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子どもの心のコーチング

2015年07月11日


著者:菅原裕子
発売元:PHP研究所

あれだな。

子育ってっていうのは、子供を愛することだな。

しつけるとか、教育するとか、そういうことも大事だけれど、一番大事なのは、子供を愛することだな。

それがよくわかる本だわな。

この本の中には、心に刺さるフレーズが山ほどあるんだ、それがな。

例えば

自立とは、人をあてにしなくても自分の力で生きられること、自分ではできないときに素直に人に援助を求める能力を意味します。

とか

まず、禁止語を言わないために、子どもの動きを規制しなくてもいいような環境を作りましょう。

とか

こどものできないことを探す目ではなく、できていることを探す目に切り替えてください。できていないことを口うるさく言うのではなく、できていることを認めるのです。そのとき子どもは愛されていると感じます。

とか

責任を学んでいる子どもは、そのプロセスで多くのことを学びます。その経験を繰り返すことで、自分次第で結果が変えられることを知り、耐性(フラストレーションを処理する能力)や問題解決能力が育ちます。現実を見る勇気が育ち、成長しようという意欲も生まれます。反対に責任を学ばない子は、反応する能力にかけるため、変化に対応することがうまくありません。

とかね。

そんな中で一番心に刺さったのは

子どもの幸せの第一歩は、親自身が幸せな人生を生きること。そして親自身の幸せは、自分自身で作るものです。

親が「自分の人生い楽しい」って言えるほど、人生を楽しんでいなきゃダメなんだな。

そして、お母さんである、奥さんを愛で包んでいないとダメなんだな。



子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)


タイトル:子どもの心のコーチング
著者:菅原裕子
発売元:PHP研究所
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