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図解 超高層ビルの仕組み

2017年04月06日

編集:鹿島
発売元:講談社

サブタイトルは「建設から解体までの全技術」ですね。日本で最初の高層ビルである霞が関ビルを建てた建築会社だけあって、その歴史が多方面(建築方法、建材、快適性能など)から語られていて良いですね。

知らなくてびっくりで、説明されて納得したこととして、「超高層マンションと超高層ビルだと、風への対象方法が違う」ということですね。まぁ、人がずっと住んでいる超高層マンションが、風で少しでも揺れたら嫌ですものねぇ。

ワタシ、高所恐怖症というのもあるのですが、住友ビルや、野村ビル、サンシャイン60のような少し古めの超高層ビルの上の方に行くと、揺れを感じちゃって、だめなんですよね。

あとは、タワークレーンの仕組みがわかってよかったですわ。

タワークレーン、そのオペレーターもびっくりですが、ビルの上まで建材を運んでしまう力がすごいですわ。1500mとか引き上げられるってホントなのかしらね。




図解・超高層ビルのしくみ―建設から解体までの全技術 (ブルーバックス)

タイトル:図解 超高層ビルの仕組み
編集:鹿島
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)
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