忍者ブログ

日経ビジネス 2017.12.18

2018年01月12日

発売元:日経BP社

大特集は2017謝罪の流儀 日産、神鋼は何を間違えたのかですあ。
いや、日産も神戸製鋼も、悪い子としたと思っていないんじゃないかしら?という気がするわ。
DeNAのキュレーションサイトのときの、キュレーションサイトの担当者と同じだな。DeNAの南場さんは、ものすごく悪い事したと思っていたけれど、担当者はそうではなかった。それが謝罪の仕方に現れるんだろうな。
それよりも何よりも、日産の西川社長のファッションセンスがやばいwwやっぱ、ある程度の地位にと言うか年令になったら、まともにスーツが着れるようにならないとだめなんだな。ってか、広報部、コーディネーターつけてあげればよかったのにww

で、他に面白かった記事。

法人業務を扱わない小型点を充実 三井住友銀、個人に「寄り添う」
もう、法人に貸し付けても良いことないからってことなんだろうな。大丈夫か?日本の企業は???しかし、これでゾンビ企業が一掃されれば、世の中変わるのかもね。

広がる「金融排除先」向け資金供給 慎重姿勢の地銀にはもう頼らない
貸付先がないんだよなんて言わずに、金融機関以外が攻めてきた!オリックスが弥生会計と組んで、融資サービスを開始ですって。会計データをベースにオリックス独自の余震サービスなどを組合wせて、融資。確定申告をしているデータで、プチプチと与信するのは良いかもね。

NTTデータ 海外1兆円の真価
すげー。データ。そんなに海外売上あるんだ。そして、ダイムラー、フォルクスワーゲン、BMWのシステム開発とか、システム保守に対応してるんだww知らなかった。そして、データはNTTの稼ぎ頭として海外に打って出るのね。

で、そんな今週号を読んでいたら

「Hit Refresh」


「超日本製品論」


「最強のデータ分析組織」


「3億人の中国農民工 食いつめものブルース」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.12.18
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
PR

日経ビジネス 2017.12.11

2018年01月06日

発売元:日経BP社

大特集は年末恒例の2018年大予測ですな。
まぁまぁという内容が多かったけど、高田社長の「食」「睡眠」「運動」にニースがあるというコメントには共感できますな。

で、そんな今週郷で他に気になった記事はこれ。

痴漢に襲われた時、役立つ保険
すげーな。世の中には頭のいい人いるんだな。月額2980円ですとな。

量子コンピューターの本命技術が実現 IBMが超越した量子の限界
これはすげー。IBMは量子ゲート方式の量子コンピュータの試作器開発に成功したのだと。50量子ビットだと。2の50乗の計算を瞬時に行えるのだと。ちなみに量子コンピュータの限界は、50量子ビットなのだと。量産化されてもすげー高いでしょうが、30年もすれば、ふつーのPCと同じになるのだろうな。
これは世の中が大きく変わるな。

ビックカメラやファミマが新型店多角化ビジネスに資格
多角化は単なる需要の先食いで、なにもイノベーションは起こさないから、結局、行き着くところは、値段の叩き合いになるのよね。

売り手市場でも油断禁物ブラック企業を見極めよ
別に、新卒だけでなく、中途採用でもおなじたよ。

で、そんな、今週号を読んでいたら

「インダストリーX.O」



インダストリーX.0 Kindle版

を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.12.11
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.12.04

2017年12月28日

発売元:日経B社

今週号の大特集は、面白かったですな。
英語公用化の虚実 TOEIC500点で生き残れるか
いやー痛烈に批判していて面白いね。日経新聞がFT買収して、英語を学ぶようになって良かった的なことを編集長が巻頭に、書いているけれど、まさにその通り。
英語を優先させる会社では、英語ができるけれど仕事はできない人がたくさんいるぞ。そういう人、たくさん、見てきたぞw
ちゃんと自分で考えることができれば、英語はあとからでも、なんとでもなる。自動翻訳の精度だってすげー上がってるんだよ。それに、契約なんかの込み入った交渉は専門の通訳必要だしな。ということで、英語に関しては厚切りジェイソンが正解かと。場数だよな。

