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CG 2018.4

2018年04月05日


発行元:カーグラフィック

大特集はジャイアントテスト 2018春:300万円台の魅惑的なクルマたちですな。
いつものジャイアントテストはセグメントで区切ってくるのに、今回は値段で区切ってきた。
300万円台なら買えないことはない。
そして、シビックのハッチバックかっこいいなぁ。
でかいってことを除くと、あまり問題はないな。あ、安全装備もあれだけれどな。
でも、1.5リッターターボのハッチバックはかっこいいよなぁ。
買えないクルマのジャイアントテストより、手の届きそうなモデルでのジャイアントテストは良いよな。

で、そんな今月号を読んでいたら、ジープ・レネゲードが欲しくなってきた。
もちろん四駆ね。
渡辺編集長が、レネゲードの四駆で苗場に行っている記事が良かったわ。



CG 2018年04月号

タイトル:CG 2018.4
発行元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)
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60年代街角で見たクルマたち

2018年03月26日


著者:浅井貞彦
監修:高島鎮雄
発行元:三木書房

これは、トヨタや、日産、プリンスの在りし日の名車を眺める本ではない。

たま自動車や、東急くろがね工業、太田自動車や、住江製作所の、クルマを愛でる本でもない。

それらが一冊にまとまってるのもすごいけどね。

この本はソビエト、オーストリア、チェコスロバキア、ポーランド、スペインのクルマを楽しむ写真集ですな。

ジム
ポピエーダ
ヴォルガ
モスクヴィッチ
シュタイル・ブフ
スコダ
タトラ
ワルシャワ
ペガゾ

とか、すごすぎる。

この写真集で、初めて知った車もあるし。

すごすぎる写真集。



60年代街角で見たクルマたち 日本車・珍車編―浅井貞彦写真集


タイトル:60年代街角で見たクルマたち
著者:浅井貞彦
監修:高島鎮雄
発行元:三木書房
オススメ度:☆☆☆☆☆(第一級の資料)

CG 2018.3

2018年03月15日

発行元:カーグラフィック

今月号は良かった。
これがカーグラフィックだと思う。新車レポート、辛口インプレッション、歴史、そして、文化。

いいね。

で、良かった記事。

珠玉のライトウェイトスポーツ:アルピーヌA110
やべえ。
カッコいい。欲しい。今のカクカクした、バッキバキのボディラインを持つモデルよりも、こういう優しいボディラインを持つ車だよな。丸目のヘッドライトも良いし。

比較テスト:レクサスLS vs
メルセデス・ベンツSクラス vs BMW7シリーズ vs ポルシェ・パナメーラ vs マセラティ・クアトロポルテ

本来は通常の比較テストを行う予定も、新型レクサスLSがそれほど宜しいクルマではなかったために、変則的なテストに。
やっぱ、レクサスのトップレンジはドライビングマシンではなく圧倒的な静粛性と乗り心地の良さを誇らないとな。
初代LSことセルシオのように。
ドライビングマシンに振っても、クアトロポルテや、パナメーラに勝てないのだから、ダメダメだけどな。

で、今月号を読んでいたら、CX-8と、ディスカバリーが欲しくなったな。
デザインが、伸びやかで良いよな。三列目シート、使うことないけど、デザインが良い。

そして、今月号を読んでいたら

「日本のタクシー自動車史」


を読みたくなりましたな。



CG 2018年03月号

タイトル:CG 2018.3
発行元:カーグラフィック
オススメ度:☆☆☆☆(今月号は良かった)

モーターヘッド #26

2018年03月08日


発行元:三栄書房

特集は「M Power」で、その昔、M3と熱いバトルしていた清水和夫センセのインタビューとか面白かったし、ノブ谷口のシェルビーGT350インプレッションもよかった。

それよりも何よりも、トップシークレットが作ったVR32(R32のボディにR35のエンジンを搭載したマシン)に日産GT-Rチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志さんが載ってインプレッションとか、超面白かったのだけど。

でも、巻頭コラムで編集長が終わってしまうようなコラムを書いているという。。。

終わらないでほしいなぁ。

そりゃ、昔に比べば、アバンギャルドな感じ減ったけれどな。



モーターヘッド Vol.26

タイトル:モーターヘッド #26
発行元:三栄書房
おすすめ度:☆☆☆☆(面白いよやはり)

