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日経ビジネス  2017.10.16

2017年11月18日

発売元;日経BP

今週中の大特集は「トヨタは変わったか?実像を知る100人の証言」
うむ……もうちっと、深堀できたんじゃなかろうか?トヨタに関わる人々のインタビュー載せるなら、章男社長とか、内田会長とか、経営に携わる人のインタビューが欲しかった。関係各社なら、系列・身内の企業ではなく、それこそテスラや、ニッサンの社長のインタビューが欲しかった、

で、そんな特集号で他に面白かった記事はこれ。

表紙にカバー千葉市の実験が頓挫 コンビニに成人雑誌は必要か?
それ以上に雑誌売り場が、必要か?という気もする。けど、スマホでなくて、コンビニの安い漫画が良い人もあるわけですよね。もう、ここに情報の格差ができている。

弁当の盛り付けロボット 意外に高かったヒトの壁
お弁当の盛り付けロボットをFA大手の三菱電機が生産し、ローソン向けに、三菱商事が販売するという、素敵な座組。今までなかったのが不思議。

独立めぐる投票、台湾はいかに
イギリス、アイルランド、クルド自治区、カタールニャ地方。世界各地で独立の住民投票が行われているけど、台湾は中国からの独立投票は行わないの?というお話。台湾にとってみれば、今まで中国共産党の支配を受けたことないので、独立もクソもない。国際社会で台湾という国を認めさせるのが重要というお話。

ボルボ、EV第1段はテスラ対抗
EVを売りたいなら、普通のクルマに電気モーターを積んだだけのものは駄目だと。EV市場はハイエンドモデルを投入して富裕層を開拓し、そこから販売価格を下げで普及モデルを販売していくとな。
なるほど。

タイトル:日経ビジネス  2017.10.16
発売元;日経BP
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)
PR

日経ビジネス 2017.10.09

2017年11月08日


発売元:日経BP

今週号の大特集は「新成長産業KADENシリコンバレーも熱視線」なのですが、なんちゅーか本中華。結局、付加価値つけて、値段引き上げを狙ってるような会社と、あらたな顧客体験を提供できる会社だと、意味が変わってくると思うのよね。

バルミューダって、付加価値ついて高い家電じゃなくて、あらたな顧客体験をもたらすから高い家電なのよね。

で、ほかに面白かったのはこんな記事。

自動車産業の秩序を壊す新星、英ダイソン EVの電池革新でトヨタに挑戦
ダイソンのチャレンジよりも、全個体電池の話のほうがスゲーよ。全個体電池ができればEVも大きく変わるけど、家電や、PCだって大きく変わるよ。

オリックスのロボットレンタル事業 強まる人手不足感が追い風に
工場用ロボットまてもがレンタルか。リースじゃないということは、オリックスがいろんなアフターまで面倒をみるのか?

食品安売りから医療連携サービスまで 乱世のドラッグストア生き残りモデル競う
ドラッグストアの1店舗あたりの売上高は、すでに頭打ちだとな。店舗の利益が出続けていれば、出店し続けると良いという、チェーンストアモデルも、終わりか?それにしても、コスモス薬品って、すてき。ドラッグストアでは、ほぼ必ず実施しているポイントカードを導入していないのだとな。ポイントカードを導入することで発生するコストを、すべて商品価格の低下に使うとな。

アクセルスペース 超小型衛星開発 地球観測、コスト100分の1に
世の中、いろんなベンチャーがあるのね。そして、「ウェザーニューズにしても、求められているのは衛星本体ではなく、そこからとれる観測データ」というフレーズが心に響く。

で、そんな今週号を読んでいたら

「トラクターの世界史」


「巨大重機の世界」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.09
発売元:日経BP
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.10.02

2017年10月28日

発売元;日経BP社

大特集はアマゾン ベゾスに見える未来
日経ビジネスはアマゾン、好きだね。そして、アマゾンを単なるウエブ企業と見てないところに好感が持てる。
で、そんな記事の中で刺さったのは、プライム会員を囲い込む施策の紹介で出てきた「鉄壁」で高所得者を囲い込むって、フレーズですな。
そーなのよね。アマゾンで販売しているものは、それほど安くない。けど、「便利」ということで、買ってしまう。便利はイコール時間の短縮。高所得者に、なればなるほど時間がなくなるので、時間の短縮というのはものすごい武器なんだよな。