で、他に面白かった記事。

台頭するフィンテックの新サービス
法的にグレーも広がる「給料前払い」

すごいなー。給料前払いって、こち亀の両さんだけかと思ってましたよ。世の中にはいろんなことがあるのね。

中国、インターン生を違法労働
って、無茶苦茶ですな。働かないと卒業できないって、すげー仕組み。

そして、そんな今週号を読んでいたら

「起業の科学」


「アフタービットコイン」


「金融に未来はあるか」


を読みたくなりましたな。

タイトル;日経ビジネス 2017.12.04
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.11.27

2017年12月23日


発売元:日経BP社

大特集は農業で解決日本の課題ですな。
規模を縮小しつつある農家の長男として言えるのは、全部、農業に頼るのではなく、みんなで兼業農家になるのが良いかと。
みんなで、少しずつでも野菜作るとか、すればよいのだよな。家庭菜園レベルでよいので。

で、そんな今週号を読んでいたらこの記事が良かったわ。
領土交渉進展の契機に ロシアが求める日本の医療協力
ロシアで健康支援のビジネスをすると儲かるのでは?

で、そんな今週号を読んでいたら

「喜微にふれる」


「ソニーはなぜ不動産業を始めたのか?」



「起業の科学」



を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.11.27
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.11.13

2017年12月15日


発売元:日経BP社

今週号は面白かった。大特集は「失敗の法則 プロジェクトが止まる5つの理由」ですな。
MRJの開発遅延とか、クレディセゾンの基幹システムの開発とか、みんなが知っている失敗プロジェクトを例にとり、わかりやすく説明してくれる。

ちなみに、プロジェクトがとまる5つの理由とは

1.甘い見込みが諸悪の根源
2.自前主義へのこだわり
3.人材育成システムの断絶
4.現場と経営の情報乖離
5.第一人者という強い自負


なのだとな。

あーですね。

そして、プロジェクトを止めない5つの教訓は

1.納期厳守が費用回収の条件
2.外部人材の積極的な登用
3.現場の劣化を直視する
4.良い報告こそ疑ってかかる
5.経験酒気からの脱却


なのだとな。

まさに、失敗のほうに我が社があてはまりますな。

あと、オフィス北野の森社長の継続こそがヒット作を作る大前提だという考えが、素適。

で、他に面白かった記事はこんな感じ。

三井不動産やフランフラン「店離れ」に対抗策 リアルの危機、EC進化の原動力
オムニチャネルから、また、ショールーミングに戻ったのかな?これ、ちゃんとした効果測定、大変だよな。

AIRDO運休は氷山の一角 パイロット不足の打開策見えず
パイロットの大きな供給源の一つがアメリカ空軍だったのだけれど、無人航空機が増えたので、空軍のパイロットが減ったのだとな。
おもろいな。

敗軍の将、兵を語る ニンニク高騰で運営に限界
熊本の人気ラーメン屋「こむらさき」の本店が閉店したからの、この企画。原材料費の高騰ばかりに目が行くけど、もっとひどいのがバイトの人件費高騰。安い時給でも来てくれるけど、安い時給で来る人の質はそれなりだからヤバイのだとな。

で、そんな今週号をよんでいたら

「パラノイアだけが生き残る」


「経営者になるためのノート」


「華僑の大富豪に学ぶずりゆる最強の仕事術」



を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.11.13
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆☆☆(最高!)

