忍者ブログ

図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法

2017年04月14日

著者:佐川博樹
発売元:秀和システム

そもそも、RFPとはどんなものであり、そのRFPを受けて作成する提案書というものはどういうものであるべきなのか?そんな、知っていそうで知っていない、システム開発のお作法がしっかり書かれている本ですね。

で、他のRFP指南本と違うのは、ちゃんと提案依頼のやり方から、提案評価のやり方まで記載されているというポイントですね。
RFPを作ったけれど、コンペを行っては見たけれど、うまく行かなかった。

そんなよくある失敗を防ぐためにはもってこいの本ですね。




図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法 Kindle版


タイトル:図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法
著者:佐川博樹
発売元:秀和システム
おすすめ度:☆☆☆(わかりやすい本ですね)
PR

中国が絶対に日本に勝てない理由

2017年04月13日

著者:孫向文
発売元:扶桑社

サブタイトルは「中国人漫画家が日本に住んで気がついた!」ですな。
つまり、作家は中国のお方。
ブロガーとして人気なコンサルタント、永江一石さんがブログで紹介していた本ですね。

「いや、マンガのレベルがそれほど高くないんじゃね?」というような、漫画オタクのような視線でこの漫画を読んでは駄目よ。

それと「日本サイコー!やはり日本はすごい!」という視線で読んでも駄目よ。

この漫画のキモは現代中国の闇を、中国のお方が、わかりやすくマンガで説明しているという点でしょうな。
もう、この人、中国に変えることはできないんだろうな。

いろいろ考えさせられるポイントがたくさんあるのだけれど、その中で一番「ですよね〜」と思ったのが、自分の信じる意見以外は一切認めない、独裁的な多様性を愛する若手民主化集団シールズが、文化大革命の時の紅衛兵と全く同じであるという意見ですな。

まさにそのとおりですわ。

奴らが自由を代表しているワケがない。

ということがよく分かる本ですわ。

国のトップをヒトラーやらなんやかんやに例えてデモをしても逮捕されないくらい自由な国ですからねぇ。

というのが中国の視線から説明されると、ものすごく説得感がありますな。




中国が絶対に日本に勝てない理由 (扶桑社BOOKS) Kindle版

タイトル:中国が絶対に日本に勝てない理由
著者:孫向文
発売元:扶桑社
おすすめ度:☆☆☆☆(みんな読むべき本だね)

栄光なき天才たち 2010

2017年04月12日

著者:森田信吾
発売元:集英社

その昔、ヤングジャンプで連載されていた名作漫画『栄光なき天才たち』のリバイバル版。

全く新しい内容ですな。

この巻で登場するのは

福永洋一
高畑導宏
マーク・エイブラハムズ

イグ・ノーベル賞を生み出したマーク・エイブラハムズの話は楽しくて良いのですが、志半ばでがんで死んでしまう高畑導宏の話は重いなぁ。

プロ野球選手としての寿命は短かったけれど、その後、バッティングコーチとして大成した高畑導宏。コーチングは教育だということで、ユニホームを脱ぎ、教職に。

しかし、がんに倒れてしまう。

もう、わたしもいい年なので、ひたすら泣いてしまいますよ。



栄光なき天才たち 2010 (ヤングジャンプコミックス) コミック


タイトル:栄光なき天才たち 2010
著者:森田信吾
発売元:集英社
おすすめ度:☆☆☆☆(やはりよいですな)

テキスト建築計画

2017年04月11日


編著:川崎寧史+山田あすか
発売元:学芸出版社

もう、完全にテキストです。
大学のテキスト。

でもね、「どうやって建築物が作られていくのか?」その思考のプロセスが、しっかりまとめられているのですな。

なかなか知ることがない世界のお話ですけれど、知っておいて損はないですな。




テキスト建築計画

タイトル:テキスト建築計画
編著:川崎寧史+山田あすか
発売元:学芸出版社
おすすめ度:☆(ですな)

