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日経ビジネス 2017.05.01

2017年06月20日

発売元:日経BP社

大特集は さらば「老害」ニッポン10の提言
10の提言とは
 ・社会の「原則」を変える
 ・人生前半の社会保障を充実
 ・制度は科学的根拠に基づき設計
 ・AI次代を見据えた働き方に変革
 ・年金受給年齢を引き上げる
 ・選挙権は0歳まで引き下げ
 ・競争でゾンビ病院を一掃
 ・正規非正規の待遇格差撤廃
 ・高齢者の「絆」を地方で再生
 ・世代をつなぐ死生観を磨く
ですとな。
なんかなぁ。とりあえず、中年に分類されるわけですが、「いやいや、あんな頑固な年寄りになりたくないよな」と思うわけですわ。そして、やはり小泉進次郎がいる自民党はすげーな。他の野党には、こうやって身内に敵を増やしてでも未来を語る政治家、いないものな。敵は安倍総理と自民党だけで。

で、そんな今週号で面白かったのはこんな記事

GEをまねる日本企業の死角
いや~形だけ真似て、日本企業のIoTは失敗するね。もう、形から真似て、形しか真似しないで終わるのが大好きなんだから、というのがよく分かる記事。

上海モーターショー「奇抜」では済まない中国車
すごい。中国の自動車産業は、一歩先に進んだ。オリジナルの価値観を、世界にアピールし始めるんだろうな、と。日本で言うところの1980年代だな。カーシェア有りきの機能を搭載してきた吉利汽車の「LYNK&CO」が素晴らしい。

アマゾン生鮮宅配のアキレス腱
いやいや、宅配っていう最後の1マイルだけ見たら、日本企業も、アマゾン、お同じだろう。と思いきや、セブン&アイは、独自で物流網を構築するのな。西濃運輸とタッグを組んで、物流のプライベートブランドを作り上げるのだとな。1日に1店舗10件のデリバリがあれば、ペイするのだとな。コンビニの店長大変だ。

地方を捨てる必要などない 限界突破集落
こちらを関東に持ってくればよかったのにな。なぜ、限界集落となってしまうのか?限界集落の構成要素は何か?それを打破するためにはどういうテクノロジーが必要なのか?そして、打破するとどうなる?という話がしっかりと書かれていてよろしい。

で、そんな今週号を読んでいたら

『絵画の歴史 洞窟壁画からiPadまで』


『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.05.01
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
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日経ビジネス 2017.04.24

2017年06月16日


発売元:日経BP社

大特集は「東電バブル22兆円に笑う業界泣く業界」ですな。福島第一の事故により、東電は大きく生まれ変わりましたとさ。だって、利益を出し続けないと賠償金や、福島第一の廃炉費用は捻出できないわけですし、かと言って、今までのような殿様商売ができるわけでもないですからね。しかし、海外に打って出ようとしているだなんて知りませんでしたわ。

で、そんな今週号で面白かった他の記事はこんな感じ。

日産統治下の三菱自動車ゴーン流改革で広がる不協和音
そりゃ、プロパーの社員が冷遇されているのは事実だろうけれど、そんなプロパーの社員が駄目だったから、こんな三菱自動車になっちゃったわけで。コストカッターの異名を持つゴーンさんだけれど、その会社で一番重要なものを見極める力はあるからね。そうじゃなかったらGT-Rも、Zも残らなかったわけで。それに答えることができるかどうかが、大きな分かれ道だね。

「ポテチパニック」だけじゃない 国産野菜の不作でリスク浮き彫り
いやいやいや。。。。リスクでもなんでもないでしょう。これがフツーなわけで。国産野菜が好きな人は、この状況を受け入れるわけで、いつでも安く大量にの人は、最初から輸入野菜を食べていたわけでさ。何でもかんでもリスクにするのは駄目よ。

実践!働き方改革 カルビー 大事なのは無駄な仕事の排除
よいねぇ〜無駄な仕事の排除。会議はメールで代替できるって、まさにそのとおりだわ。

IDOM もがく中古車の巨人
いや〜〜〜小売はないと思うよ。小売は。創業者の意思を受け継いで、買い取りだけにしておけばよかったんだよ。固定費かかりすぎるんだよ。だから、売上が伸びても営業利益が伸びないんだよなぁ。どんどんどんどん。。。。固定費が重くのしかかって、営業利益率が下がると思うんだよな。