日経ビジネス 2017.11.06

2017年12月09日

発売元:日経BP社

大特集は「それは訴えてもムダ 勝てる裁判・負ける裁判」。まあ、悪意と知識をもっている人間は雇わないとか(私のことじゃないよw)、モンスタークレーマーは偽計業務妨害でうったえれとかだよな。

で、他に面白かった記事はこんな記事。

美容のファンケルと仕切り直し ネスレの健康ビジネスを阻む壁
ネスプレッソに青汁とか、栄養素入りの抹茶とは。考えましたな。でも、なかなかそんな需要はない、と。まぁ、別にネスプレッソじゃなくても、そういうの売ってるしな。

沖縄エネルギー、窮地からの逆転打 石油社会の限界と南の果の「EV王国」
沖縄にペトロブラスの子会社の石油精製所があったというのがビックリだわ。ガソリンスタンドが減るというのではなく、そもそも石油がなくなるというスゲー状況になった沖縄が選んだのが、クルマのEV化。島なので走行距離の上限が見えていれば、そりゃあ、EVでも問題はないわな。

保育で起業世界大会に優勝
名古屋にあるユニファという会社。こういう会社に勤めたいですな。

近接無線技術 改札でタッチ、もう不要に
スゲーな、ソニー。近接無線規格のTransferJetってヤツの普及を目指すのだとな。高速通信10ギガビット/秒、周波数帯60ギガヘルツ、接続時間2ミリセカンド以下。そんな規格を広めると。ソニー、こういう黒子に徹すると強いからな。でも、黒子的なモノを開発した人は会社から追い出されるという。

で、そんな今週号を読んでいたら

「サービスデザインの教科書」


「デザイン思考が世界を変える」


「企業の経済学」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.11.06
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.10.30

2017年12月03日

発売元:日経BP社

大特集は最強「社会インフラ」コンビニ大試練ですな。コンビニ、あると便利だけれど、ここまでたくさん必要なのか?という気がしますな。そんなに最近、使わなくなたしね。そして、コンビニ自体も24時間営業を辞めようとしているのだと。昔は24時間営業の方が効率良かっただろうけど、人が減っている今は固定費ばかりかかって、無駄な気するけどね。

それにしても、ファミマの社長の沢田さん、好きな言葉が「気合と根性」とは。

それと同じ流れなのよね。疲弊する携帯電話販売店 弱肉強食に高まる反発
いや、すごいね。スマホの市場なんて飽和してるのに。そして、ソフトバンクはノルマが絶対値でなくて、偏差値って。あーた、絶対にクリアできないし。

他に面白かったのはアンモニアの発電利用 石炭を代替する水素長者ですね。腐食性があって燃えにくいアンモニアを燃やす技術がてにはいったと。いや、燃料として使う技術が手に入ったと。アンモニアの生産設備なんて、肥料用のがたくさんあるから、これ、すごいことになるのでは?

で、そんな今週号を読んでいたら

「変節と愛国」


「評伝 若泉敬」


「歴史認識とは何か」



を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.30
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017・10.23

2017年11月26日


発売元:日経BP社

大特集はビジネスパーソンに聞く後悔しない航空&ホテル 5,000人満足度ランキングですな。
ちなみに1位は国際線がカタール航空、国内線がJAL。ビジネスホテルの1位がカンデオホテルズ。
やはり「1000円でも高い」と感じるか、「1万円でも安い」と感じるかは、絶対値の数値だけではなく、値段とサービスの関係性なんだよね、とアタリマエのことを思う。

そして、ビッグローブってNECから売り払われたと思ったら、KDDIに買われたのね。

知らなかった。。。

タイトル:日経ビジネス 2017・10.23
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆(むむ。。。)

日経ビジネス  2017.10.16

2017年11月18日

発売元;日経BP

今週中の大特集は「トヨタは変わったか?実像を知る100人の証言」
うむ……もうちっと、深堀できたんじゃなかろうか?トヨタに関わる人々のインタビュー載せるなら、章男社長とか、内田会長とか、経営に携わる人のインタビューが欲しかった。関係各社なら、系列・身内の企業ではなく、それこそテスラや、ニッサンの社長のインタビューが欲しかった、