で、アマゾンのサービスは、すべて「時間の短縮」に向いている。

で、そんな今週号を読んでいたら

「華僑の大富豪に学ぶずるゆる最強の仕事術」


「縮小ニッポンの衝撃」


「老いる家崩れる街住宅過剰社会の末路」


「世界一訪れたい日本の作り方」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.02
発売元;日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.09.25

2017年10月26日

発売元:日経BP社

大特集は「寝るな日本人 国は夜から衰退する」って。
いやいやいや~よるに無理やり働かせちゃだめでしょう。夜は寝なきゃな。そういう人生を送れるようにしないとな。そりゃ~国が右肩上りのときは、夜も昼も関係なく働いていたけれどさ、もう、そういう時代じゃないんだよな。昼間だけの仕事で生産性を挙げなきゃな。日本は次のフェーズに入ったんだから。ビバ昭和という時代は終わりだよ。

で、そんな今週号で面白かったのは他にこんな記事。

異例の48ヶ月割賦まで登場 高すぎるiPhone、携帯会社悩む
もう、アップル終わりかもな。もう、少し前の日本企業と同じじゃなかろうか。付加価値つければ、高額でも購入してくれるって。もう、ここが見解だと思うぞ。

民営化10年の現実、政治による翻弄と経営無策 「日本郵政」という名の病
いや~やばいな。日本郵政。民営化しなくても終わってたな。でも、民営化したことによって、どこかの会社が救ってくれるかもしれないけれどな。日本、いや、世界中を探しても、そんな奇特な会社ないかもしれないがな。

量子コンピューター スパコン超える夢の計算機
今週号ではこれが一番面白かったわ。量子ビットのせかい。従来型のコンピューターではできなかった、0と1が重なり合った状態での計算が可能となる量子コンピューター。そりゃ、処理速度早いわな。組み合わせ計算とか、パターン認識とか、むちゃくちゃ早くできるだろうな。

米インフラ政策に内紛の影
トランプがメキシコとの間に壁を作るなんて言う公共工事ではなく、アメリカの道路や橋を一新させるといいう公共工事に一気にかじを切ったら、支持率は上がると思うんだよな。で、これはやりそうな気がするんだよな。予算がつかないという話もあるけれどな。ワタシが日本の政治家になったら、間違いなく、インフラの刷新を行うな。新幹線とか、リニアモーターカーではなく、道路や橋の刷新な。それも、国道やバイパスではなく、県道や市道の刷新な。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.25
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.10.09

2017年10月25日

発売元:日経BP

今週号の大特集は「新成長産業KADENシリコンバレーも熱視線」なのですが、なんちゅーか本中華。結局、付加価値つけて、値段引き上げを狙ってるような会社と、あらたな顧客体験を提供できる会社だと、意味が変わってくると思うのよね。

バルミューダって、付加価値ついて高い家電じゃなくて、あらたな顧客体験をもたらすから高い家電なのよね。

で、ほかに面白かったのはこんな記事。

自動車産業の秩序を壊す新星、英ダイソン EVの電池革新でトヨタに挑戦
ダイソンのチャレンジよりも、全個体電池の話のほうがスゲーよ。全個体電池ができればEVも大きく変わるけど、家電や、PCだって大きく変わるよ。

オリックスのロボットレンタル事業 強まる人手不足感が追い風に
工場用ロボットまてもがレンタルか。リースじゃないということは、オリックスがいろんなアフターまで面倒をみるのか?