2018年卒就職人気企業
いや〜いろんな企業が並んでおりますが、あれですなぁ。ANA、JAL、伊藤忠、JTB、オリエンタルランド、資生堂、味の素、花王って、そりゃ、3年間で半数がやめますよね。

で、そんな今週語を読んでいたら

『税と社会保障でニッポンをどう再生するか』


『日本経済原論講義』


『財政と民主主義 ポピュリズムは債務危機への道か』


『JALの現場力』


『模倣の経営学』


『広告コピーのことば辞典』



を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.04.24
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.04.17

2017年06月11日

発売元:日経BP社

大特集は「トランプが強くする中国経済」ですな。

いや、別にトランプ大統領のせいでもないでしょうと。中国は途上国から中進国に国全体がなろうとしているだけで、そこにトランプ大統領が現れただけかと。

どちらにしろ、共産党の1党支配は終わるかと。もう、そのコストを負担できないでしょう。

で、他に面白かったのが、こんな記事。

「電力自由化1年 悪質消費者に苦悩」
電気料金を踏み倒しては、次々と電力会社を乗り換えている人がたくさんいるのだと。そりゃあ、そーだよ。電気料金が安ければ安いほどよいと思っている方々ですよ。そりゃあ、無料になる方法を見つけたら、そっちに傾くよ。当たり前なことかと。

「ウエルシア、マツキヨを捉える」
え!ウエルシアって、春日部から始まったの?知らなかった。

「ブランドジャパン2017」
今年のブランド力ナンバーワンは、スタジオジブリでした。2位はYouTubeで、3位はアマゾン。
どの会社もブランドになろうとがんばったのではなく、サービスを磨いただけなのよね。

で、そんな今週号を読んでいて読みたくなたたのは、こんな本。

「社員の力で最高のチームをつくる」


「フィードバック入門」


タイトル:日経ビジネス 2017.04.17
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.04.10

2017年06月04日


発売元:日経BP社

今週の特集は「潜入GEのデジタル工場 カイゼン4.0の実力」ですな。

ボヤッと語られがちな製造業のIoT、これをGEの工場を紹介することで、「こうなのよねー」と紹介してくれる、グッドな特集。

あらゆるデジタルデータを統合し、エンドユーザーから生産段階までふくめて、カイゼンをまわす。ナニをやって、ナニか起きて、それがどーなって、どんな良いことが起きたのか?それを徹底的に記録し、カイゼンし続ける。

いや、いうと簡単なのてますが、これはなかなか難しく、なにしろ匠の技的なモノを極力排除し、歩留まりを上げていくわけで。でも、匠の技は残さないと付加価値が作れないわけで。

で、そんなGEの事例以外に、OKI富岡工場や、シチズンマシナリー、DMG森精機が紹介されてるのね。

トヨタ生産方式から、セル生産方式、そして今週号で紹介しているようなデジタル生産方式となるのだけれど、なにか夢物語のような話だけれど、高速にデータを収集し、統合し、演算し、表示するシステムが必要なのよね。みんなSAP HANAとか入れるのかしら?

で、他に面白かった記事は、こんな記事。

レゴランドの手堅い稼ぎ方
いやーディズニーリゾート並にチケットが高く、ディズニーリゾートのような自由がなく(ディズニーリゾートはパスポートをもってると、再入場ができるのに、レゴランドはできない)、飯は高くてクオリティが低く、そして、名古屋湾岸線が丸見えの素晴らしさ。ディズニーリゾートや、USJはいうにおよばず、アンパンマンミュージアムや、東武ワールドスクエアーにも達していないアミューズメント施設って何?

