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ビデオSALON 2017.4月号

2017年06月10日


発売元:玄光社

表紙はパナソニックのGH5。
すげーな。一眼レフムービー。
もう、4K動画を無制限で撮影しながら、スチールも撮影できちゃうのな。

GH5、欲しくなった。
でも、買えないなww

ソニーのα6500が妥当なラインかな。

しかし、これじゃニコンはやばくなるわけで。。。




ビデオ SALON (サロン) 2017年 4月号

タイトル:ビデオSALON 2017.4月号
発売元:玄光社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)
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ザハ・ハディッドは語る

2016年08月05日

著者:ザハ・ハディッド、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
発売元:筑摩書房

新国立競技場のデザインで大騒ぎとなった張本人、ザハ・ハディッドが自身のデザインした建築物について語る本。

いや、我々はザハのことをよく知らないですわ。

ってか、安藤忠雄のことも、隈研吾のこともよく知らないけれどねw

ってか、BMWライプツィヒ工場って、ザハのデザインだったのね。




ザハ・ハディッドは語る (The Conversation Series)

タイトル:ザハ・ハディッドは語る
著者:ザハ・ハディッド、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト
発売元:筑摩書房
おすすめ度:☆(我々はザハについて勘違いしていたのかもしれない)

ディアギレフ・バレエ年代記 1909-1929

2015年05月05日


著者:セルゲイ・グリゴリエフ
発売元:平凡社

20世紀初頭のバレエプロデューサー(って、言っていいのか?)、ディアギレフの半生を追った本。

バレエに興味がなくとも、20世紀初頭のヨーロッパ文化を感じることができる面白い本ですわ。

タイトル:ディアギレフ・バレエ年代記 1909-1929
著者:セルゲイ・グリゴリエフ
発売元:平凡社
おすすめ度:☆☆(ですな)

芸術としての身体

2015年04月29日


著者:D.レヴィン他
発売元:勁草書房

難しいよ

舞踏論。

音楽に合わせて踊るだけじゃダメなの?

タイトル:芸術としての身体
著者:D.レヴィン他
発売元:勁草書房
おすすめ度:☆(難しいよー)

踊る世紀

2015年04月08日

著者:鈴木晶
発売元:新書館

やっぱ、バレエって総合芸術なんだね、やっぱ。

音楽、踊り、衣装だもんな。

先ずは音楽だな。

タイトル:踊る世紀
著者:鈴木晶
発売元:新書館
おすすめ度:☆☆(芸術ですわ)

私の香り

2015年01月07日

著者:資生堂研究所香料研究部
発売元:求龍堂

専門家といいますか、プロといいますか、あれですね

資生堂の香りのプロフェッショナルな方々が、香りについて色々教えてくれる本です。

香りにはどんな力があるのか?

香りとはそもそもどんなものなのか?

香りを日常に使うにはどうすればいいのか?

などなど。

「汗臭くなければいいっす」という生活を送っている人間であっても、知的好奇心を色々と満たしてくれる1冊ですわ。

タイトル:私の香り
著者:資生堂研究所香料研究部
発売元:求龍堂
おすすめ度:☆☆☆(香りを追求したくなりますな)

口紅から機関車まで

2014年12月29日


著者:レイモンド・ローウェイ
発売元:鹿島出版会

アメリカを代表するインダストリアルデザイナーのレイモンド・ローウェイの自伝。

まさに、自伝。

インダストリアルデザイン論とかがこ難しく書かれてはいない。

デザイン論というより、第一次世界大戦から第二次世界大戦後の世界についてよくわかる本だったりする。


口紅から機関車まで―インダストリアル・デザイナーの個人的記録



タイトル:口紅から機関車まで
著者:レイモンド・ローウェイ
発売元:鹿島出版会
おすすめ度:☆☆☆(歴史書ですな)

あたらしい教科書 民芸

2014年12月23日

発売元:プチグラパブリッシング


濱田庄司とか、河井寛次郎とか、バーナード・リーチとかのザ・民芸の話しのほか、現在の民芸品を紹介していたりするわけですよ。

そのなかでイイな、と思ったのが

犬印鞄製作所のカバン

ですわ。

頑丈で、なが持ちで、きっちり使えるのが素晴らしいのよ。


民芸 (あたらしい教科書 11)


