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49歳からのお金

2017年07月16日

著者:大垣尚司
発売元:日本経済新聞出版社

49歳=大人だとな。50歳からではなく、40代からも読んでほしいからだとな。

うむ。

なんか当たり前というか、フツーのことが書かれていた。

いや、フツーが大事なんだけれどな。



49歳からのお金―住宅・保険をキャッシュに換える

タイトル:49歳からのお金
著者:大垣尚司
発売元:日本経済新聞出版社
おすすめ度:☆(うむ。。。)
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本多静六自伝 体験八十五年

2017年05月28日

著書:本多静六
発売元:実業之日本社

東大教授にて、大富豪。

近代日本の隠れた偉人、本多静六の自伝。

やはり、この人、努力のひとなんだな、と。

勉強も、蓄財も、人一倍の努力で成し遂げた、と。

サラリーの25%を貯蓄にまわし、そして投資に回すとな。

勉強もその仕組みから記憶してしまう、と。

埼玉が産んだ偉人、大河ドラマになる日は近いのでしょうな。



本多静六自伝 体験八十五年

タイトル:本多静六自伝 体験八十五年
著書:本多静六
発売元:実業之日本社
おすすめ度:☆☆☆(すごいですな)

徳川家当主に学ぶほんとうの礼儀作法

2016年12月05日

著者:徳川義親
発売元:祥伝社

徳川家当主と言っても、徳川宗家ではなく、尾張徳川家。

たぶん、ものすごく大事な世界なのかもしれないけれど、ここまでやるかしら?なんて思ってしまったりもする。

そんなこと言っているから、ワタシは上流階級に上がれないのね、と、思ったりして。



徳川家当主に学ぶほんとうの礼儀作法


タイトル:徳川家当主に学ぶほんとうの礼儀作法
著者:徳川義親
発売元:祥伝社
おすすめ度:☆(日本人のたしなみだとは思うけれど)

嫌われ者の流儀

2016年06月29日

著者:野村克也・竹中平蔵
発売元:宝島社

サブタイトルは「組織改革と再生」ですわ。

ダブル著者というよりも、野村克也と竹中平蔵の対談をまとめた1冊ですわ。

どちらも、目的を達成する為ならば、嫌われ者になることも厭わない精神力の持ち主であることは間違いない。だけれど、筋を通すので、仲間は多い。が、それ以上に、アンチも多い。

みんなと仲良くなることが人生の目的だったりゴールだったりするのであれば、この二人のような人生を選択することはないでしょう。しかし、人生に何らかの目的があるのであれば、この二人を師と仰いで、人生をすすめるべきだと思いますわ。

まぁ、周りからフルボッコを食らいながら生活していくのは大変だけれど、人生に嘘をつきながら生活していくのが苦手な人はいるわけでね。

ちなみに、竹中平蔵いわく、官僚に嫌われる優秀な人とは「1メートル前へ行け」と、具体的な話を官僚にする人なのだそうな。具体的な支持というのは、今までのやり方=既得権益をぶっ壊すものだからね。今までのやり方について触れないような「10年後の天下国家を語る」ことは、官僚から大絶賛で迎えられて、バカにされて、官僚のコマとして使われて終わるんだろうな。



嫌われ者の流儀


タイトル:嫌われ者の流儀
著者:野村克也・竹中平蔵
発売元:宝島社
おすすめ度:☆☆☆(自分に嘘をつくくらいなら嫌われ者を目指す)

スタンフォードの未来を想像する授業

2016年06月17日


著者:清川忠康
発売元:総合法令社

スタンフォード大学でどんなことを教えてもらえるのかしら??と思ってワクワクして読んだのですが、著者の自伝でしたわ。

著者はオーマイグラスのCEO。

スタンフォード大学で学んだからオーマイグラスを立ち上げることができましたとさ。

と。

異質な者同士が集まってこそ生まれるイノベーション

とかは、賛同できるのですがね。

うむ。



スタンフォードの未来を創造する授業


タイトル:スタンフォードの未来を想像する授業
著者:清川忠康
発売元:総合法令社
おすすめ度:☆(う・・・)

