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文藝春秋 2012.6月号

2013年02月25日
発売元:文芸春秋社

だんだかな〜

橋下徹祭りですよ。

この人が総理大臣になるのでしょうか?

大阪で頑張っていたほうが、まだまだ見込みはあると思うのですがね。

TPP参加を謳っているのにTPP反対の国会議員を入れようとしているしさ。

ま、ほんとうに小さい政府を掲げる正統派でないのでしょうかね?

で、そんな今月号を読んでいたら

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

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『キッシンジャー回想録中国』

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『中国貧困絶望工場』

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『いま中国人は何を考えているのか』

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『現代中国女工哀史』

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『最強国の条件』

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『日本銀行を創った男』

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『独裁者プーチン』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2012.6月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
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文藝春秋 2012年5月号

2013年01月08日

発売元:文藝春秋社

大特集は「新・日本の自殺 わが国がギリシア化する日」ですな。

もう、日本が破産するのはわかったから、デフォルトして、ハイパーインフレになって、その後どうなるのかを知りたいですわ。

アルゼンチンや、ロシアについて調べて欲しいですわ。

そんな今月号で刺さったフレーズは「続フクシマ論」という開沼博氏の記事にあったこのフレーズ

例えば納車線が危険か安全かという論争を見る。危険だという者は安全だという者を「この期に及んで、まだ、そんなおかしいことを言い続けているのか」と非難し、逆に安全だという者は「そんなにヒステリックに騒ぎ立てて常軌を逸している」と攻撃する。互いに互いをカルト宗教団体のように見立てて、議論が成立しないどころか、議論をすればするほど分断は深まる。一方で「普通の人」が関与し得ない状況が出来上がる。


まったくそのとおりだわ。

首相官邸周辺のデモを見ていると、そう思いますわ。

あと「フランスに日本柔道は奪われた」という記事にあったこのフレーズ。

一方、日本の柔道家たちは講道館柔道こそが正しく、外国の柔道は間違っているという根拠のない価値観を押し付けられてきた。講道館柔道に「外国に学ぶ」という発想はない。しかし、世界トップレベルのスポーツでは相手を研究しなければ決して勝てないのだ


やはり、思考停止になってはダメだということですな。

で、そんな今月号を読んでいたら

『原爆投下 黙殺された極秘情報』

原爆投下 黙殺された極秘情報

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『遅い男』

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『炎上 1974年富士・史上最大のレース事故』

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『不登校児再生の島』

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『明日に向かって撃て!ハリウッドが認めた僕は日本一の洋画宣伝マン』

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『怒羅権 新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2012年5月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2012.4月号

2012年11月04日

発売元:文芸春秋社

大特集は「日本をギリシアにさせぬために」

麻生太郎って馬鹿なんだけれど、賢いのかも知れないと思える手記が載っております。

「日本は絶対破綻しない」ってインタビュー記事がそうですね。

そりゃ、本人ガン全部考えたわけじゃないでしょうけれどね

その話の内容はなかなかいいですぞ。

ブレーンがまともということなのでしょうかね。

あと

「機密文章 官邸が隠した原発悪魔のシナリオ」ですな。

民間事故調査検証報告書を読みたくなりましたな。

でもさ、メルトダウンすると10万人単位で死人が出るというのが最悪のシナリオだったんじゃねーの?

で、そんな今月号を読んでいたら

『あの川のほとりで』

あの川のほとりで〈上〉

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『山本周五郎戦中日記』

山本周五郎戦中日記

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『通訳たちの幕末維新』

〈通訳〉たちの幕末維新

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『原子力その隠蔽された真実』

原子力 その隠蔽された真実 人の手に負えない核エネルギーの70年史

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『科学者の社会的責任についての覚書』

「科学者の社会的責任」についての覚え書 (ちくま学芸文庫)