食品安売りから医療連携サービスまで 乱世のドラッグストア生き残りモデル競う
ドラッグストアの1店舗あたりの売上高は、すでに頭打ちだとな。店舗の利益が出続けていれば、出店し続けると良いという、チェーンストアモデルも、終わりか?それにしても、コスモス薬品って、すてき。ドラッグストアでは、ほぼ必ず実施しているポイントカードを導入していないのだとな。ポイントカードを導入することで発生するコストを、すべて商品価格の低下に使うとな。

アクセルスペース 超小型衛星開発 地球観測、コスト100分の1に
世の中、いろんなベンチャーがあるのね。そして、「ウェザーニューズにしても、求められているのは衛星本体ではなく、そこからとれる観測データ」というフレーズが心に響く。

で、そんな今週号を読んでいたら

「トラクターの世界史」


「巨大重機の世界」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.09
発売元:日経BP
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.09.18

2017年10月22日

発売元:日経BP社

大特集は「もう銀行はいらない メガを蝕む生活習慣病」だよな。
ってか、山崎豊子の小説のような時代が二度とやってこないことを考えると、銀行って、何やるんだろうな。
担保をとっておきながらも、リスクも取らない。
で、投資もしないという。

Googleも、Facebookも、銀行の融資があったから大きくなったわけじゃないんだよな。
そこが、ソニーや、ホンダが大きくなった時代と違うんだよな。

で、他に面白かったのはこんな特集。

JR東、自動運転への始動
JR東日本のこの広大なネットワークが全部自動化されるのね。。。なんてことはなく、山手線が自動化されるのな。
人だけがたくさんいるのが自慢だった国鉄の時代とはちがうんだよな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『偽りの帝国 緊急報告・フォルクスワーゲン排ガス不正の闇』


『フォルクスワーゲンの闇』


『自動車産業のESG戦略』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.18
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.09.11

2017年10月13日

発売元:日経BP社

大特集は「企業はわかってない!若者消費のウソ 知られざるブームの発火点」ですな。
こういう記事読んで「だよね~」とか思っている企業が、だめなんだと思う。
そもそも、若者の数減っているんだから、底を狙う必要があるのかどうかってははなしだよな。

で、そんな今週号で面白かったのはこんな記事。

楽天が新市場に参入 iPhone、新品VS中古の争いに
いや。。。そこまでしてiPhone、ほしいか?
まぁ、ほしいいんだろうな。
でもだからといって、認定中古品を買うかね??
ワタシの場合、アップル嫌いというのが、いろいろとバイアスを掛けているのでしょうけれど、これはないようなきがするな。

国内販売の大黒柱を大幅値上げ ホンダ、200万円の「軽」の皮算用
これはあれですな。スズキのようになるのでしょうな。軽自動車で培った技術で、新興国で販売するモデルに適用するのが良いんだよな。

ジーユーが巨艦店に託したEC改革
リアル店舗からEC改革か…なんだかなぁ。RFID使えるのかなぁ??だったら、EC決済にして、決済情報をバーコードで表示させて、そのバーコードを読みとらせる機械をおいておいて、読み取ったら自販機のように服が出てくるとかすればいいのにな。RFIDが、首締めると思うぞ。

「お笑い」だけじゃないマネジメント力 次はスポーツ界、吉本の野望
いいなぁ。プロスポーツのマネジメントまでやるんだな。マネジメント、うまそうだものな。マネジメントだけじゃなく、プロデュースもか。そこがジャニーズ事務所とは違うんだよな。

「イクボス」が日本を救う 経済効果は5000億円
いや、まさにそのとおりだよな。子育てをちゃんと行う、行える体制が必要。「おまえ、休むんじゃねーよ」とか言っている会社は潰れれば良い。ローテーションで職場の仕事が回っている会社であっても、子育て中のママやパパが休めるような体制を作っておかないとな。今日、いきなり子供が生まれるわけじゃないんだからさ

日産自動車 新型リーフ開発ドキュメント ゴーンが企てた3つの策略
バッテリーのはなしが完全に抜けてるよな。いや、容量ではなく、リサイクルのはなしだ。バッテリーの容量は使えば使うほど、減っていくわけで、3年たって「ご近所しか走れない」クルマになってしまったら、価値ゼロだもんな。そうあってしまったクルマのバッテリーを救済する体制を構築すれば、日産、一人勝ちできると思うんだよな。BMWだって、テスラだって、そんなことしてないんだもの。

で、そんな今週号を読んでいたら

『なぜ、残業はなくならないのか』


『御社の働き方改革、ここが間違ってます!』


『18時に帰る!』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.11
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