仕事ができるな人はなぜ筋トレをするのか

2015年05月21日


著者:山本ケイイチ
発売元:幻冬舎

まぁ、デブは出世できないって話に通じますな。

オイラ、デブですが、( ー`дー´)キリッ

で、本書のキモは4ページにあるのですよ。

では優秀なビジネスパーソンが、トレーニングにおいても成功を収めることができるのはなぜなのか。それは、

トレーニングの目的を明確にする

有効で現実的な目標を、期限と数値で設定する

目的達成のためになすべきことを具体位的な行動に落とし込む

行動を継続するための仕組みを作る

実行する

ということができているからだ。

これ以降はよくあるトレーニングのHow toだったり、スポーツクラブの正しい使い方ガイドだったり、そのへんの話ばかりになる。

もう、この本のキモはは巻頭にあるといい気ってよい。

そして、それだけに金を払う価値もある。


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)


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タイトル:仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
著者:山本ケイイチ
発売元:幻冬舎
おすすめ度:☆☆☆(明日は走ろ)

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

2015年05月20日


著者:木暮太一
発売元:星海社

病んでいたんだなぁ。

がむしゃらに働いても、幸せになれないよ

ということを、訥々と語った本。

ま、そりゃそうだ。

自分の仕事に付加価値付けないとな。

そして、豊かさってグロスの収入金額でなく、可処分所得がどれだけあるかなんだよな。

ま、そういうことだ。


僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)


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タイトル:僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
著者:木暮太一
発売元:星海社
おすすめ度:☆☆(ですわ)

武器としての交渉思考

2015年05月18日

著者:瀧本哲史
発売元:星海社

この人の本は使えますよねぇ。

人生というか、仕事というか、色んな所に使えるヒントがいろいろ書かれておりますし。

で、この本を読む前提は

コモディティな人間になってはいけない

ってことを知っていることですは。

代替が効くような人間だと、コストが安い人間に取って代わられてしまうってことですからね。

で、それを頭に入れて読み進めて、心にグサグサ入ってきたのが、まずは99ページ
1時間目で手に入れた「武器」

●常に「ロマン」と「ソロバン」の両方を考えよう

●金儲けはかなり大事

●人を動かすためには、相手に「具体的なメリット」を提示する

●若いうちはロマンよりソロバンを優先させろ


きっちり、金を稼げるように、まず離れって話ですわ。

金より大切なモノがある

なんて言っていると、悪い方々に騙されてしまいますわね。

ってことね。

そして133ページ
2時間目で手に入れた「武器」

●交渉の意思決定者は相手と自分

●「僕が可愛そうだからどうにかして!」では交渉にならない

●相手の主張をたくさん聞いたほうが勝ち!

●パイを「奪い合う」のではなく、パイという前提を見なおしたり、パイ自体を大きくしようと努力することが大事

●交渉は「利害の調整」が最大のポイント


2時間目の「武器」の話はむずいわな。

なるべくそうしよう、と思っていても、なかなかそうならないことは多い。

とくに

●相手の主張をたくさん聞いたほうが勝ち!

は、大変。

こっちはパイの前提を変えて、もっとお金儲けできるような提案をしようとしても、その提案自体が相手の主張を真っ向から否定するようなことになったりするわけですから

いやはや、大変なわけですよ。

で、184ページ目
3時間目で手に入れた「武器」

●常に複数の選択肢を持て!

●交渉は、双方のバトナによって決まる

●交渉は情報を集める「だけ」の勝負

●一方のビッグウィンは、もう一方のスモールウィン

ちなみに、バトナとは

Best Alternative to a Negotiated Agreement

の頭文字を取ったもので

相手の提案に合意する以外の選択肢のなかで、一番よいもの

の略なんだと。

つまり、わかりやすく言うと

テメェと交渉決裂しても、オイラは問題ねーんだよ

ってことだねw

これはあれですわな

会社から無理な人事異動とか、命令とか出された時に「やってられっか!」って、その会社を飛び出してもOKってことと一緒なわけですよ。

その会社以外でも生きていけるスキルっていうのが、この場合のバトナなのですわな。

それがあると、会社といろいろと交渉ができる、と。

で、235ページ
4時間目で手に入れた「武器」

●交渉は最初のアンカリングで決まる。

●無条件の譲歩は絶対にしない。

●「相手にとっては価値が高いが、自分にとっては価値が低いもの」を譲歩する。

●ゼロイチ思考に陥るな!


アンカリングって、交渉するときの最初の条件提示な。

これをどこに打つかで、その後の交渉はすべて決まるわけですわ。

速攻、相手にジャッジして欲しいのであれば、こちらの最大点 or 最小点をいきなりぶつける。

その答えを聞いて、自分が妥協できれば交渉成立で、妥協できなければ交渉不成立。

それ以上の交渉はしない。

逆に相手が呆れる or 諦めるギリギリの箇所にアンカリングして、そこから長い交渉を続けていくっていう方法もある。

ちなみに、本書の一番最初にかかれていますが、交渉術に正解はないのですわな。

いろんなやり方と、いろんな状況が入り乱れている。

だから、これが答えです!ってことはここには書かれていない。

でも、これらを知らないでいると、自分が主導権を握っての交渉事はできなくなる。

自分がハンドリングできるか? できないか?