スー・チー経済圏際どく攻める日本勢
まぁ、アジアのラストフロンティアなのですが、そんなミャンマーに進出する企業スゲーという記事なのですが、だったら、80年代からインドに進出していたスズキのほうがすごかろうと。リスクを取る例なら、他にもたくさんあるよな。

日本製紙 新素材で紙頼み脱却
そうだよな。パルプ加工の技術を使うと、いろんなことができる。CNF(セルロースナノファイバー)って、すごい未来がありそうだもの。

で、そんな今週号を、読んでいたら

「火の科学」


「元手なし!手ぶらで始める時給100万円の小型風力発電権利ビジネス」


「ソーラー女子は電気代0円で生活してます」


「宝くじで一億円当たった人の末路」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.04.10
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.04.03

2017年06月02日


発売元:日経BP社

大特集はアイドル産業に学ぶ日本企業再生術ですわ。この発想は面白いね。これがそのままいろんな会社に当てはまるとは思えないけれど、こういう頭の柔らかさが必要ですわ。でも、アイドル業界って、パッケージ携帯が変わったり、メディアの存在感が変わったり、外部要因が目まぐるしく変わっているのに、アイドルは消えずに、その存在感は大きく伸び続けているものな。

で、そんな今週号で他に面白かったのはこんな記事。

トップ逮捕でもサムスンは変わらない
いや~韓国グダグダ過ぎますなぁ。まぁ、他の国のことなので、あまりどーでもいいのですがね。日本のように財閥解体しておけばよかったのにな。もう、大きくなりすぎて、財閥解体することもできないのだろうな。しかし、この大統領がいない、大企業がグダグダな状況となっているこのタイミングで、北の将軍様が攻め込んでくるんじゃないかしらと思うのですよね。

レゴ新CEO「小さな巨人」を目標に
いや~なん中華、本中華。名古屋に登場したレゴランドが「すばらしい」と本気で考えているのであれば、レゴ・ブロックはなくなってしまうんじゃないのでしょうかね???ってか、アミューズメントパークを舐めているとしか思えませんわ。

サンクラッド 家計を助ける「中古」学生服
いいね。このいらなくなった学生服をリサイクルするという仕組み。新しいものが変えない家庭だってあるし、「まだ使える学生服を捨ててしまう」という後ろめたさも解消できるしね。

南シナ海消える水産資源
あれなんだよな。中国の軍事基地ばかりに注目が集まっているわけですが、それだけが問題じゃないと。ぶっちゃけ、軍事基地ができるということよりも、水産資源がなくなってしまうということのほうが大きな危機な気がするのですがね。破壊されたサンゴ礁を復活させるのは大変なんですから。

Google、クラウドの「切り札」
まじか。大陸をまたいでデータをバックアップする、同期化させる仕組みを提供しだすのな。Cloud Spannerというのな。リージョンとか、閉鎖領域とか、そういうの関係なくなってしまうのね。

で、そんな今週号を読んでいたら

『ポピュリズムとは何か』


『英EU離脱の衝撃』


『欧州の危機』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.04.03
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.04.03

2017年06月02日


発売元:日経BP社

大特集はアイドル産業に学ぶ日本企業再生術ですわ。この発想は面白いね。これがそのままいろんな会社に当てはまるとは思えないけれど、こういう頭の柔らかさが必要ですわ。でも、アイドル業界って、パッケージ携帯が変わったり、メディアの存在感が変わったり、外部要因が目まぐるしく変わっているのに、アイドルは消えずに、その存在感は大きく伸び続けているものな。

で、そんな今週号で他に面白かったのはこんな記事。

トップ逮捕でもサムスンは変わらない
いや~韓国グダグダ過ぎますなぁ。まぁ、他の国のことなので、あまりどーでもいいのですがね。日本のように財閥解体しておけばよかったのにな。もう、大きくなりすぎて、財閥解体することもできないのだろうな。しかし、この大統領がいない、大企業がグダグダな状況となっているこのタイミングで、北の将軍様が攻め込んでくるんじゃないかしらと思うのですよね。

レゴ新CEO「小さな巨人」を目標に
いや~なん中華、本中華。名古屋に登場したレゴランドが「すばらしい」と本気で考えているのであれば、レゴ・ブロックはなくなってしまうんじゃないのでしょうかね???ってか、アミューズメントパークを舐めているとしか思えませんわ。

サンクラッド 家計を助ける「中古」学生服
いいね。このいらなくなった学生服をリサイクルするという仕組み。新しいものが変えない家庭だってあるし、「まだ使える学生服を捨ててしまう」という後ろめたさも解消できるしね。

南シナ海消える水産資源
あれなんだよな。中国の軍事基地ばかりに注目が集まっているわけですが、それだけが問題じゃないと。ぶっちゃけ、軍事基地ができるということよりも、水産資源がなくなってしまうということのほうが大きな危機な気がするのですがね。破壊されたサンゴ礁を復活させるのは大変なんですから。