会社四季報 業界地図 2017年盤

2017年04月10日

発売元:東洋経済新報社

やはり、こういう本は年に1度はよんでお勉強をしなければ駄目だな。
「知ってます」ですましてしまうと、浅く、間違った情報だけが頭に残ることになってしまう。

そして、その情報が古くなるという悪循環。

情報は鮮度が命だからね。




「会社四季報」業界地図 2017年版

タイトル:会社四季報 業界地図 2017年盤
発売元:東洋経済新報社
おすすめ度:☆☆(大人のたしなみですな)

CG 2017.3

2017年04月09日

発売元:カーグラフィック社

今月号は、超面白かった。特集は「GT新章:アストン・マーティンDB11」「4WDスポーツの世界」「研ぎ澄まされしものたち」ですわな。

アストン・マーティンの特集も良かったのですが、それ以上に「4WDスポーツの世界」「研ぎ澄まされしものたち」が良かった。

「4WDスポーツの世界」では日産GTR、ホンダNSX、ジャガーFタイプSVR、ポルシェ911ターボS、アウディR8が登場して、比較テストをするわけなのですけれど、この比較テストを読めば読むほどGTRが欲しくなった。すげーよ、GT-R。これぞ日本の至宝だよな。スーパーカーではないけれど、スーパースポーツではないけれど、レーシングスポーツであることには間違いないな。

でも、もっと欲しくなったのは「研ぎ澄まされしものたち」で紹介されたキャデラックCTS-Vですわな。CTS-VのエンジンはコルベットZ06にも搭載されているLT4。6.2リッターV8のスーパーチャージャーですわ。馬力は驚きの649馬力、トルクは855Nm。なのに、FR。そして、価格は1475万円。今は買えないけれど、他のスーパーセダンに比べれば、安価。コルベットの4ドアセダンだと考えたら、すげー車だよ。

こいつは、マジで欲しくなった。

で、今月号で一番驚いたのはマクラーレン570Sのタイヤ交換工賃が4本で51万5484円。ええええええ!すげー高いwww

ちなみに、キャデラックCTS-Vは、まぁまぁ、常識的なサイズ(265/35ZR19、295・/30ZR19)なので、そこまでしないだろうなww




CG 2017年 04 月号 [雑誌]



タイトル:CG 2017.3
発売元:カーグラフィック社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(今月号は面白かった)

日経ビジネス 2017.02.06

2017年04月08日
発売元:日経BP社

大特集は「スマホ、EVに暗雲 元素が買えない 自国優先主義が招く危機」。まぁ、そりゃそうだよね。でもさぁ、スマホや、EVが流行ったのって、ガラケーや、ガソリン自動車が「そろそろ割に合わなくなったからなんだよねぇ。新しいのほしいよねぇ」という流れがあったからなわけで、ニッケルや、リチウム、ジシプロシウムがなければ、EVに進まずに、ガソリンエンジンの効率化に技術がふれると思うぞ。ってか、これは日本への経済制裁の意味を込めて、中国がレアアースの輸出制限に振り切ったら、失敗したという事実があるじゃないか。

中国のレアメタルバブル崩壊が近づいている「社会主義市場経済」に潜む「危ない構造」

で、そんな記事の中でも面白かったのが買えないなら作れ 現代の「錬金術」ですわ。
竹からセルロースナノファイバー(CNF)を作り出し、CNFから高強度プラスチックや、食品包装材、粘着剤を創りだすのだとな。ちなみに、竹ってアジアにしか無いんだよな。

で、そんな今週号で面白かったのはこんな記事。

「就活2018」を徹底攻略 ブラック企業には独特の”ニオイ”がある
求人広告が常に出ていたり、初任給が同業他社に比べて高かったり、内容空疎なカタカナや横文字を多用して業務内容が説明されていたり、うあ利害や夢などの精神論ばかりで語られている。
お!うちの会社じゃないかw
まぁ、殆どの日本の企業が当てはまるのですが、殆どの日本企業が当てはまるから、日本企業の生産性が低いんだよなぁ。

食一 鮮魚及び水産加工品の卸売 珍魚を直送、高級魚に
この会社いいね。漁港で捨てられてしまっている、いわゆる下魚を、日本中の居酒屋に直接つどけて、高級魚に。安く売るのではなく、高く売る。こういう発想が素敵。こうやって、資源と漁師を守る取り組みをしないと、日本の漁業は終わってしまう。