CG 2018.2

2018年02月04日


発売元:カーグラフィック

2018年、一発目ということで、特集は決定!CAR GRAPHICAWARD 2017ですね。今年のアワードカーはシトロエンC3。これにはいぎなしだな。コンパクトでかっこいいし。

でも、今月号ではCG AWARDよりも、シビックのテストが気になったわ。タイプRではなく、フツーのハッチバックがほしい私は、変態でしょうかね。もちろん、CVTね。

カムリと同じで、シビックも、日本車というよりアメ車だものな。フツーにアメ車としてゆるく乗りたい。しかし、それにしても高くなった。フツーのシビックか280万とかありえないwまぁ、カムリも350万だしな。

あとはランボルギーニ・ウルスと、ボルボXC40とCX-8が欲しくなった。

現実的なのはCX-8だよな。
三人家族ならCX-5でよいのかしらw

でも、高いなw

あとは356Bで走る、RALLY NIPPON 2017が良かった。ペニンシュラがスポンサーしてるのね。カッコいいね、ペニンシュラ。そりゃ、クラシックラリーにでる層とペニンシュラに泊まる層は近いでしょう。

私も、クラシックラリーに出れるようになりたいな。クルマは67のTYPE1か、初代カマロで。

さぁ、お金持ちに、なろう。




CG(CAR GRAPHIC)2018年2月号 [雑誌] Kindle版



タイトル:CG 2018.2
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆☆(今月号は良かった)

CG 2018.1月号

2017年12月30日

発売元:カーグラフィック

大特集はDセグメントの風雲児:アルファ・ロメオ・ジュリアですな。
で、そんなジュリアのテストをするために、BMW3シリーズ、キャデラックATS、ジャガーXE、レクサスIS、アウディA4、メルセデス・ベンツCクラス、フォルクスワーゲン・アルティオンが登場しておりますわ。

そう、わざわざFRと4WDの両方をテストしたんですな。

で、何がびっくりって、ATSが一番安いってことだよ。
キャデラックだよ、キャデラック。金持ちになって買うのは、やっぱ、キャデラックだよな。

で、そんな今月号の巻頭はポルシェ・カイエン
新型ですな。
今度はベッティンガーとかアウデイQ7&Q8、トアレグ、ランボルギーニ・ウルスと一緒に生産されるんだとな。
それも、チェコで。

なんだかなぁ。。。という感じですわな。

で、今月号で刺さった記事は

マツダ、初代ロードスターのレストア事業開始コーンズ・モータースが「オフィチーナ・フェラーリ・クラシケ」に認定という記事ですな。

どちらも、日本に旧車の文化が根付きつつあるというお話。
素敵ですな。

そして、キャデラック・ATSとジープ・コンパスがほしいww




CG 2018年 01 月号


タイトル:CG 2018.1月号
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

A-Cars 2017.11

2017年12月25日
発売元:マガジンボックス

すげー久しぶりにA-Carsを買ったった。
すげー時代は変わっている。
ガルウイングとか、大径ホイールとか、スラムドとかなくなったのね。
そういうのはアメマガとカスタムカーの担当か。

気がついたらオトナの車好きが読むような雑誌になっていた。
たぶん、福野礼一郎の原稿がこってり読めるのって、もしかして、いまやA-Carsだけでは?福野礼一郎×昔のアメ車という記事が読めるだけで素敵だな。

70年代のアメ車をキレイにレストアして乗りたくなるよな。コルベットとか、カマロとか。

タイトル:A-Cars 2017.11
発売元:マガジンボックス
オススメ度:☆☆☆(好きな人にはたまらないよな)

CG 2017.12

2017年12月08日


発売元:カーグラフィック

巻頭特集はTop of Top :美学に惹かれるこの一台ですね。
ロールス・ロイス・ファントム、ポルシェ911GT3、スズキ・スイフトスポーツ、ホンダ・シビックタイプRが紹介されている。なかなか、難しいかと思うけど、こういう特集こそCGっぽい気がする。

でも、その特集よりも面白かったのが頼れる一台、操る悦びというSUVの特集。ボルボXC60と、キャデラックXT5クロスオーバーがかっこいい。とくに、キャデラックXT5クロスオーバーはいいわ。泥臭い感じは全くないけれど、新世代のキャデラックとしては、超かっこいい。レクサスRXなんか比較にならないくらいにカッコイイ。どこで買えるのかが、謎だけどw