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『なぜメルケルは転向したのか』

なぜメルケルは「転向」したのか-ドイツ原子力四〇年戦争の真実

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『遠い勝鬨』

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『グーグル、アップル、マイクロソフトに就職する方法』

グーグル、アップル、マイクロソフトに就職する方法

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『刑務所なう。ホリエモンの獄中日記195日』

『五感で読む漢字』

『自滅するアメリカ帝国 日本よ独立せよ』

『不揃いの木を組む』

『毛沢東大躍進秘録』

『習近平』

を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2012.4月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2012.3月号

2012年09月23日


発売元:文芸春秋社

芥川賞発表ですな。

『共喰い』

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共喰い

『道化師の蝶』

道化師の蝶

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道化師の蝶


が掲載されております。

でも、今月号のキモは「予言の書「日本の自殺」再考」ですな。

これ、最高。

これを読むだけでもとはとれたと思います。

芥川賞が読みたくて文藝春秋を買った人も読んだほうが良いですね。

デマによる集団ヒステリーとか、つい最近書かれたのではないかという内容満載です。


我々は世界帝国の繁栄の段階に達したローマが、その豊かさの代償ゆえに、放縦と精神的堕落に陥り、都市化と大衆社会化状況の出現を通じて遂に「パンとサーカス」の「シビルミニマム」に自律精神を喪失し、エゴと悪平等とインフレの中に魂の内側と社会の最深部から腐敗していくのを観てきた。


なんて、刺さりまくりです。

まるで、どこかにある極東の島国みたいですね。

で、そんな今月号を読んでいたら

『世界文明の試み』

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『中国電脳大国の嘘』

中国・電脳大国の嘘 「ネット世論」に騙されてはいけない

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『地球と共存する経営』

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『弱い日本の強い円』

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『コーラン』

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『ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる』

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『日本国はいくら借金ができるか?』

を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2012.3月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(最高)

文藝春秋 2012.2月号

2012年07月29日


発売元:文藝春秋社

特別企画は「嗚呼同級生」

個人的にはこの企画よりも安倍晋三や、石原信雄などの手記が集まった「昭和の終わりと平成の次の世」が良かったわ。

で、そんな今月号でハマったのが高須光聖のこのフレーズ。


順位が決まるからこそ「俺は走るのに向いてない人だ」と客観的に見ることができて、人生の選択肢から消していけると思うんですよ。


やっぱ、順番をしっかり見せる・教えるってのは大事なことなんですよね。

で、そんな今月号を読んでいたら

『ニンジアンエ』

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『危機の指導者 チャーチル』

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『山縣有朋の挫折』

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『中国市場戦略』

中国市場戦略―グローバル企業に学ぶ成功の鍵

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『会社四季報未上場会社版』

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『もうすぐ絶滅するという紙の書持つについて』

もうすぐ絶滅するという紙の書物について

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『ローマ帝国衰亡史』

ローマ帝国衰亡史〈1〉五賢帝時代とローマ帝国衰亡の兆し (ちくま学芸文庫)

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『社畜のススメ』

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『スーパー便秘に克つ!』

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『同性愛の謎』

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『ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる』

ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2012.2月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2012.1月号

2012年06月12日

発売元:文藝春秋社

今月号は超面白い。

「民主政権下で平成が終わる日」って特集が、いろんなコトを考えさせてくれる。

そうだよね、このままだと皇太子がいなくなるんだよね。

天皇家の立ち位置を考えるには100年200年のスパンで物事を考える必要があるわけですよ。

いろんなことを明確に決めることができない民主党には、無理だろうな。

それと保守だ保守だ言っている方々も、既得権益のことばかりでなく、考えなさいよ。

保守政党であり、大正天皇崩御・昭和天皇即位のことを知る人間も生き残っていた時代と違うのですぞ。

そんな時代であっても昭和天皇崩御・平成天皇即位の時にはいろんな問題があったんですぞ。

考えろよ。

TPP反対とか、反韓とか、反米とか、絆とか騒ぐだけでなく。

なんだかんだで日本文化の中心なんだぞ。

それと「日はまた昇る わが農業」って記事が良かった。

日本人の感覚からすると輸出するほど国内生産量が多いのに、なぜ大量に輸入する必要があるのかと考えてしまいがちだが、その発想自体が農業ビジネスの本質を見誤っている。農産物の輸出大国=輸入大国であるのは世界の常識だ。輸出2位のオランダの人口は少ないが、輸入額では7位である。室の良い原材料を国際価格で輸入し、それを国内で加工して製品として輸出しているわけだ。マーケットが世界に広がることで国内農業の潜在需要の底上げに直結する。