で、そんな特集号で他に面白かった記事はこれ。

表紙にカバー千葉市の実験が頓挫 コンビニに成人雑誌は必要か?
それ以上に雑誌売り場が、必要か?という気もする。けど、スマホでなくて、コンビニの安い漫画が良い人もあるわけですよね。もう、ここに情報の格差ができている。

弁当の盛り付けロボット 意外に高かったヒトの壁
お弁当の盛り付けロボットをFA大手の三菱電機が生産し、ローソン向けに、三菱商事が販売するという、素敵な座組。今までなかったのが不思議。

独立めぐる投票、台湾はいかに
イギリス、アイルランド、クルド自治区、カタールニャ地方。世界各地で独立の住民投票が行われているけど、台湾は中国からの独立投票は行わないの?というお話。台湾にとってみれば、今まで中国共産党の支配を受けたことないので、独立もクソもない。国際社会で台湾という国を認めさせるのが重要というお話。

ボルボ、EV第1段はテスラ対抗
EVを売りたいなら、普通のクルマに電気モーターを積んだだけのものは駄目だと。EV市場はハイエンドモデルを投入して富裕層を開拓し、そこから販売価格を下げで普及モデルを販売していくとな。
なるほど。

タイトル:日経ビジネス  2017.10.16
発売元;日経BP
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.10.09

2017年11月08日


発売元:日経BP

今週号の大特集は「新成長産業KADENシリコンバレーも熱視線」なのですが、なんちゅーか本中華。結局、付加価値つけて、値段引き上げを狙ってるような会社と、あらたな顧客体験を提供できる会社だと、意味が変わってくると思うのよね。

バルミューダって、付加価値ついて高い家電じゃなくて、あらたな顧客体験をもたらすから高い家電なのよね。

で、ほかに面白かったのはこんな記事。

自動車産業の秩序を壊す新星、英ダイソン EVの電池革新でトヨタに挑戦
ダイソンのチャレンジよりも、全個体電池の話のほうがスゲーよ。全個体電池ができればEVも大きく変わるけど、家電や、PCだって大きく変わるよ。

オリックスのロボットレンタル事業 強まる人手不足感が追い風に
工場用ロボットまてもがレンタルか。リースじゃないということは、オリックスがいろんなアフターまで面倒をみるのか?

食品安売りから医療連携サービスまで 乱世のドラッグストア生き残りモデル競う
ドラッグストアの1店舗あたりの売上高は、すでに頭打ちだとな。店舗の利益が出続けていれば、出店し続けると良いという、チェーンストアモデルも、終わりか?それにしても、コスモス薬品って、すてき。ドラッグストアでは、ほぼ必ず実施しているポイントカードを導入していないのだとな。ポイントカードを導入することで発生するコストを、すべて商品価格の低下に使うとな。

アクセルスペース 超小型衛星開発 地球観測、コスト100分の1に
世の中、いろんなベンチャーがあるのね。そして、「ウェザーニューズにしても、求められているのは衛星本体ではなく、そこからとれる観測データ」というフレーズが心に響く。

で、そんな今週号を読んでいたら

「トラクターの世界史」


「巨大重機の世界」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.09
発売元:日経BP
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.10.02

2017年10月28日

発売元;日経BP社

大特集はアマゾン ベゾスに見える未来
日経ビジネスはアマゾン、好きだね。そして、アマゾンを単なるウエブ企業と見てないところに好感が持てる。
で、そんな記事の中で刺さったのは、プライム会員を囲い込む施策の紹介で出てきた「鉄壁」で高所得者を囲い込むって、フレーズですな。
そーなのよね。アマゾンで販売しているものは、それほど安くない。けど、「便利」ということで、買ってしまう。便利はイコール時間の短縮。高所得者に、なればなるほど時間がなくなるので、時間の短縮というのはものすごい武器なんだよな。

で、アマゾンのサービスは、すべて「時間の短縮」に向いている。

で、そんな今週号を読んでいたら

「華僑の大富豪に学ぶずるゆる最強の仕事術」


「縮小ニッポンの衝撃」


「老いる家崩れる街住宅過剰社会の末路」


「世界一訪れたい日本の作り方」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.02
発売元;日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.09.25