日経ビジネス 2017.09.04

2017年10月06日

発売元:日経BP社

大特集は「自体はもはや 環境vs人類」ですな。この異常気象をなんとかせねばと。昔から、異常気象が続くときに戦乱が起きるのよね。時代の変わり目となる。
そして、一生懸命、天気の予測をしようとしているわけですが、直近の予測は精度が上がっても、それ以外はなかなか無理なんじゃね?と。

で、そんな今週号で面白かったのは、他にこんな記事。

世界一の料理動画サービスが目指す先
重要なのはコンテンツ力ではない。勝負が決まるのは、適切なコンテンツを適切なタイミングで適切な場所に置くことだとな。まさに、その通り。これは、デリーって会社が運営する料理レシピ動画サービス「クラシル」でのお話だとな。

パプティック 賃貸マンションのリノベーション 「築古」物件を再生し、借りて探しも
これは素晴らしいな。こうやって、日本の中古マンションが生まれ変わると素晴らしい。間取りが今風になって、設備も今風になれば生まれ変わるチャンスは増える。

グーグル、法人市場でMSに挑む
マジでChromebookはよい。この身軽さは、なんにも変えがたい。日本でもChromebook、流行ればよいのに。

で、そんな今週号を読んでいたら

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」


「9プリンシプルズ」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.04
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.8.29

2017年09月27日


発売元:日経BP社

大特集は「ここまで朽ちた独り負けニッポン漁業」ですな。
もう、独り負けというか、戦略というか、その場しのぎでOKという体質が、こうしてしまったのだろうな。中国や、韓国の爆漁をなげいているけれど、それは、一昔前の日本だって同じでな。
徹底した資源管理で魚を復活させるしかあるまい。そして、回転寿司で一皿100円のマグロを諦めるしかあるまい。
地球の果まで漁に出かけて、旬や産卵期関係なく、魚とっていればこうなる。そして、一定サイズに満たない魚を買い取らないとか、厳格な禁漁期間を設けるとかしないと、駄目だろう。

で、そのほか面白かったのは、こんな記事。

都市部は店舗飽和、地方は休息に高齢化「走るコンビニ」見切り発車
昔、移動店舗とかあったしな。それのコンビニ版。移動コンビニをFC店にやらせるのは辛くとも、本部直営なら、そこそこ行けるのでは?日商10万円を日商80万円レベルまで持っていけそうな気がする。夜中に営業しなくて良いし、光熱費かからないし、人件費抑えることできれば、軌道にのるかと。

グレービジネス「家賃10年保証します」甘言で誘う業者の実態
いやー、いいね。大東建託とか、東建コーポレーションとか、ダイワハウスとか、積水ハウスは、冷や汗ものだろうね。否定するプレスリリースとか出すのだろうね。サブリースが成り立つのって駅前の土地だけであって、相続税目当てで建てた田んぼのど真ん中のアパートに人が入るわけないんだよな。そもそも、そんな需要があれば、自分でアパート建ててるよな。そして、こうやって建てられたアパートは質が悪過ぎで住めたものではない。過去に住んだことがあるので、よくわかる。そして、賃貸時期より、建築時期のほうが利益率が良いってことなので、どれだけ安普請のアパート建ててたのかって話だよな。
もう、合法的なヤ○ザだよな。

タイトル:日経ビジネス 2017.8.29
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.8.21

2017年09月24日

発売元:日経BP社

大特集は「ここまで来た!デジタルドイツ」ですな。
ドイツの製造業が二十世紀的な大量生産に別れを告げて、3Dプリンタなどを用いた、ある意味、オンデマンドな製造業になりつつある、と。

で、ただ単に「アディダスすげー」とか「VWすげー」にならず、そんなオンデマンドな製造業をバックアップするSAPや、シーメンス、BOSCHにスポットライトを当ててるのが良い。

で、そんな今週号で他に面白かった記事はこんな記事。

EVブームでもエンジンに注力 マツダと三菱自が描く勝算
EVや、FCVが売れたとしても、それは都市部の話。それに、ガソリン価格が下落したり、エンジンの燃焼効率が良くなったりすると、EVのメリットがなくなる。核融合発電が一般的になり、リチウム電池を超える電池が生まれないと、EVに全面シフトしないかと。