で、そんな今月号を読んでいたら

「私のトリノ物語」


「日本車大図鑑第二版」


「マツダチーム ルマン初優勝の記録」


を読みたくなりましたな。



CG 2017年 12 月号 [雑誌]

タイトル:CG 2017.12
発売元:カーグラフィック
オススメ度:☆☆☆(良いですな)

最後の王者

2017年11月30日


著者:西村章
発売元:小学館

サブタイトルは「MotoGPライダー・青山博一の軌跡」。
取り上げられている時代は、リーマン・ショックを挟んでの数年。世界的な金融危機の波は、オートバイの世界最高峰レースも飲み込んでいった。

ヨーロッパでMotoGPのレーサーといえば、スーパースターなのに、日本では「誰それ?」状態。世界の4大バイクメーカーが揃っている日本なのに、バイクのレースは何故か、マイナー。

モータースポーツ自体がマイナーなのだから、しょうがないのか?あの本田宗一郎のやる気はどこに行ってしまったのか?ということだ。

リーマン・ショックにより、メーカーや、スポンサーが離れていったモータースポーツの世界。フォードや、ルノーのようにど不景気でも、予算を最小限まで削ってレースをつづけるチームは中々ない。

速ければ、上手ければ、シートを獲得できる。そんな少年ジャンプの漫画のような世界は、現実のモータースポーツの世界にはない。しかし、怪我や、死と隣り合わせなのは、現実である。

スポーツマンの清々しさと、ドロドロの人間模様がまとめて詰まっている一冊。



最後の王者 MotoGPライダー・青山博一の軌跡


タイトル:最後の王者
著者:西村章
発売元:小学館
オススメ度:☆☆☆☆(面白い!)

CG 2017.11

2017年11月01日


発売元:カーグラフィック

大特集は「新・世界基準〜日本車が台頭する日〜」ですな。
シビック・タイプR、レクサスLS、マツダCX-8がメインで登場する。

CX-8よいな。カッコイイ。2列目はセパレートにしたいな。で、三列目なし。だったら、CX-5で2列目セパレートにすればよいのか。



CG(CAR GRAPHIC)2017年11月号 [雑誌] Kindle版


タイトル:CG 2017.11
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆(うむ)

日本の自動車レース史

2017年10月05日

著者:杉浦貴彦
発売元:三樹書房

著者はトヨタ博物館元館長。
やっぱ、博物館の館長ってすごい博覧強記なのね、と思う。

自動車レース史と銘打っているわけで、ここに登場するのは船橋サーキット、川口オートレース場以前のお話。

新丸子の河川敷に多摩川サーキットがあったのは知っていたけれど、洲崎の埋立地にもサーキットあったのね。

欧米に比べると、大正&昭和初期の工業力は劣っていたけれど、レーシングカーを購入し、国内でレースをするほどの資金力と文化はあった、と。

ま、90年代後半のインターネットの世界と同じで、ベンチャーなせかいだったのね。で、そんな世界で腕を磨いていた若者が本田宗一郎であった、と。

アート商会の丁稚が多摩川サーキットで腕を磨き(っても、大クラッシュだけど)、その後、鈴鹿サーキットや、ツインリンクもてぎを作るとなると、イロイロ考えさせられますな。




日本の自動車レース史―多摩川スピードウェイを中心として 大正4年(1915年)−昭和25年(1950年)


タイトル:日本の自動車レース史
著者:杉浦貴彦
発売元:三樹書房
オススメ度:☆☆☆☆(良い本ですね)

CG 2017.10

2017年10月04日


発売元:カーグラフィック

大特集は「もういちど、ワゴンで出かけよう」ですな。
これはポルシェ・パナメーラのワゴンモデル、パナメーラ・スポーツツーリスモを引き合いに出した特集ですわ。
ボルボの240以外にも渋くて人気のワゴンあると思うんだけれどなぁ。
なんか、最近のCG、取材力落ちてないか?
ベンツの300TEとか、トーラスワゴンとか、その昔、「輸入車」であっても、人気を博したワゴン、たくさんあったのにな。
こういうエンスー路線に行くのなら、カーマガジンや、ティーポを超えるネットワークっを持たないとな。