ここはささったね。

あと「オリンパス外国人元社長の告白」という手記がGood。

もう1つは権力をあまりに無批判に受け入れる体質だ。社長はその行動ではなく、社長の地位にあること自体に対して敬意が払われている。菊川氏はオリンパス社内においうて、絶大な権勢を誇っていた。私は私以外の人間が菊川氏に異論を唱える場面を一度たりとも見たことがない。しかし、歴史が示すように絶対的な権力は必ず腐敗する。


ココも刺さったね。

あとは「ナベツネ栄え、野球は枯れる」という清武の手記。

その中で引用されている胡適のフレーズが刺さった。

人生の大病根は世間の真実の現状に、目を開けたくない、見たくないことにある。明らかにまともでない社会であるにもかかわらず、我々はわざと聖買礼儀の国だといっている。明らかに腐敗汚職の政治であるにもかかわらず、われわれはその功績や人徳を無理に褒め称える。あきらかに薬ではもはや治療できない大病であるにもかかわらず、われわれはまったく病気はないといっている。だが、病気を完治するためには、まず、病気であることを認めなくてはならない。病気を良くするためには、まず今の政治がまったくダメだということを認めなくてはならない。社会を改良するためには、まず、いまの社会がまともな社会でないということを認めなくてはならない。


いや~そのとおりですな。

で、そんな今月号を読んでいたら

『裸の福島』

裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす

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『新現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか』

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『オレンジ計画』

オレンジ計画―アメリカの対日侵攻50年戦略


『アンチエイジングSEX その傾向と対策』

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『天皇家の執事』

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『ヤクザと原発』

ヤクザと原発 福島第一潜入記

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2012.1月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(こういうのを毎月読みたい)

文藝春秋 2011.12月号

2012年05月13日

発売元:文藝春秋社

大特集は「アンタッチャブル事件史真相開封35」

これはむちゃくちゃ面白かった。

いや、すげぇ〜

これこそ文藝春秋の真骨頂ですよ。

それと「尾崎豊の遺書全文」もすげぇ。

これはすげぇ。

本物かどうかはおいておいても。

尾崎の凄さがよくわかる。

そして、薬はダメだ。

ダメ、絶対!

で、そんな今月号では、目玉特集の他に「宿敵阪急を破った野村野球の原点」もGood。

「弱者は敗者に非ず。強者は勝者に非ず」ですよ。

やっぱ。

で、そんな今月号を読んでいたら

『1985年のクラッシュギャルズ』

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『1993年の女子プロレス』

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『アラブ革命はなぜ起きたか』

アラブ革命はなぜ起きたか 〔デモグラフィーとデモクラシー〕

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『笑い三年、泣き三日』

『イスラームから見た「世界史」』

イスラームから見た「世界史」

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『移民社会フランスで生きる子どもたち』

移民社会フランスで生きる子どもたち

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『聖書男』

『アフガン防諜戦争』

『核を超える脅威 世界サイバー戦争』

核を超える脅威 世界サイバー戦争  見えない軍拡が始まった

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『スエズ運河を消せ』

スエズ運河を消せ―トリックで戦った男たち

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『経済学の国民的体型』

『長順発ビエンチャン行き青春各駅停車』

を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011.12月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2011.11月号

