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本当は怖い高齢出産 妊婦の4人に1人が35歳以上の時代

2016年04月10日

編集:週刊現代編集部
発売元:講談社

高齢出産のリスクをいろんな方面から教えてくれる良書。高齢出産のリスクは生まれてくる子供だけのハナシじゃない。どちらかと言うと、お母さんのほうが大きい。子供はもっとたくさん欲しいけれど、うちの奥さんをリスクに晒すことはしたくない。子供を産んでくれて、奥さん、ありがとうと思える1冊ですわ。

週刊現代に掲載されていた連載がベースとなっている本なので、東尾理子や、ジャガー横田、太田光代などTVでお馴染みの女性タレントが高齢出産体験者(もしくは、高齢出産に挑戦しようとした例)として登場するので、重くなりがちな高齢出産や、不妊治療のハナシも、明るめに伝えてくれます。

あと、出生前診断のお話も、海外の例を紹介しつつ「日本では・・・」というお話をしてくれます。

高齢出産って、完全にお母さんの体を守りつつ、旦那さんが家族計画を決めるものだということがわかりましたわ。うちの子供が無事に生まれて、無事に育ってくれてありがとう。奥さんありがとう。と思える1冊ですわ。



本当は怖い高齢出産 妊婦の4人に1人が35歳以上の時代


タイトル:本当は怖い高齢出産 妊婦の4人に1人が35歳以上の時代
編集:週刊現代編集部
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆(ですわね)
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