そんな今月号で面白かったのがトヨタ・カムリ比較テストですね。
カローラって世界各国に合わせて現地化をしているけれど、カムリはそうじゃない。
ランクルと同じで世界共通。そして、世界中で同じように売られている。
赤いカムリむちゃくちゃかっこいいなぁ。
アメ車買うなら、これ買うなw

で、やたらと新型シトロエンC3を推していたんだけれど、そこには響かなかった。

で、そんな今月号を読んでいたら

「メルセデス・ベンツ(新装版)歴史に残るレーシング活動の軌跡」


「三菱 航空エンジン史」


を読みたくなりましたな。




CG(CAR GRAPHIC)2017年10月号 [雑誌] Kindle版


タイトル:CG 2017.10
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆(定番砂)

国産トラックの歴史

2017年09月03日


著者:中沖満
発売元:グランプリ出版

乗用車と違い、トラックは国策に左右された乗り物だったわけで、「お国のために」と補助金までばら撒かれ、帝国陸軍のために生産された国産トラック。そんな歴氏から始まる本書。

紆余曲折あったけれど、国内の4大トラックメーカーといえば、日野自動車、いすゞ自動車、三菱ふそうに、日産ディーゼル。

日産ディーゼルはUDトラックになり、日野自動車はトヨタの子会社になり、三菱ふそうは三菱自動車とは関係のない会社になり、まぁ、色々あったわけですな。

でも、やはり、個人的にはUDトラックだな。川口から生まれた埼玉のトラックメーカー。いまや、VOLVO系列だけどな。そんな埼玉生まれのトラックメーカーに勤めたいな。

なんの理系スキルもないけれど。

そーいや、この本の著者がすごい。

昭和23年にわたびき自動車工業株式会社入社。塗装職人として34年働いた後に、昭和58年よりフリーのライターとして活躍

だとな。

ワタシだって、頑張ればかわれるはずだw



国産トラックの歴史


タイトル:国産トラックの歴史
著者:中沖満
発売元:グランプリ出版
おすすめ度:☆☆(すごい本ですやん)

CG 2017.9

2017年08月25日

発売元:カーグラフィック

大特集は「MT車特集:操ることを科学する」ですな。
川島隆太教授が登場して、今までにない感じの特集なのだけれど、一体どこに向かっているのか。
カーマガほど、歴史にも、エンスーにも寄ってないし、モーターファンほどテクニカルでもない。そして、Tipoほどはっちゃけてもない。
特徴がないのよね。
カングーのマニュアルの試乗記があったり、軽トラの試乗記があるのは良いのだけどさ。

うすいよー

これなら、同じモデルでATとMTの乗り比べとかやったほうが良かったよ。各国のMTとか言って、コルベットとか、ラーダニーヴァだすとか、ウニモグとか、キャンターだすとか。

CG、定期購読、終わりかね?

総合的に面白い自動車雑誌だったんだけれどね。

絶対的にCGは人にスポット当てるべきだと思うんだよな。

人とインプレッション。

で、そんな今月号を読んでいたら

「イタリアンデザイン世界を走る」


を読みたくなりましたな。

タイトル:CG 2017.9
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆(うむ。。。)

スピリット・オブ・ロードスター

2017年08月07日


著者:池田直渡
発売元:プレジデント社

広島生まれのイギリス車、いやいやイタリア車。マツダのロードスター。
世界中見渡してもこんな特殊なクルマでビジネスが成り立っちゃっている例は少ない。
オープン2座のスポーツカーであっても、もっと大きいか、もっと小さいか、そういう層にはライバルがいるけれど、1.6リッターでそれほど速くもなければ、ミッドシップでもなんでもない、フツーのスポーツカーは他にいない。

ライバルになりそうなFIAT124はいるけれど、あれは中身がロードスターだからね。

なぜ、世界中でロードスターは愛されているのか?

それは広島にロードスタージャンキーに異常な愛情を注ぐ開発者がたくさんいるから。

そんなことがよく分かる本。

そして、ロードスターが欲しくなる本ですな。



スピリット・オブ・ロードスター ~広島で生まれたライトウェイトスポーツ 単行本


タイトル:スピリット・オブ・ロードスター
著者:池田直渡
発売元:プレジデント社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)
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