Google、クラウドの「切り札」
まじか。大陸をまたいでデータをバックアップする、同期化させる仕組みを提供しだすのな。Cloud Spannerというのな。リージョンとか、閉鎖領域とか、そういうの関係なくなってしまうのね。

で、そんな今週号を読んでいたら

『ポピュリズムとは何か』


『英EU離脱の衝撃』


『欧州の危機』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.04.03
発売元:日経BP社
オススメ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.04.24

2017年05月29日


発売元:日経BP社

大特集は「東電バブル22兆円に笑う業界泣く業界」ですな。福島第一の事故により、東電は大きく生まれ変わりましたとさ。だって、利益を出し続けないと賠償金や、福島第一の廃炉費用は捻出できないわけですし、かと言って、今までのような殿様商売ができるわけでもないですからね。しかし、海外に打って出ようとしているだなんて知りませんでしたわ。

で、そんな今週号で面白かった他の記事はこんな感じ。

日産統治下の三菱自動車ゴーン流改革で広がる不協和音
そりゃ、プロパーの社員が冷遇されているのは事実だろうけれど、そんなプロパーの社員が駄目だったから、こんな三菱自動車になっちゃったわけで。コストカッターの異名を持つゴーンさんだけれど、その会社で一番重要なものを見極める力はあるからね。そうじゃなかったらGT-Rも、Zも残らなかったわけで。それに答えることができるかどうかが、大きな分かれ道だね。

「ポテチパニック」だけじゃない 国産野菜の不作でリスク浮き彫り
いやいやいや。。。。リスクでもなんでもないでしょう。これがフツーなわけで。国産野菜が好きな人は、この状況を受け入れるわけで、いつでも安く大量にの人は、最初から輸入野菜を食べていたわけでさ。何でもかんでもリスクにするのは駄目よ。

実践!働き方改革 カルビー 大事なのは無駄な仕事の排除
よいねぇ〜無駄な仕事の排除。会議はメールで代替できるって、まさにそのとおりだわ。

IDOM もがく中古車の巨人
いや〜〜〜小売はないと思うよ。小売は。創業者の意思を受け継いで、買い取りだけにしておけばよかったんだよ。固定費かかりすぎるんだよ。だから、売上が伸びても営業利益が伸びないんだよなぁ。どんどんどんどん。。。。固定費が重くのしかかって、営業利益率が下がると思うんだよな。

2018年卒就職人気企業
いや〜いろんな企業が並んでおりますが、あれですなぁ。ANA、JAL、伊藤忠、JTB、オリエンタルランド、資生堂、味の素、花王って、そりゃ、3年間で半数がやめますよね。

で、そんな今週語を読んでいたら

『税と社会保障でニッポンをどう再生するか』


『日本経済原論講義』


『財政と民主主義 ポピュリズムは債務危機への道か』


『JALの現場力』


『模倣の経営学』


『広告コピーのことば辞典』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.04.24
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.3.27

2017年05月25日


発売元:日経BP社

大特集は 「メガブランド強さの限界 アサヒスーパードライの復讐」ですな。スーパードライ、ビールのトップだけれど、スーパードライが登場しなければ、今頃アサヒビールはなかったのだよね、と。首位を奪われたキリンビールがラガーの味を変えてしまったために、万年2位となってしまった。それを繰り返さないようにと、アサヒビールは頑張っている。でも、スーパードライの売上は下がっている、と。

まぁ、環境が変わっちゃったからねぇ。第三のビールとか、新ジャンルとか登場したし、クラフトビールが大人気だしね。そして、数多くのチューハイが登場しているしね。

そもそも、スーパードライって、それまでビールが避けられる理由であった、苦さとか、そういうのをなるべく軽くすして、ビールがあまり好きじゃなかった人も取り込んだことで大ヒットしたわけで、ビール以外の選択肢が増えた時点で売り上げは下がるだろうと。

で、そんな今週号で面白かった他の記事。

TPP超す要求にたじろく日本
そりゃそうだ。それが交渉というものなんだから。

有明で進める「ユニクロ大転換」
物流と企画とマーケティングを全部一箇所にまとめると。南中か、本中華、いわゆる働き方改革に逆行するような考え方ですが、どうなのでしょうかね?でも、ブランドとしてのユニクロは好きですよ。