2017年10月26日

発売元:日経BP社

大特集は「寝るな日本人 国は夜から衰退する」って。
いやいやいや~よるに無理やり働かせちゃだめでしょう。夜は寝なきゃな。そういう人生を送れるようにしないとな。そりゃ~国が右肩上りのときは、夜も昼も関係なく働いていたけれどさ、もう、そういう時代じゃないんだよな。昼間だけの仕事で生産性を挙げなきゃな。日本は次のフェーズに入ったんだから。ビバ昭和という時代は終わりだよ。

で、そんな今週号で面白かったのは他にこんな記事。

異例の48ヶ月割賦まで登場 高すぎるiPhone、携帯会社悩む
もう、アップル終わりかもな。もう、少し前の日本企業と同じじゃなかろうか。付加価値つければ、高額でも購入してくれるって。もう、ここが見解だと思うぞ。

民営化10年の現実、政治による翻弄と経営無策 「日本郵政」という名の病
いや~やばいな。日本郵政。民営化しなくても終わってたな。でも、民営化したことによって、どこかの会社が救ってくれるかもしれないけれどな。日本、いや、世界中を探しても、そんな奇特な会社ないかもしれないがな。

量子コンピューター スパコン超える夢の計算機
今週号ではこれが一番面白かったわ。量子ビットのせかい。従来型のコンピューターではできなかった、0と1が重なり合った状態での計算が可能となる量子コンピューター。そりゃ、処理速度早いわな。組み合わせ計算とか、パターン認識とか、むちゃくちゃ早くできるだろうな。

米インフラ政策に内紛の影
トランプがメキシコとの間に壁を作るなんて言う公共工事ではなく、アメリカの道路や橋を一新させるといいう公共工事に一気にかじを切ったら、支持率は上がると思うんだよな。で、これはやりそうな気がするんだよな。予算がつかないという話もあるけれどな。ワタシが日本の政治家になったら、間違いなく、インフラの刷新を行うな。新幹線とか、リニアモーターカーではなく、道路や橋の刷新な。それも、国道やバイパスではなく、県道や市道の刷新な。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.25
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.10.09

2017年10月25日

発売元:日経BP

今週号の大特集は「新成長産業KADENシリコンバレーも熱視線」なのですが、なんちゅーか本中華。結局、付加価値つけて、値段引き上げを狙ってるような会社と、あらたな顧客体験を提供できる会社だと、意味が変わってくると思うのよね。

バルミューダって、付加価値ついて高い家電じゃなくて、あらたな顧客体験をもたらすから高い家電なのよね。

で、ほかに面白かったのはこんな記事。

自動車産業の秩序を壊す新星、英ダイソン EVの電池革新でトヨタに挑戦
ダイソンのチャレンジよりも、全個体電池の話のほうがスゲーよ。全個体電池ができればEVも大きく変わるけど、家電や、PCだって大きく変わるよ。

オリックスのロボットレンタル事業 強まる人手不足感が追い風に
工場用ロボットまてもがレンタルか。リースじゃないということは、オリックスがいろんなアフターまで面倒をみるのか?

食品安売りから医療連携サービスまで 乱世のドラッグストア生き残りモデル競う
ドラッグストアの1店舗あたりの売上高は、すでに頭打ちだとな。店舗の利益が出続けていれば、出店し続けると良いという、チェーンストアモデルも、終わりか?それにしても、コスモス薬品って、すてき。ドラッグストアでは、ほぼ必ず実施しているポイントカードを導入していないのだとな。ポイントカードを導入することで発生するコストを、すべて商品価格の低下に使うとな。

アクセルスペース 超小型衛星開発 地球観測、コスト100分の1に
世の中、いろんなベンチャーがあるのね。そして、「ウェザーニューズにしても、求められているのは衛星本体ではなく、そこからとれる観測データ」というフレーズが心に響く。