それは交渉だけでなく、人生そのものにおいても同じなわけですよ。

そんな大事なことを教えてくれる1冊ですわ。


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タイトル:武器としての交渉思考
著者:瀧本哲史
発売元:星海社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(読むべき本だね)

アイディアハンター

2015年05月13日


著者:アンディ・ボイントン/ウィリアム・ポール
発売元:日本経済新聞出版社

ひらめきや才能に頼らない発想力の鍛え方

なのですが。

なんだろう、しっくり頭に入ってこなかったわ。

なんでだろう~。


アイデア・ハンター―ひらめきや才能に頼らない発想力の鍛え方


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タイトル:アイディアハンター
著者:アンディ・ボイントン/ウィリアム・ポール
発売元:日本経済新聞出版社
おすすめ度:☆(なんでだろう~)

すべての仕事は「逆」から考えるとうまくいく

2015年05月11日

著者:ロブ・ヴァン・ハーストレッチト/マーティン・シープバウアー
発売元:日本実業出版

そりゃ、ゴールから逆算した方がいいよね。

うん。

心が病んでいたんだな。

タイトル:すべての仕事は「逆」から考えるとうまくいく
著者:ロブ・ヴァン・ハーストレッチト/マーティン・シープバウアー
発売元:日本実業出版
おすすめ度:☆(ですよね~)

読書の技法

2015年05月10日


著者:佐藤優
発売元:東洋経済新報社

荒俣宏、立花隆とならび、おいらが目指したい人生を歩んでいるお方が著者。

好きな本を好きなだけ読んで、物書いて生きていけるっていいよね。

ただ、このお三方、家族というか、奥様子供に対して少しあれな気がしますが。

で、本書に書いてあることは、ほぼすべてアグリー。

鳩山由紀夫が頭よすぎる馬鹿なのだという件以外は、大いにアグリー。

とくに

88ページ
その意味では、「もう二度と読まない」という心構えでのぞむことが大切だと言える。そうした気持ちで取り組まないと、必要な情報が目に飛び込んでこないし、頭にも残らない。いい加減な気持ちで何回も繰り返してしまうと、結局、熟読したのと同じだけの時間がかかってしまう。

は、超共感。

二度と読まないつもりで、ってか、二度と読まないのだから、一気に集中して速読するのよね。

あと、教科書と学習参考書を使い倒すというのも良い。

実際に、中学と高校の数宇学の教科書を読み直して、仕事に活かしているものね。

いやはや、佐藤優は偉大ですわ。


読書の技法




タイトル:読書の技法
著者:佐藤優
発売元:東洋経済新報社
おすすめ度:☆☆☆☆(同じ埼玉県で育ったのよね)

頑固な羊の動かし方

2015年05月09日

著者:ケヴィン・レーマン・ウィリアム・ペンダック
発売元:草思社

心が病んでいるときに買った本なのですけれど、はまりましたな。

サブタイトルは

1人でも部下を持ったら読む本

少し大きめのチームを持たされるようになった今にぴったりだわ。

で、そんなおいらの状況を見透かすかのように

33ページに
本当に成功したいなら、それ以上に大切な事がある。会社は、九人の部下をきちんと管理できなければ、それ以上の大きな部署へ君を昇進させることはないだろう。すなわち、もし君が偉大なリーダーになりたいなら、羊飼いの知恵をマスターしなければならないのだ。

で、そんなわけでして、本書には羊飼いの知恵がぎっしり書かれているのですわ。

まぁ、書いてあることは、けっこう一般的なことなんですけれど、その4と、その6が、けっこう心に刺さりましたな。

ってか、これが一番重要でしょう、と。

ちなみに、羊飼いの知恵その4は
安心できる牧草地を作るーー部下が力を出せる環境を作る
・情報は隠さず、きちんと伝える
・チームを誤った方向に導く者は、早めに排除する
・仕事をローテーションさせ、チャンスを均等に与える
・つねに自分の姿を示して、彼らを安心させる
・問題は放っておかずに、すぐに対処する