そんな今週号を読んでいて読みたくなったのはこんな本。

『非伝統的金融政策』


『アベノミクスは進化する』


『ヘリコプターマネー』


『日本経済論講義』


タイトル:日経ビジネス 2017.3.27
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.03.02

2017年05月18日

発売元:日経BP社

今週号の特集は「マイナス首都 東京 地方の自立が日本を救う」ですな。そうなんだよなぁ。東京の一極集中ばかり語られているけれど、一極集中しているのは人口ばかりで、なかなか他の指数は伸びていない。どんなに人が集まっても、そこに集まる人々が豊かに生活できるほどの仕事がなければ、産業がなければ、そこはスラムになってしまうよ、と。

製造業はどんどんどんどん東京を離れ、新たに産業の軸となるはずの、サービス業も、いうほど発達していない。

なので、やはり埼玉だなw

圏央道ができ、外環も完成し、テレワークの設備が充実すれば、東京で何かをしなければいけない理由はどんどんなくなるのよねぇ。

まぁ、ワタシなんか、東京のオフィスで仕事をするよりも、外で、自宅で、仕事をする時間のほうがあがいけれどね。

で、そんな今週号で他に面白かった記事はこんな記事。

残業代未払いパニック ヤマトが踏まえた電通の教訓
いや、電通じゃないだろう。アデーレ法律事務所とか、東京新宿法律事務所対策ではないかw どちらにしろ、ちゃんと残業代を支払って、そもそも従業員に残業を発生させないような、仕事の仕組みを作ることが重要になるのよね。

で、そんな今週号を読んでいたら

『クラッシャー上司』


『同一労働同一賃金』


『図解働き方』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.03.02
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.03.13

2017年05月15日


発売元:日経BP社

大特集は 「あなたを襲う認知症 経営が止まる 会社が揺れる」。まぁ、うん、そうだよね。もう、経営陣がボケちゃいまして。。。という話よりも、若年性痴呆症のほうがリアルで怖いですわ。

で、そんな今週号で面白かったのがこんな記事。

トヨタ社長、人づくりにかける執念
トヨタ自動車の副社長に工場統括の河合満氏が就任した。なんと、河合サン、高卒なんですとな。それも、高校はふつーの普通科や工業高校ではなく、トヨタ技能者養成所(現トヨタ工業学園)。こういう叩き上げの職人を大切にする企業姿勢って素敵よね。

アステラス製薬8年前から毎週金曜は4時終業
これは素晴らしい!!!プレミアムフライデーとか、ノー残業デーとか、糞食らえですな。残業代が発生しない裁量労働制をきれいに活用している良い例ですよね。長い時間働いている人間=仕事ができないやつということで、よろしかったでしょうか?という世界ですな。

「寛容の国」オランダの変質
この移民排斥の流れは止まらないんじゃねーか???という気がするわ。オランダとか、スウェーデンとか、ある意味今まで寛容だった国が、一気に逆に振れ始めているのが怖いわ。

で、そんな今週号を読んでいたらこんな本を読みたくなった。

『シチュエーショナル・ストラテジー』


『BCG経営コンセプト市場創造編』


『GE変化の経営』


『定年男子定年女子』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.03.13
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.3.6

2017年05月13日

発売元:日経BP社

大特集は「民営化30年 JR 思考停止経営からの決別」ですね。
まぁ、JR。うむ、JR。
あまり面白くなかったというか、興味が惹かれない特集でしたな。

で、それより面白かった記事がこんな記事。

「ゴーン氏が備える次なる乱戦」
なりほどね。ゴーンさんは単なる自動車会社の社長でもはやなく、フランス社会のフィクサーに近いのね。で、そんなフランスでルペンが勝たないような、諸々の活動をしなければいけないわけね。

平田機工 生産ラインまるごと受注
顧客のビジネスを理解し、顧客のために一番必要な生産ラインを考えて、それを作り上げる。その考えが素敵ですね。

エコシップ 低燃費で排ガスも少なく
もう、自動車だけじゃないのね。エコな内燃機。船の低燃費化をすすめているのだとな。そして、排ガスのクリーンかもススメているのだとな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『聞くスキル聞き出すスキル』