で、そんな今週号を読んでいたら、こんな本を読みたくなった。

『究極にうまいクラフトビールをつくる』




『仕掛学』



仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方

タイトル:日経ビジネス 2017.02.06
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

アストロ球団 第2巻 ロッテオリオンズ編

2017年04月07日

原作:藤崎史朗
作画:中島徳博
発売元:太田出版

初出は少年ジャンプ。少年ジャンプ最盛期のベースとなったであろうマンガですな。ベースに流れるのは努力・友情・勝利。

ロッテオリオンズ編は、アストロ球団のフランチャイズ球場となるアストロ球場をかけて、ロッテオリオンズとアストロ球団の激闘が繰り広げられる。

策士・かねやんが率いるロッテオリオンズ。

超人ではなくとも通算400勝を誇る金田正一率いるロッテオリオンズであれば、アストロ球団を追い詰めてしまう。

ベースがマンガでなくとも、サッカーでも、格闘技でも、なんでも成り立っちゃうじゃね?

と言う野暮なツッコミはなしね。

だから、この漫画は、その後の少年ジャンプのベースになった作品なわけなのですよ。




アストロ球団 (第2巻)

タイトル:アストロ球団 第2巻 ロッテオリオンズ編
原作:藤崎史朗
作画:中島徳博
発売元:太田出版
おすすめ度:☆☆☆☆(名作だよね)

図解 超高層ビルの仕組み

2017年04月06日

編集:鹿島
発売元:講談社

サブタイトルは「建設から解体までの全技術」ですね。日本で最初の高層ビルである霞が関ビルを建てた建築会社だけあって、その歴史が多方面(建築方法、建材、快適性能など)から語られていて良いですね。

知らなくてびっくりで、説明されて納得したこととして、「超高層マンションと超高層ビルだと、風への対象方法が違う」ということですね。まぁ、人がずっと住んでいる超高層マンションが、風で少しでも揺れたら嫌ですものねぇ。

ワタシ、高所恐怖症というのもあるのですが、住友ビルや、野村ビル、サンシャイン60のような少し古めの超高層ビルの上の方に行くと、揺れを感じちゃって、だめなんですよね。

あとは、タワークレーンの仕組みがわかってよかったですわ。

タワークレーン、そのオペレーターもびっくりですが、ビルの上まで建材を運んでしまう力がすごいですわ。1500mとか引き上げられるってホントなのかしらね。




図解・超高層ビルのしくみ―建設から解体までの全技術 (ブルーバックス)

タイトル:図解 超高層ビルの仕組み
編集:鹿島
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

新版ホテル業界大研究

2017年04月05日
著者:中村正人
発売元:産学社

いや~ホテル業界のことが、ものすごくわかりやすく説明されていて、すてき。

日本のホテル分類って「シティホテル」「ビジネスホテル」「リゾートホテル」「プラザホテル」「ステーションホテル」「エアポートホテル」「グランドホテル」「アミューズメントホテル」ですけれど、海外だと「ラグジュアリー・ホテル」「アップスケール・ホテル」「ミッドプラス・ホテル」「エコノミー・ホテル」「バジェット・ホテル」であって、だからそんな日本に外資系のホテルが来ちゃうと、分類がシッチャカメッチャカになって、わけがわからなくなるのね。

そして、もの消費からコト消費じゃないけれど、マーケッt自体がマスから個に変わってきているので、それに合わせたマーケティングが必要になってきているのね。

そもそも「宿泊」というわかりやすい目的があって、それに付随するサービスを組み合わせることで差別化を図ってきたホテルだから、マスから個へとか、モノ消費からコト消費という時代の流れに敏感なんでしょうなぁ。

で、敏感なホテルだけが生き残れる。

バブル崩壊や、リーマンショック、東日本大震災。。。そんな時代の変化を生き延びたホテルしか、今はないのだから、そりゃ、いいホテルばかりですよねぇ。




ホテル業界大研究


タイトル:新版ホテル業界大研究
著者:中村正人
発売元:産学社
おすすめ度:☆☆☆☆(ホテルのお勉強になります)