2012年04月11日

発売元:文藝春秋社

大特集は「独占公開田中角栄の恋文」

う〜ん・・・久しぶりに3.11でも、民主党でもない特集なので期待したのですが

まぁ、こんな月もありますよね。

でも、そんな今月号でも山本七平のエッセイは面白かったわね。

で、そんな今月号を読んでいたら

『「歴史」を動かす』

「歴史」を動かす―東アジアのなかの日本史

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『前へ!』

『哲人たちはいかにして色欲と闘ってきたのか』

哲人たちはいかにして色欲と闘ってきたのか

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哲人たちはいかにして色欲と闘ってきたのか

それにしても「本の話」という広告がうざい。

タイトル:文藝春秋 2011.11月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆(なんかね)

文藝春秋 2011年10月号

2012年03月03日


発売元:文藝春秋社

大特集は「最強チームの法則」

川口淳一郎と秋元康の対談が笑えた。

それと「検証原発報道 誰が嘘をついたか」という企画がgood。

武田邦彦がかわいそうだ。

でも、今後、この検証が絶対的に必要となる。

30年かけてしっかりとね。

しかし、3つもメルトダウンが起きたのに、東日本に人が住めなくなるどころか、メルトダウンが起きた原発サイト内で人が作業をしていることは認めないとね。

あとは「現代の家系 中島みゆき悲しき父の鎮魂歌」が最高。

時代や、ファイトが生まれた背景がよくわかります。

で、そんな今月号を読んでいたら

『困っているひと』

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『我が家の問題』

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『ほんとに彼らが日本を滅ぼす』

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『レーニンの墓 ソ連帝国最後の日々』

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『われ日本海の橋とならん』

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『アンダー・ザ・ドーム』

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『歴史は「べき乗則」で動く』

歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

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『コラプティオ』

コラプティオ

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『プランB』

プランB 破壊的イノベーションの戦略

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『世界を変えた10冊の本』

世界を変えた10冊の本

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『1985年のクラッシュギャルズ』

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『心理学的にありえない』


を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011年10月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(今月号は面白い!)

文藝春秋 2011.9月号

2012年01月15日



発売元:文藝春秋社

大特集は「運命を換えた手紙」

やはり、キッチリと手紙を書けるおとなになりたいものですね。

そんな今月号には、海江田万里、野田佳彦、馬淵澄夫の手記が載っていたのですけれど・・・

なんだかなぁ~

という感じでしたね。

それよりも「たかの友梨 美の怪人を生んだ複雑系家族」が良かった。

やっぱり、育ってきた環境が違うから、価値観の差は否めないのよ。

で、そんな今月号を読んでいたら

『ふたつの故宮博物院

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『創造的破壊』

創造的破壊――グローバル文化経済学とコンテンツ産業

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『世界を変えた10冊の本』

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『清貧と復興』

清貧と復興 土光敏夫100の言葉

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『コンニャク屋漂流記』

コンニャク屋漂流記

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『アンダーワールドUSA』

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『決断できない日本』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011.9月号
発売元:文藝春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2011.8月号

2011年12月13日


発売元:文芸春秋社

いまいちぱっとしませんでしたけれど、菅直人はヤバイってことだけはよくわかりました。

日本をダメにするっていう方向性は1ミクロンたりともぶれていない。

あと、何が起きても人のせいにするという責任転嫁の方向性もw

そんな今月号の中でも

「堤一族を呪縛する五人の女」

が、面白かったですな。

そんな今月号を読んでいたら

『水惑星の旅』

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『雪の練習生』

雪の練習生

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『永田鉄山』

永田鉄山: 平和維持は軍人の最大責務なり (ミネルヴァ日本評伝選)

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『泥の金』

泥のカネ 裏金王・水谷功と権力者の饗宴

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『オバマの戦争』

オバマの戦争

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『決断のとき』

決断のとき(上)

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『オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦』

新版 オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦 (朝日選書)

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『国家戦略とインテリジェンス』

国家戦略とインテリジェンス

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『日韓インテリジェンス戦争』

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『こうして原発被害は広がった』

こうして原発被害は広がった 先行のチェルノブイリ

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『日本の農業が必ず復活する45の理由』

日本の農業が必ず復活する45の理由

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『松井石根と南京事件の真実』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011.8月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(とはいえ、定番ですな)

文藝春秋 2011.7月号

2011年12月05日


発売元:文芸春秋社

やっぱり、次の総理は石破茂でいいんでないでしょうか?