で、羊飼いの知恵その6は
毅然とした態度で守るーー本気で怒らなくてはならないときがある
・部下が非難されそうになったら、自らが矢面に立つ
・失敗は「学びの機会」としてとらえる
・定期的に「問題はないか」と声をかける

で、改めて考えると、これらっておいらがその昔、上司にやってもらったことなんだよね。


頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本


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タイトル:頑固な羊の動かし方
著者:ケヴィン・レーマン・ウィリアム・ペンダック
発売元:草思社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(良い本ですわ)

「なぜか人に好かれる人」の11の法則

2015年04月27日


著者:ミッシェル・ティリス・レーダーマン
発売元:日本経済新聞社

いやー、病んでいたんですな。

疲れていたのですな。

ちなみに、11の法則とは

1 ありのままの自分を見せよう

2 ポジティブな自己イメージをもとう

3 認識を変えれば、現実も変わる

4 よいエネルギーを伝染させよう

5 好奇心を示せば、会話が広がる

6 聞き上手はみんなから好かれる

7 だれとでも類似点をみつけられる

8 ポジティブな「気分の記憶」を作り出そう

9 自分をアピールすれば親しみを覚えてもらえる

10 自分から率先して「与える」

11 関係が進展しなくても焦らない


読んでいたら、アナと雪の女王の歌を思い浮かべてしまった。

タイトル:「なぜか好かれる人」の11の法則
著者:ミッシェル・ティリス・レーダーマン
発売元:日本経済新聞社
おすすめ度:☆(病んでいたんですな)

ハーバード流ボス養成講座

2015年04月24日


著者:リンダ・A・ヒル/ケント・ラインバック
発売元:日本経済新聞社

心が病んでいる時に買った本なのですが、びっくりするほどいい本でしたわ。

マネージャーというか、優れたボスの三要素を教えてくれます。

ちなみにそれは

自分をマネジメントする
人脈をマネジメントする
チームをマネジメントする

って、超基本的なことなのですけれど、この超基本的なことが何よりも重要なんですよってことを教えてくれるのですよ。

たとえば、信頼を支えるためには「手腕」が必要ってことなのですが、その「手腕」っていうのは

・専門的な手腕
・業務手続きの手腕
・政治的な手腕

だったりするのですな。

で、人徳も信頼を支えるための要素なんですけれど、その人徳は

・部下から「仕事を尊重してくれるだろう」と信じられている
・「自分たちを人間として尊重してくれる」と思われている
・「気分のムラが小さく、仕事上で頼りになる」と思われている
・打たれ強さを備えている

ということだったりするのですわ。

で、マネージャというか、ボスというか、上司は諸々指示のプランを作成したりするわけですけれど、その文章は

・現在の位置を明確にする
・将来の望ましい位置を示す
・現在の位置から望ましい位置へどうたどり着けばよいか、見極める

という内容が必要なんですと。

「四の五の言わずにやれ!」ってのじゃダメなんだね。

で、そんな本書の中で一番刺さったのが82ページ

「公式の権限が最も威力を発揮するのは、双方向の関係性においてだ」と理解しているか?

ってフレーズですわ。

やっぱ、一方向の命令じゃダメってことだね。


ハーバード流ボス養成講座―優れたリーダーの3要素


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タイトル:ハーバード流ボス養成講座
著者:リンダ・A・ヒル/ケント・ラインバック
発売元:日本経済新聞社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(よい)

サラリーマンが”やってはいけない”90のリスト

2015年04月18日

著者:福田秀人
発売元:ぱる出版

心がやんでいる時に買った本なのですが、読んでみてびっくり

なかなか心の栄養になるものですわ。

たとえば20ページ
ちなみに、ゲームの理論によると
毎回、最も安全な手をとれば、長期戦での利益の総和を最大にできる。うまくいけば最大の利益得を得られる手をとれば、その実施回数に比例して、損失が大きくなる公算が高まる。

とか

サラリーマンとは、どういった仕事をするかを任務(ミッション)として命じられるものであり、自分で決めることができない

という定義をしたあと
上司が命じた任務を遂行するために、部下を指揮・統制することである
任務を遂行するために、何をどうするかを決める権限は与えられても、任務自体を勝手に変えてはならない

と、説明している。

このへんが、浮ついた自己啓発書じゃない証拠ですな。

落ち着いたら、ランチェスター戦略をちゃんと勉強したいな、やっぱ。


サラリーマンが“やってはいけない”90のリスト




タイトル:サラリーマンが”やってはいけない”90のリスト
著者:福田秀人
発売元:ぱる出版
おすすめ度:☆☆☆(ですな)
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