『伝わるイラスト思考』


『インビジブル・インフルエンス 決断させる力』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.3.6
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.2.27

2017年05月05日

発売元:日経BP社

特集は 「すべる経産省 舞台広がれど視野狭く」。うむ。経産省が旗を振らないほうが世の中うまく行くんじゃないんでしょうかね?市場原理に任せたほうが。自動車産業が、うまく回っていたのって、国が変な指導をしなかったからだと思うのよね。規制はかけたけれどさ。

で、そんな今週号で他に面白かった記事はこんな記事。

トヨタ生産方式を作った男たち
今や世界中の企業からバイブルのように扱われているトヨタ生産方式なのですが、最初は下請けイジメをするための方法だと思われていたんだってさ。そして、国会でも「トヨタはトヨタ生産方式で下請けをいじめてる」と取り上げられたほどなんですとな。へぇぇぇぇ~でありますわ。

米国境税めぐり”内戦”が勃発
そうなんだよなぁ。輸出に頼っている企業であれば、国境税は産業を守ってくれるから良いお話なのですが、輸入に頼っている企業であれば、国境税は逆風でしかない。敵と味方にきれいに分かれて激論を交わすのはよいことだ。だって、全て絵のことにおいてメリット・デメリットがあるわけで、それをきれいに並べて「ドチが得か?」をやるのがよいよね。ってか、それがふつーよね。

賢人の警笛 日本電産会長兼社長永守信繁
永守社長、いいこと言っているわ。「経営の基本を徹底すればハードブレグジットも恐るるに足らず」って、そのとおりですわ。EUに残っても残らなくてもメリットデメリットがあるのだから、それをきれいに並べていつも最適な選択をすればいいだけなんだよな。メリットだけの話じゃないしな。

で、そんな今週号を読んでいたら

『デジタルアポロ』


『ロボットの歴史を作ったロボット100』


『インド科学技術情勢』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.2.27
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.02.20

2017年05月01日


発売元:日経BP社

大特集は「行きたい大学がない 授業も入試も受験産業に丸投げ」ですな。うむ。たぶん、大学になんとかしてもらおうという学生が多いからこうなっちゃったんだろうな。自分で何かしたいことがある、という明確な意志がない限り、高等教育って無意味だと思うんだよなぁ。少なくとも自分で課題設定できるようにならないとな。でも、そういうのは学校で学ばなくても、浴びるように本を読んで、その本の内容をまとめて、自分で考える癖を持っていればどうにかなるかと思うんだよな。

とりあえず、うちの娘さんには浴びるように本を読ませて、いろんなことを体験して「面白い!」と感じたことを表現させて、人に伝えることを身に着けさせたいと思う今日このごろ。

で、そんな今週号で面白かった他の記事。

トランプ大統領のストライクゾーン
だよなぁ。トランプ大統領の暴言を真に受けていたら、そこで負けなんだよなぁ。「日本でアメ車が売れないのはおかしい!アメリカではカローラが売れているのに!」って叫ばれたら、そりゃ、日本で少しはアメ車が売れるような事を考えたり、カローラがアメリカで売れても良い理由を説明するわよな。

日本マクドナルド、3期ぶりに黒字に 他社とのコラボで本格回復狙う
今の広報担当の上席執行役員の足立光さんはP&Gや、ヘンケルグループなどで働いていた人なんだとな。へ~。それよりも何よりも、過去10年でマーケティングの責任者が9人もやめていたという事実にびっくりだw

敗軍の将、兵を語る レオパレス21へ集団訴訟
なんでも、サブリースで色々借り上げる時にオーナーから「家具・家電総合メンテナンスサービス」なんてものの契約を結んでおるのだけれど、まぁ、それの契約がちゃんと履行されないのだとな。レオパレス21は家具付きアパートだけれど、その家具というは古くなったらレオパレスが責任を持って交換してくれるはずだったのに、してくれないのだとな。まぁ、今後こういう訴訟が連発するんだろうなぁ。サブリース、どー考えてもおかしいものw 住宅会社や、不動産会社が、そんな何十年も先のリスク、それも同じようなタイプのリスクを背負うようなコトできるわけ無いでしょう。