みんなの党が、ほんとうに小さい政府を目指してくれればいいのだけれど、そんな気配ないからねぇ・・・。

あと、今月号では「戦艦大和と福島原発」が良かった。

菅直人=東条英機なのですよね。

やっぱ。

官僚的人間だから責任はとろうとしないで、細かいところばかりに目が行く。

まぁ、東条英機は戦争責任を天皇に向かわせることはしなかったという点で、菅直人よりはましですがね。

それにしても保阪正康の

「今回、日本の戦後の市民運動の限界がよくわかりました」

というセリフが身に染みますなぁ。

で、そんな今月号を読んでいたら

『裁かれた命』

裁かれた命 死刑囚から届いた手紙

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『地図で読む戦争の時代』

地図で読む戦争の時代

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『日本人のためのアメリカ入門』

日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011.7月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2011.6月号

2011年11月21日


発売元:文芸春秋社

週刊文春を読むよりも、こっちを読みましょう。

放射能に関しても、原子力発電所にかんしても、ちゃんと詳しくなれますよ。

そりゃ、低レベル放射線でも影響をうけることはあるでしょう。

でも、その影響はそれ以外で受ける影響に負けてしまうわけですよ。

タバコや、排気ガス、いわゆる環境ホルモンに、運動不足、ストレスだってそうだ。

「絶対に影響がない」なんて言えるわけないんだからさ。

それにさ、CTスキャンで浴びると言われている放射線量は、実は発表されているよりも多いって話もでてくるのですが、「そうだよね」って話ですよね。

造影CTで20mSV~40mSV、全身CTだと60mSVとかなんですって。

みんな調べましょうね。

でも、みんな自分に都合のいい数字しか見ようとしないから、まぁ、しょうがないね。

これは「放射線被曝どの数値なら逃げるか」って手記なのですけれど、この手記を書いた人って「CT検査でガンになる」って手記を書いた人でもあるわけですよ。

まぁ、みんな良く調べて考えましょうね。

誰かのせいにするのはやめましょう。

で、そんな今月号を読んでいたら

『子規、最後の八年』

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『いねむり先生』

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『事務ミスをナメるな!』

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『40歳妊娠日記』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011.6月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文芸春秋社 2011.5月号

2011年11月17日

発売元:文芸春秋社

3.11後初の文藝春秋。

巻頭を飾る「天皇皇后両陛下の祈り」は泣けた。

やっぱり、この国は天皇の国なのですよ。

その生活、その人生そのものが国家観の塊なのですよ。

ファンもアンチも納得する、そんな理屈だと想いますよ。

そして、指導者なのに国家観がないと、人々不安を覚えるというか、一国の指導者になるには権力闘争を勝ち抜くだけではなく、国家観って必要よねっていうことがよくわかりましたね。

たぶん、やめた後にブツブツブツブツ、文句を言うとおもいますがね。

最悪ですねw

で、そんな今月号を読んでいたら

『潜入ルポ 中国の女』

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『銅像受難の近代』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文芸春秋社 2011.5月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

文藝春秋 2011.4月号

2011年11月08日


発売元:文芸春秋社

菅直人が権力好きな反権力者でもあることがよくわかる。

ってか、日本人の左翼って反権力的なことを口で言っている割には、権力が大好きなので、そんな姿勢が大っきらい。

そんなことがよくわかる

「同士菅直人よ 私はホームレスに堕ちたが」がGood。

それとMr.Kこと片山豊が言っているように

我々現代の人間は、「考える」ということに時間を割かなくなってしまったのですな。

もう、情報が溢れすぎていて、それに流されてしまっているのですよ。

はい。

で、そんな今月号を読んでいたら

『国家債務危機』

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『潜入ルポ 中国の女』

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『体験ルポ 国会議員に立候補する』

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を読みたくなりましたな。

タイトル:文藝春秋 2011.4月号
発売元:文芸春秋社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)