今治造船、強さの秘密
いやいや、今治造船が国内ナンバーワンだとは思いませんでしたよ。

で、そんな今週号を読んでいたら

「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」


「スッキリした朝に変わる睡眠の本」


「シリコンバレー式 よい休息」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.8.21
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.08.07

2017年08月27日


発売元:日経BP社

大特集は「挫折力 実録8社の復活劇」ですね。
復活と言いながら、実は、「失敗の本質」のお話だと。
野中郁次郎先生のインタビューから始まりますしね。
日本軍のだめだったところと、挫折企業のだめだったところを照らし合わせ、そこをどうやって改善させたのか?というながれで、いろんな企業の説明をしているのですわな。

で、そんな特集よりも面白かったのが、こんな記事

業界最大手ウエルシア、弁当を本格販売 ドラッグがコンビニ化する必然
コンビニでもドラッグストアが得意な日用品の取扱を増やしたわけで、つまるところ、日本での流通小売は完全に飽和点を迎えたってことだな。

スポーツセンシング技術 センサーで選手の怪我を防ぐ
いやいやいや~凄いところまで来てるんだな。こうやって集めたデータで選手の好調不調までわかるようになったら、マネー・ボールどころの騒ぎじゃなくなるな。

タイトル:日経ビジネス 2017.08.07
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆(うむ。。。)

日経ビジネス 2017.07.31

2017年08月22日


発売元:日経BP社

大特集は「もう迷わせない!消費多様化の終わり」ですな。
これ、一言で言うと、世の中の人が必要なものを買おうとしなくなった、ってことなんだと思いますわ。今まではいらないものでも手を変え、品を変えで何とかなっていたけれど、もう、そんなことができなくなった、と。

で、他に面白かったのはこんな記事。

閉店が続き、市場規模36年ぶりの6兆円割れ 誰が百貨店を殺すのか
いやいやいや。昔の百貨店って、いまのレイクタウンみたいに、買い物しないでも一日楽しめた空間だったんだよな。もう、その存在自体がアミューズメントスポット。それがいつしか、「買え買え買え」と追い立てられるような空間になってしまった。そりゃ、百貨店がリスクを取らない消化仕入れにも問題はあるかもしれないけれど、買い物しないでもワクワクできる空間であることを捨てた時点で、終わったと思うよ。百貨店。

IoTプラットフォーム争いに参戦 コマツが「開放」路線に転じた理由
さぁ、本家本元がやって来ましたわ。コマツがランドログという名前のIoTプラットフォームを提供したのですわ。そりゃ、もちろん、建設機器に対して。そりゃ、コムトラックスのコマツだモノ。天下取るだろうな。

ブーム化本物か沸騰プログラミング教育
プログラミング教育って、子供の格上を広げるよな。って話はさておき、お父さん大変だよな。まぁ、先生のほうが大変か。ちなみに、子供のなりたい職業第1位はITエンジニアなんだとな。時代は変わったな。でもさl,プログラミングって、物事ロジカルに考える事できれば、どーにかなるぞ。言語だからな。

ブロックチェーン 改ざん防ぐ、安価なシステム
ブロックチェーンはビットコイン以外の方が威力を発揮すると思っていましたが、実際そうなりつつありますな。食べ物のトレーサビリティとかにもってこいのシステムだもんな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『ヤマト正伝』


『ウニはすごい、バッタもすごい』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.07.31
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.07.31

2017年08月22日


発売元:日経BP社

大特集は「もう迷わせない!消費多様化の終わり」ですな。
これ、一言で言うと、世の中の人が必要なものを買おうとしなくなった、ってことなんだと思いますわ。今まではいらないものでも手を変え、品を変えで何とかなっていたけれど、もう、そんなことができなくなった、と。

