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デジタル&グローバル時代の凄い働き方

2018年02月08日

編者:ダイヤモンド社出版編集部
発行元:ダイヤモンド社

すげーな、この本。
ある意味ではなく、アクセンチュアのPR本。テレビでちょっとしたインフォマーシャルを見せられているような気がする。

ちなみに、サブタイトルはアクセンチュア社員が語る常識破りのキャリア構築術ですね。
日本だけで社員が5000人もいるのですもの、そりゃ、いろんな人がいることでしょう。

で、この本に紹介されている人々はその中でも、指折りのスキルというか、凄さを持った人なのでしょう。

意識高い系ではなく、真面目に意識が高い方々。

一緒に働くことはないとしても、ここまで仕事に情熱を捧げることができるというのは、尊敬に値する。

お母さん社員だって、何人も紹介されているのだから。

何かと言って、逃げていてはだめだね。

頑張ろう自分。



デジタル&グローバル時代の凄い働き方 Kindle版

タイトル:デジタル&グローバル時代の凄い働き方
編者:ダイヤモンド社出版編集部
発行元:ダイヤモンド社
オススメ度:☆☆☆☆(これこそ自己啓発なのでは?)
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コンサルティングの基本

2018年02月07日

編著;神川貴実彦
発売元:日本実業出版社

ムービン・ストラテジック・キャリアというコンサルファームに強い人材紹介会社の方々が記した本。

ここの会社自体が人材系のコンサルファームだよな。

で、コンサルって激務なのよね、ということがこの本のそこかしこから読み取れる。
早く家に帰って休みたいという人は、コンサルになってはだめなんだろうな。

でもさ、激しく働くことが確実に求められる業界に、果たして優秀な人はくるのだろうか???

激しく働くことを求められていたら、優秀な人は、そんな業界に行かないで、会社を立ち上げてしまうのでは?



この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本


タイトル:コンサルティングの基本
編著;神川貴実彦
発売元:日本実業出版社
オススメ度:☆☆☆(ですよ)

外資系コンサルのリサーチ技法

2018年02月06日


著書:アクセンチュア製造・流通本部一般商品財業界グループ
発行元:東洋経済新報社

サブタイトルは「事象を観察し本質を見抜くスキル」。
外資系コンサルとは、アクセンチュアのこと。
つまり、アクセンチュアの調査方法と、調査の結果から、事象の本質を見抜くために必要なスキルを教えてくれる本。

わたしが仕事でやっている調査と大きな違いはないけれど、ここまで緻密な調査設計はしていない。

成果物≒アウトプットから逆算し、仮説を立てて、調査設計をしていくのは同じだし、webリサーチや、公開情報であたりをつけていくのも同じだし、手法や手段にも大きな違いはないけれど、緻密さが違う。

この緻密さの違いが、単なるウェブ屋さんのデジタルマーケと本当のコンサルファームのリサーチの差なんだろうな、と実感。

でも、リサーチ結果の社内蓄積以外は、真似すればできなくない事なので、頑張りますかね。

逆に考えると、過去に行ったリサーチ結果の蓄積が無いと、コンサルファームとは戦えないということですやん。




外資系コンサルのリサーチ技法: 事象を観察し本質を見抜くスキル


タイトル:外資系コンサルのリサーチ技法
著書:アクセンチュア製造・流通本部一般商品財業界グループ
発行元:東洋経済新報社
オススメ度:☆☆☆☆(これぞ実用品)

コンサルティング業界大研究[最新]

2018年02月05日


編著:ジョブウェブコンサルティングファーム研究会
発行元:産学社

現役のコンサルタントが書いているだけあって、内容がリアル。

まぁ、わたし、コンサルタントじゃないので、予測になってしまいますがね。

コンサルタントの業務についてしっかり書かれているのはもちろん、日本にある主要なコンサルティングファームを紹介しているのが素敵。

コンサルになるという人はもちろん、自分のスキルを高めたい人にも、オススメだね。仕事に対する姿勢、正しい方法で考えることの素晴らしさが、きっちり書かれているしね。



コンサルティング業界大研究[最新]

タイトル:コンサルティング業界大研究[最新]
編著:ジョブウェブコンサルティングファーム研究会
発行元:産学社
オススメ度:☆☆☆☆(良い本ですね)

CG 2018.2

2018年02月04日


発売元:カーグラフィック

2018年、一発目ということで、特集は決定!CAR GRAPHICAWARD 2017ですね。今年のアワードカーはシトロエンC3。これにはいぎなしだな。コンパクトでかっこいいし。

でも、今月号ではCG AWARDよりも、シビックのテストが気になったわ。タイプRではなく、フツーのハッチバックがほしい私は、変態でしょうかね。もちろん、CVTね。

カムリと同じで、シビックも、日本車というよりアメ車だものな。フツーにアメ車としてゆるく乗りたい。しかし、それにしても高くなった。フツーのシビックか280万とかありえないwまぁ、カムリも350万だしな。

あとはランボルギーニ・ウルスと、ボルボXC40とCX-8が欲しくなった。

現実的なのはCX-8だよな。
三人家族ならCX-5でよいのかしらw

でも、高いなw

あとは356Bで走る、RALLY NIPPON 2017が良かった。ペニンシュラがスポンサーしてるのね。カッコいいね、ペニンシュラ。そりゃ、クラシックラリーにでる層とペニンシュラに泊まる層は近いでしょう。

