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最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと

2016年07月09日

著者:マーカス・バッキンガム
訳者:加賀山卓朗
発売元:日本経済新聞社

この本を読んで思いついたのは「伯楽」の語源ですなぁ。

伯楽という名馬を見分ける達人は、自分の好きな相手には駄馬の見分け方を教えて、自分の嫌いな相手には名馬の見分け方を教えるという。名馬、なかなかいませんからねぇ。

そんなことを思い浮かべた本ですは。

本の中身は、良いリーダーになること、良いマネージャーになること、それにはどうすればよいのか?ということがまとめられているのですわ。

ちなみに、

優れたリーダーとは「よりよい未来に向けて人々を一致団結させる」事ができる人なのだと。

優れたマネージャーとは「部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用できる」人なのだと。

じゃ、リーダーはどうやって未来を描けばいいのかというと

●誰のために働くかを明確にする
●強みを総動員し、弱みを気にしないですむような、核となる強みをつくる

ことが重要な気がしたわ。





最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

タイトル:最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと
著者:マーカス・バッキンガム
訳者:加賀山卓朗
発売元:日本経済新聞社
おすすめ度:☆☆(うむ・・・)
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