で、他に面白かったのはこんな記事。

閉店が続き、市場規模36年ぶりの6兆円割れ 誰が百貨店を殺すのか
いやいやいや。昔の百貨店って、いまのレイクタウンみたいに、買い物しないでも一日楽しめた空間だったんだよな。もう、その存在自体がアミューズメントスポット。それがいつしか、「買え買え買え」と追い立てられるような空間になってしまった。そりゃ、百貨店がリスクを取らない消化仕入れにも問題はあるかもしれないけれど、買い物しないでもワクワクできる空間であることを捨てた時点で、終わったと思うよ。百貨店。

IoTプラットフォーム争いに参戦 コマツが「開放」路線に転じた理由
さぁ、本家本元がやって来ましたわ。コマツがランドログという名前のIoTプラットフォームを提供したのですわ。そりゃ、もちろん、建設機器に対して。そりゃ、コムトラックスのコマツだモノ。天下取るだろうな。

ブーム化本物か沸騰プログラミング教育
プログラミング教育って、子供の格上を広げるよな。って話はさておき、お父さん大変だよな。まぁ、先生のほうが大変か。ちなみに、子供のなりたい職業第1位はITエンジニアなんだとな。時代は変わったな。でもさl,プログラミングって、物事ロジカルに考える事できれば、どーにかなるぞ。言語だからな。

ブロックチェーン 改ざん防ぐ、安価なシステム
ブロックチェーンはビットコイン以外の方が威力を発揮すると思っていましたが、実際そうなりつつありますな。食べ物のトレーサビリティとかにもってこいのシステムだもんな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『ヤマト正伝』


『ウニはすごい、バッタもすごい』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.07.31
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.07.24

2017年08月20日


発売元:日経BP社

大特集は 便乗時短 やってはいけない働き方改革ですな。
やはり、結果に対して給与を払うという仕組みに変えなきゃ、だめだよなぁ。あと、残業したら、給料が減りという仕組み。滅私奉公が素敵で素晴らしい、ということを辞めなければな。
あと、自分は時短だけれど、時短にするとサービスが劣化するので「自分がサービスを受けるときは嫌だ」なんて言ってちゃだめだよな。ヤマトの時間帯指定が、細かくできないのも、受け入れないとな。

で、そんな今週号で面白かった他の記事はこれ。

スピード配送の荷物は誰が運ぶ?Amazonの物流を担う新興勢力の素顔
いわゆるデリバリープロバイダーの話なのですが、すげー叩かれていることを、この記事書いた人はしっているのだろうか??以前からあった仕組みだけれど、以前と同じくらいの取扱量にしないと、成り立たないと思いますな。

ヤマト値上げで荷主の再編も
そりゃそうだよな。ウォーターサーバーの水なんて、ヤマトの安価な配送単価がなきゃ無理だそうな。そりゃそうだ。

楽天、巨額サッカー投資の冒険度
FCバルセロナに4年間で280億円。年間70億円の投資。楽天の営業利益率は780億円。一体何を考えているのだ???海外から撤退しているのにというレベル。

次世代蓄エネ技術 「風任せ」にはもうしない
すごいな。圧縮空気エネルギー。空気を圧縮することで熱に変換させて、それをエネルギーとして蓄積させる。世の中にはいろんなテクノロジーがあるものだ。

で、そんな今週号を読んでいたら

『GE 巨人の復活』


『実録・交渉の達人』


『長期投資でお金の悩みから自由になった人たち』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.07.24
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.7.17

2017年08月11日

発売元:日経BP社

大特集は「こんな会社が狙われる 一億総アクティビスト時代の生き方」ですな。
アクティビストが狙うような会社の株を買い集めることができれば、お金持ちになれるかもね。
しかし、コーポレートガバナンスの盲点を突いて、ある意味、投資のルールに則って攻めてくるアクティビストよりよ、無秩序に攻めてくるネット世論のほうが怖いな。
まあ、会社作っても、上場させたら、一線を退くのがよいな。

で、そんな今週号で、他に面白かったのはこんな記事。

プロトラヴズ 一桁残業時間で副業も可能に
こういう素晴らしい企業が、あるのね。次に転職するのはこういう会社だな。

で、そんな今週号を読んでいたら

「データ・ドリブン・マーケティング」


「原因と結果の経済学」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.7.17
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)
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