シリア難民

2017年04月04日


著者:パトリック・キングスレー
訳者:藤原朝子
発売元:ダイヤモンド社

すごい本ですな。
もう、「生まれた場所や、育った国で、人生が決まってしまうようなことをしてはいけない」ということを痛烈に感じる本ですわ。とはいえ、1000万人くらいしか人口がいない国に100万人近くも、他の国の人々が流れ込んできたら、そりゃ、大変だよなぁ。ということもわかってくる。

ちなみに、サブタイトルは「人類につきつけられた21世紀最悪の難民」ですわ。

本の中身はシリアから北欧スウェーデンにまでたどり着いたシリア難民ハシームの移動をつぶさに記録したものなのですけれど、登場する難民はハシームだけではない。エリトアリアから、イラクから、アフガニスタンから、世界中の危険地帯から、故郷や家族を捨てて、安住の地を目指す人の姿が紹介されている。

で、昨年来、違法移民を不法入国させる密航業者が悪者だ!的な風潮が高まっているけれど、密航業者だって、不法移民の密入国を、不法入国を手助けして、そこでお金を稼がなければ、生活が立ち行かない人なわけで。

そして、出来る限り難民は受け入れるべきであると考えている北欧諸国だって、そこにはキャパシティがあって、そのキャパシティを超えてしまっては、すべてが破綻するわけで。

うむ。。。

アサドが弾圧と独裁をしていた時代のほうが平和だったんじゃないかしら?と思えてしまう。

でも、それだけが原因じゃない。

破綻国家、破滅国家ではなくとも、国民が弾圧され、未来が描けなければ、そりゃ難民は生まれるよね、と。

答えのない現実をつきつけられる1冊で、読後感はかなり複雑なものになってしまうのだけれど、やはり、平和と安定を生み出すのは教育と産業だよなぁ、とアタリマエのことを思ってしまうわけですわ。

本書の中に何度も出てきてくるけれど、国境を閉鎖しようと、国境に壁を作ろうと、流入する難民を止めることができないんだよなぁ。

だったら、流入する難民を、もっと受け入れつつもコントロールすることと、そもそも難民が生まれないようにすることが重要なんじゃないのか?と思ったりするわけですわ。

繰り返しますが、生まれた場所や、育った国で、人生が決まってしまうようなことをしてはいけないのですわ。




シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問


タイトル:シリア難民
著者:パトリック・キングスレー
訳者:藤原朝子
発売元:ダイヤモンド社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(これは教科書として、学生に読ませるべきだな)

星野リゾートの事件簿

2017年04月03日


著者:中沢康彦
編集:日経トップリーダー

現在日本のホテル業界で、大人気の星野リゾート。
なぜ、星野リゾートはこのような人気を集めるのか? その秘密に迫った本。

ちなみに、タイトルは「なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?」。
実際、星野リゾート(リゾナーレ八ヶ岳)に泊まった経験があるのですが、「もう一度泊まろう」と思ったわけで。リゾナーレ八ヶ岳が星野リゾートに経営が移る前にも訪れたことがあったけれど、そのようなことを感じなかったわけで。

で、なぜ、そのようにホテルを生まれ変わらせることができたのか?

ホテルで働く従業員の教育と、ターゲット顧客の確定と、顧客目線のサービスという基本的なことなのよね。

まぁ、ひとことで言うとかんたんなのですけれど、他のホテルではこういうことができていないわけで。

基本的なことを徹底してやる。

それが星野リゾートの強みなのでしょうなぁ。



星野リゾートの事件簿


タイトル:星野リゾートの事件簿
著者:中沢康彦
編集:日経トップリーダー
おすすめ度:☆☆(泊まりたいねえ。もう一度)

帝国ホテルが教えてくれたこと

2017年04月02日
著者:竹谷年子
発売元:大和出版

帝国ホテルの伝説的な接客係が著者。

昭和8年に帝国ホテルの女性客室係として採用されてから、80歳を超えるまでずっと、働き続けてきたという。接遇したVIPはベイブ・ルースに、マリリン・モンローに、アラン・ドロンに、エリザベス女王。