ダイソン、先端技術企業を目指す
そうだよなぁ。先端技術企業というと、グーグルだ、Appleだ、テスラだと言われるけれど、ダイソンだって、十分にそう呼ばれる価値はあるよなぁ。

で、そんな今週号を読んでいたら

『中央銀行は持ちこたえられるか』



『債務、さもなくば悪魔 ヘリコプターマネーは世界を救うか?』


『激論 マイナス金利政策』



を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.02.20
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.02.13

2017年04月24日


発売元:日経BP社

大特集は 「凄い値付け 30万円のウォークマンが売れる理由」ですわ。この特集、よい特集だよ。プロダクト開発や、サービス開発に、ものすごく使える。もうさぁ、値段に納得感がないと、誰も買ってくれないのだよね。で、値下げでも値上げでも失敗知るところっていうのは、価格に納得感がないからなんだよね。逆に、値下げでも値上げでも成功しているのは、価格に納得感があるところ。30万円のウォークマンも、1回20万円のレンタカーも、4000万円のダイニングテーブルも、価格に納得感があるから売れるのだ。バルミューダや、ダイソン、バーミキュラが、高価格帯なのにバックオーダを抱えるほど売れているのは、価格に納得感があるからなのよね。売れている秘訣はデザインだけじゃないのだ。日本の従来的な企業はそれに気がついていないんだろうな。

で、そんな今週号を読んでいて面白かったのは、他にこんな記事。

流通ルートの全容解明「偽造品」の裏に薬局の経営難
そうだよなぁ。調剤薬局、多すぎだよなぁ。でかい総合病医院の周りには、コンビニよりも数多い調剤薬局。そりゃ、儲かるわけないよなぁ、と。コンビニより多いか?少ないか?というのが、色んな意味でのバロメータになるな。

強風の洋上で効率発電 海に浮かぶ巨大風車
これすげぇ。風力発電所を、固定しないで海に浮かべるだなんて。これぞ日本の技術力よね。電線の問題があるけれど、どこにでも設置できるからねぇ。

で、そんな今週号を読んでいたら

『大事なことに集中する』



大事なことに集中する Kindle版

を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.02.13
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

日経ビジネス 2017.02.06

2017年04月08日
発売元:日経BP社

大特集は「スマホ、EVに暗雲 元素が買えない 自国優先主義が招く危機」。まぁ、そりゃそうだよね。でもさぁ、スマホや、EVが流行ったのって、ガラケーや、ガソリン自動車が「そろそろ割に合わなくなったからなんだよねぇ。新しいのほしいよねぇ」という流れがあったからなわけで、ニッケルや、リチウム、ジシプロシウムがなければ、EVに進まずに、ガソリンエンジンの効率化に技術がふれると思うぞ。ってか、これは日本への経済制裁の意味を込めて、中国がレアアースの輸出制限に振り切ったら、失敗したという事実があるじゃないか。

中国のレアメタルバブル崩壊が近づいている「社会主義市場経済」に潜む「危ない構造」

で、そんな記事の中でも面白かったのが買えないなら作れ 現代の「錬金術」ですわ。
竹からセルロースナノファイバー(CNF)を作り出し、CNFから高強度プラスチックや、食品包装材、粘着剤を創りだすのだとな。ちなみに、竹ってアジアにしか無いんだよな。

で、そんな今週号で面白かったのはこんな記事。

「就活2018」を徹底攻略 ブラック企業には独特の”ニオイ”がある
求人広告が常に出ていたり、初任給が同業他社に比べて高かったり、内容空疎なカタカナや横文字を多用して業務内容が説明されていたり、うあ利害や夢などの精神論ばかりで語られている。
お!うちの会社じゃないかw
まぁ、殆どの日本の企業が当てはまるのですが、殆どの日本企業が当てはまるから、日本企業の生産性が低いんだよなぁ。

食一 鮮魚及び水産加工品の卸売 珍魚を直送、高級魚に
この会社いいね。漁港で捨てられてしまっている、いわゆる下魚を、日本中の居酒屋に直接つどけて、高級魚に。安く売るのではなく、高く売る。こういう発想が素敵。こうやって、資源と漁師を守る取り組みをしないと、日本の漁業は終わってしまう。

で、そんな今週号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

『究極にうまいクラフトビールをつくる』




『仕掛学』



仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

タイトル:日経ビジネス 2017.02.06
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)