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タイトル:あたらしい教科書 民芸
発売元:プチグラパブリッシング
おすすめ度:☆☆(ですよ)

私の選んだ一品

2014年11月03日



発売元:丸善出版

グッドデザイン賞の審査員が、選んだ商品の話を語り、それをまとめた一冊ですな。

うん、なんで写真がカラーでないのか?もったいない。


私の選んだ一品 牛ノ巻 (グッドデザイン賞審査委員コメント集 8)


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タイトル:私の選んだ一品
発売元:丸善出版
おすすめ度:☆☆(もったいない)

RE DESIGN

2014年10月29日


発売元:毎日新聞社

紙の専門会社、竹尾の100周年記念事業ということで行われた「リ・デザイン展」。

日常にあるもののデザインしましょうよというお話。

先にも述べたように竹尾の記念事業なので、紙に関わるプロダクツのもろもろが紹介されております。

そして、デザインをするのは、一級のクリエイター。

すごい贅沢な企画なわけですな。

出入国スタンプ×佐藤雅彦

とか

ゴキブリホイホイ×隈研吾

とか

シール・ラベル系グッズ×佐藤卓

とか

いやはや贅沢だわ。


RE DESIGN―日常の21世紀


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タイトル:RE DESIGN
発売元:毎日新聞社
おすすめ度:☆☆☆(デザイン好きにはたまりませんな)

北欧の舞台芸術

2013年11月27日


発売元:三元社

デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの舞台芸術についてよくわかります。

が、それ以上に北欧の文かと歴史がよくわかりますな。

ま、文化と歴史がないと芸術は生まれないわけでさ。

しかし、世の中知らないことだらけですな。


北欧の舞台芸術


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タイトル:北欧の舞台芸術
発売元:三元社
おすすめ度:☆☆(がんばろう自分)

北欧の舞台芸術

2013年10月07日


発売元:三元社

デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの舞台芸術についてよくわかります。

が、それ以上に北欧の文かと歴史がよくわかりますな。

ま、文化と歴史がないと芸術は生まれないわけでさ。

しかし、世の中知らないことだらけですな。


北欧の舞台芸術


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タイトル:北欧の舞台芸術
発売元:三元社
おすすめ度:☆☆(がんばろう自分)

ダンス・クリティーク 舞踏の現在/舞踏の身体

2012年10月05日


著者:尼ケ崎彬
発売元:勁草書房

ダンスというか、踊りについての今昔を説明した本ですな。

それぞれの時代で踊りがどのような意味を持っていたのかが、わかりますな。

ダンス・クリティーク―舞踊の現在/舞踊の身体

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ダンス・クリティーク―舞踊の現在/舞踊の身体


タイトル:ダンス・クリティーク 舞踏の現在/舞踏の身体
著者:尼ケ崎彬
発売元:勁草書房
おすすめ度:☆☆(うん、頑張れ自分)

踊る身体のディスクール

2012年09月16日

著者:譲原晶子
発売元:春秋社

バレエというか、踊りによって行う表現についての意味がまとめられた本。

そんな本書の中で刺さったのが15ページ


Mediaとは本来Mediumの複数形で、間に置かれたものを意味している。


へぇぇぇぇえぇぇ

そうなのね。

踊る身体のディスクール

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踊る身体のディスクール

タイトル:踊る身体のディスクール
著者:譲原晶子
発売元:春秋社
おすすめ度:☆☆(頑張れ自分

土方巽 言葉と身体をめぐって

2012年07月16日


発売元:角川パブリッシング

舞踏家・土方巽に関する論文集。

その土方巽の偉大さに驚くというか、ビビるというか、そんな土方巽の舞踏を生で見ることができないという事実を知るとショックを受ける本ですな。

土方巽 言葉と身体をめぐって

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土方巽 言葉と身体をめぐって


タイトル:土方巽 言葉と身体をめぐって
発売元:角川パブリッシング
おすすめ度:☆☆☆(舞踏って奥が深いな)
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