で、そんな今週号を読んでいたら

「トラクターの世界史」


「巨大重機の世界」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.10.09
発売元:日経BP
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.09.18

2017年10月22日

発売元:日経BP社

大特集は「もう銀行はいらない メガを蝕む生活習慣病」だよな。
ってか、山崎豊子の小説のような時代が二度とやってこないことを考えると、銀行って、何やるんだろうな。
担保をとっておきながらも、リスクも取らない。
で、投資もしないという。

Googleも、Facebookも、銀行の融資があったから大きくなったわけじゃないんだよな。
そこが、ソニーや、ホンダが大きくなった時代と違うんだよな。

で、他に面白かったのはこんな特集。

JR東、自動運転への始動
JR東日本のこの広大なネットワークが全部自動化されるのね。。。なんてことはなく、山手線が自動化されるのな。
人だけがたくさんいるのが自慢だった国鉄の時代とはちがうんだよな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『偽りの帝国 緊急報告・フォルクスワーゲン排ガス不正の闇』


『フォルクスワーゲンの闇』


『自動車産業のESG戦略』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.18
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.09.11

2017年10月13日

発売元:日経BP社

大特集は「企業はわかってない!若者消費のウソ 知られざるブームの発火点」ですな。
こういう記事読んで「だよね~」とか思っている企業が、だめなんだと思う。
そもそも、若者の数減っているんだから、底を狙う必要があるのかどうかってははなしだよな。

で、そんな今週号で面白かったのはこんな記事。

楽天が新市場に参入 iPhone、新品VS中古の争いに
いや。。。そこまでしてiPhone、ほしいか?
まぁ、ほしいいんだろうな。
でもだからといって、認定中古品を買うかね??
ワタシの場合、アップル嫌いというのが、いろいろとバイアスを掛けているのでしょうけれど、これはないようなきがするな。

国内販売の大黒柱を大幅値上げ ホンダ、200万円の「軽」の皮算用
これはあれですな。スズキのようになるのでしょうな。軽自動車で培った技術で、新興国で販売するモデルに適用するのが良いんだよな。

ジーユーが巨艦店に託したEC改革
リアル店舗からEC改革か…なんだかなぁ。RFID使えるのかなぁ??だったら、EC決済にして、決済情報をバーコードで表示させて、そのバーコードを読みとらせる機械をおいておいて、読み取ったら自販機のように服が出てくるとかすればいいのにな。RFIDが、首締めると思うぞ。

「お笑い」だけじゃないマネジメント力 次はスポーツ界、吉本の野望
いいなぁ。プロスポーツのマネジメントまでやるんだな。マネジメント、うまそうだものな。マネジメントだけじゃなく、プロデュースもか。そこがジャニーズ事務所とは違うんだよな。

「イクボス」が日本を救う 経済効果は5000億円
いや、まさにそのとおりだよな。子育てをちゃんと行う、行える体制が必要。「おまえ、休むんじゃねーよ」とか言っている会社は潰れれば良い。ローテーションで職場の仕事が回っている会社であっても、子育て中のママやパパが休めるような体制を作っておかないとな。今日、いきなり子供が生まれるわけじゃないんだからさ

日産自動車 新型リーフ開発ドキュメント ゴーンが企てた3つの策略
バッテリーのはなしが完全に抜けてるよな。いや、容量ではなく、リサイクルのはなしだ。バッテリーの容量は使えば使うほど、減っていくわけで、3年たって「ご近所しか走れない」クルマになってしまったら、価値ゼロだもんな。そうあってしまったクルマのバッテリーを救済する体制を構築すれば、日産、一人勝ちできると思うんだよな。BMWだって、テスラだって、そんなことしてないんだもの。

で、そんな今週号を読んでいたら

『なぜ、残業はなくならないのか』


『御社の働き方改革、ここが間違ってます!』


『18時に帰る!』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.09.11
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)
 | HOME | 次のページ »