、何がどう違うかというと

一般建設業許可は次のうちいずれかに該当すること
 ・自己資本の額が500万円以上であること
 ・500万円以上の資金を調達する能力を有すること
 ・許可申請の直前過去5年間許可を受けて継続して建設業を営業した実績を有すること

特定建設業許可は次の全てに該当ずること
 ・欠損の額が資本金の額の20%を超えていないこと
 ・流動比率が75%以上であること
 ・資本金の額が2000万円以上であり、かつ、自己資本の額が4000万円以上であること

なのだとな。

で、建設業界に関する法律として、建設業法、独占禁止法、PL法・品確法、建築基準法、建設リサイクル法があるのだとな。

で、公共工事の入札に参加するには経営事項審査に通っていることが求められるのだとな。




建設業界のしくみ (図解雑学) 単行本(ソフトカバー)



タイトル:図解雑学 建設業界のしくみ
著者:倉見康一/倉見延睦
発売元:ナツメ社
おすすめ度:☆☆(日々勉強ですな)
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