世界中のVIPからも信頼されたのは、その真心がこもったサービスなのですけれど、竹谷さんは笑顔がとても素敵だったのだそうな。

自分が心から仕事を楽しんでいれば、そりゃ、周りの人はハッピーになりますよねえ。

しかし、帝国ホテルのライト館に泊まってみたかったわ。




帝国ホテルが教えてくれたこと―笑顔が幸せを運んでくれる

タイトル:帝国ホテルが教えてくれたこと
著者:竹谷年子
発売元:大和出版
おすすめ度:☆☆☆(帝国ホテルに泊まってみたくなりますな)

日経ビジネス 2017.01.30

2017年04月01日

発売元:日経BP社

大特集は「すっぽん経営大和ハウス」ですな。気がつけば3兆円企業なのですよ。メガゼネコンと呼ばれている鹿島や、大成、清水なんかよりも売上がある。すげーな、おい、と。

しかし、なんちゅーか、本中華。38ページに「10兆円、夢への課題」ということで1990年からの売上が棒グラフになって表されているのだけれど、2012年から2013年に売上がググッと伸びているのだけれど2012年に東電の子会社だった東電ライフサポートを、2013年にはフジタと、コスモスイニシアを子会社にしたからなのじゃないかしら???と思うのよね。

で、メガゼネコンが「国内に拡大の余地が無い」ということで海外に出ているのですが、大和ハウスは、ほとんど国内でこの売上を上げているという。

物流センターバブルと、サブリースバブルが弾けたあとが怖いね。

で、そんな今週号を読んでいたら、こんな記事も面白かった。

トヨタ、工場で人工知能を活用
職工がロボットになって、そして、AIですか。でも、そこはトヨタなので、縦軸にAI活用の深さ、横軸にアウトプット範囲を定義して、きっちり見える化しながら活用していこうというのがえらいね。
ちなみに、縦軸は
 ステップ1 自動でデータ収集
 ステップ2 データ収集をリアルタイム化
 ステップ3 データを活用し、故障などの兆候を先読み
 ステップ4 人工知能・ビッグデータで解析で新しい付加価値
で、横軸は
 品質
 生産性
 人の成長
 顧客へのフィードバック
となっていますな。

韓国、財閥首脳逮捕が相次ぐ事情
政権交代が起きるたびに、逮捕され、恩赦されるというループを繰り返す韓国財界。日本は第二次大戦に負けたことがきっかけになり、財閥が解体されたわけですけれど、この財閥解体が良かったんですよね、ということがよくわかります。また、IMFのお世話になりそうな気配を見せている韓国なので、そのタイミングで財閥を解体するのが良いかと。

カジノの経済波及効果 3カ所建設だけで約5兆円 下振れリスクの見極めも必要
いや〜どうなるのでしょうね。そういう複合リゾート地ができるといいと思うのですよ。マリーナ・ベイ・サンズとか、ラスベガスのようなね。でも、大王製紙のカジノ王子が言っていたようなリスクは、一切無視でいいのでしょうか?
やはり、泥棒が入りそうな家は泥棒が一番知っているので、泥棒大作のコンサルに泥棒を雇うべきだよ。

で、そんな今週号を読んでいたら

『古典で読む憲法』


『復刊新装版 憲法と君たち』


『憲法改正の比較政治学』


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.01.30
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

7歳までに知っていおきたい!「ひとりっ子」の育て方

2017年03月31日

著者:和田秀樹
発売元:学研パブリッシング

我が家もほぼ、ひとりっ子確定なので、娘さんをまっすぐすくすく育てるためにはどうすべきか?その悩みを払拭するために読んでみましたわ。

自身と愛情を持って育てれば良い、と。

子供の人生は子供のものなのだから、子どもが自分の力で生き抜くことができる、そんな力を与えることだ、と。

そして、そのサバイバル能力は学力によって構成される、と。

愛情と優しさを持って、うちの娘さんに接しよう。

他人は他人、うちはうち。

生きる力を、まず親に与えてくれる素敵な1冊ですね。



7歳までに知っておきたい!「ひとりっ子」の育て方

タイトル:7歳までに知っていおきたい!「ひとりっ子」の育て方
著者:和田秀樹
発売元:学研パブリッシング
おすすめ度:☆☆☆☆(勇気がわきます)