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近くても遠い場所

2017年01月25日

著者:木下直之
発売元:晶文社

著者は東京大学大学院の文化資源学の教授。日本中の建築物や、見世物に詳しい。

そんな著者が近代から現代にかけて作られた日本中の建築物や見世物について語る一冊。

だから、サブタイトルは「1850年から2000年のニッポンへ」。

やはり、近代国家になろうと背伸びをしていた明治時代が一番そそりますな。




近くても遠い場所: 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

タイトル:近くても遠い場所
著者:木下直之
発売元:晶文社
おすすめ度:⭐⭐⭐(ニッポンは広いのでし)
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