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2018年09月24日
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世界史88の裏側をのぞく

2015年12月02日


著者:裏世界史研究会
発売元:クリエイターズギルト

なんかフリーメーソン的な、ロスチャイルドの陰謀的なものを期待していたのですが、違いましたね。

ちょっとしたクイズネタでした。



世界史88の裏側をのぞく: 摩訶不思議な裏歴史の真相を紐解く


タイトル:世界史88の裏側をのぞく
著者:裏世界史研究会
発売元:クリエイターズギルト
おすすめ度:☆(うむ)
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鉄道と国家

2015年05月22日

著者:小牟田哲彦
発売元:講談社

鉄は国家なり

ではなく、まさに

鉄道は国家なり

ってコトを教えてくれる本ですな。

内容的には鉄ちゃんよりも、日本史好きや、ミリオタにオススメだな。

タイトル:鉄道と国家
著者:小牟田哲彦
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆(ですな。)

戦争論 下巻

2015年03月31日


著者:クラウゼヴィッツ
発売元:岩波書店

概念的な説明に終始する上巻に比べ、下巻は実務的

まさに、戦争論ですわ

って話ですな。

森林地防御

とか

戦場防御

とか

山岳攻撃

とか

まず絶対に、フツーのビジネスでは使わないっすね。

でも、第八章の「戦争計画」は使えますな。

その章の中にある

戦争は政治の道具である。

というパートは、まさに!という話ですわ。


戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)



タイトル:戦争論 下巻
著者:クラウゼヴィッツ
発売元:岩波書店
おすすめ度:☆☆☆☆☆(素晴らしすぎる)

戦争論 上巻

2015年03月30日


著者:クラウゼヴィッツ
発売元:岩波書店

いや~読んでよかったわ。

世界屈指の戦略書。

すべてのビジネス書の基本ですわ。

特に上巻は概念的といいますか、抽象的といいますか、しっかり伝えるべきことのみにそぎ落として伝えているので、それはそれは素晴らしいわけですわ。

戦術と戦略についてわかりやすく説明しているわけですよ、当然ですが。

で、それは何かといいますと
戦術は戦闘において戦闘力を使用する仕方を指定し、また、戦略は戦争目的を達成するために戦闘を使用する仕方を指定する

と定義されているのですわ(143ページ)

ちなみに、一番の基本の「戦争って何か?」ということもきっちり定義されているわけですわ。

そのへんは第1章にしっかり書かれておるのです。

それは

・緒言
・戦争の定義
・強度の強力行使
・戦争の目的は敵の防御を完全に無力ならしめる
・彼我双方の力の極度の使用
・現実における手直し
・戦争は孤立した行動ではない
・戦争は継続のないただ一回の決戦からなるものではない
・戦争とそれから生じる結果とはいずれも絶対的なものではない
・そこで現実の戦争において確実と認められるところのものが概念における極端なもの絶対的なものに変わるのである

・・・と説明が続くのですわ。

まぁ、これは『失敗の本質』にもあるように、精神論的な一発勝負じゃねーよって話なのですわ。

このへんの重要な話をピックアップすると、本を丸ごと書き写すようになってしまうわけですよ。


これ、仕事全体に置き換えてみるといいかもね。

それで本を書くと、おっと、ビジネス書になりますね。

そんな本を書いてみたいですわなw


戦争論〈上〉 (中公文庫)



タイトル;戦争論 上巻
著者:クラウゼヴィッツ
発売元:岩波書店
おすすめ度:☆☆☆☆☆(素晴らしすぎる)

世界史 下巻

2015年03月29日


著者:ウィリアム・H・マクニール
発売元:中央公論新社


著者はアメリカを代表する歴史学のセンセイなわけですわな。

歴史というのは勝者が作るものですから、そりゃ、日本で教わる歴史というのは日本政府に都合の良いようになっているわけですよ。

そんなわけで、やっぱりこの手の本は定期的に読まないとダメですな。


タイトル:世界史 下巻
著者:ウィリアム・H・マクニール
発売元:中央公論新社
おすすめ度:☆☆☆(でも、面白くはない)

世界史 上巻

2015年03月28日

著者:ウィリアム・H・マクニール
発売元:中央公論新社

やっぱ、この手の本は定期的に読まないとね。

宗教と戦争だな、やっぱ。

タイトル:世界史 上巻
著者:ウィリアム・H・マクニール
発売元:中央公論新社
おすすめ度:☆☆☆(でも、面白くはない)
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