私も、クラシックラリーに出れるようになりたいな。クルマは67のTYPE1か、初代カマロで。

さぁ、お金持ちに、なろう。




CG(CAR GRAPHIC)2018年2月号 [雑誌] Kindle版



タイトル:CG 2018.2
発売元:カーグラフィック
おすすめ度:☆☆☆☆(今月号は良かった)

プロレススーパースター列伝(16)

2018年02月03日


原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ

デジタルリマスター版16巻は、東洋の神秘、ザ・グレート・カブキの回。
覆面ではなく、ペイントレスラーとして全米のトップレスラーに上り詰めたカブキ。

カブキ自体は日本プロレスに在籍していた高千穂で、馬場や、猪木の後輩にあたる。

グレート・ムタも、カブキがいなければ、そんざいしなかったわけで、そう考えると猪木や、馬場と同じく、歴史を作ったレスラーであることには間違いないといことな。

そして、アメリカのトップを極めた男なので、信じられないほど高額のギャラを得ていたのよね。

そして、ついこの間まで、現役だった、ホントのレジェンド。

それが、ザ・グレート・カブキであったということね。



プロレススーパースター列伝【デジタルリマスター】 16 Kindle版

タイトル:プロレススーパースター列伝(16)
原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ
おすすめ度:☆☆☆☆(やはり、カブキはカッコいい)

日経ビジネス 2017.12.25 2018.01.01

2018年02月02日


発売元:日経BP社

大特集は「家族」を考える つながりの再構築ですな。
日本の古き良き家族制度なんて、戦後、もしくは大正ロマン以降のお話なのでは?家族って概念よりも、家という概念の方が勝っていたんだからさ、とマジレスしてしまう。
とりあえず、家族が増える≒人口が増える≒市場が拡大するという考え方自体が成り立たないのだから。
労働力の縮小はやばいけど、増え続ける人口を日本国内で支えることができなくなり、それが満蒙開拓団であり、南米への移民振興政策になったことも思い浮かべねば。

で、他に面白かった記事はこれ。

旬菜・寒ブリ・初鰹はメディアの好物
記事の見出しに「最」「ぶり」「初」をつけると食いつきが良いのだと。なので、困った時は旬菜・寒ブリ・初鰹を思い浮かべて、見出しを作ると良い。という、新聞会社系の出版社らしい小ネタ。

で、そんな今週号を読んでいたら

「起業の科学」


「ヒトラー」


「スターリン」


「第二次世界大戦1939-45」


を読みたくなりましたな。

タイトル:日経ビジネス 2017.12.25 2018.01.01
発売元:日経BP社
おすすめ度:☆☆☆(定番ですな)

ナショナルジオグラフィック 2017.11

2018年02月01日


発売元:日経ナショナルジオグラフィック社

今月号のカバーは「すごいぞ!翼竜」
他の記事は幸せな場所、素顔のグードル、ロヒンギャ難民、アフリカの巨大湿原、マニラのアパート。

注目すべきは「ロヒンギャ難民」でしょうな。アウンサンスーチーがヒロインから一気に虐殺の首謀者になりそうですわな。

しかし、少数民族の迫害というのは亡くならないものなのね。これこそ17世紀的な価値観よね。

あとは「アフリカの巨大湿原」が良かった。
やっぱ、湿原野生生物のゆりかごなんだよな。

純粋に行ってみたいわな。



ナショナル ジオグラフィック日本版 2017年12月号


タイトル:ナショナルジオグラフィック 2017.11
発売元:日経ナショナルジオグラフィック
おすすめ度:☆☆☆(素敵な世界よね)

プロレススーパースター列伝(15)

2018年01月31日

原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ

キングコング・ブルーザー・ブローディの後編。
ブローディがついに日本に上陸。全日本プロレスにキングコング旋風を巻き起こす。

で、1970年代後半から1980年代前半といえば新日と全日のレスラー引き抜き合戦が繰り広げられていたわけだけど、その合戦のど真ん中であった、スタン・ハンセンの全日移籍がきっちり描かれている。

そして、スタン・ハンセン&ブルーザー・ブローディの超獣タッグの結成なワケですよ。

でも、ブローディ、殺されちゃうんだよな。



プロレススーパースター列伝【デジタルリマスター】 15 Kindle版

タイトル:プロレススーパースター列伝(15)
原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ
おすすめ度:☆☆☆(やはり面白い)

プロレススーパースター列伝(14)

2018年01月30日


原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ

デジタルリマスター版の14巻はキングコング・ブルーザー・ブローディ。
スタン・ハンセンの盟友が登場。

ウエスタン・テキサス大学から新聞記者になり、その後、NFLの選手となって、プロレスラーに。

デカくて速いプロレスラー。

アンドレとも互角に戦えたプロレスラーのお話。

やっぱ、かっこいいわ。



プロレススーパースター列伝【デジタルリマスター】 14 Kindle版

プロレススーパースター列伝(14)
原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ
おすすめ度:☆☆☆(おもしろい!)

問題解決のジレンマ

2018年01月29日


著者:細谷功
発売元:東洋経済新報社

サブタイトルは「イグノランスマネジメント:無知の力」ですね。

無知の知から始まる問題認識の重要さを説く、細谷功さんだからこその著書。

いやいや、無知であることを知っている時点で無知じゃなかろうな、という突っ込みがきそうなのですが、知らないことを認識していないと、それは「知ってるつもり」になってしまい、問題認識もできなければ、問題発見もできなくなってしまうということなのですな。

ちなみに、さらに筆者は
これまで知の世界で重要視されてきた「知識」「専門家」「ストック」「閉じた系」「固定次元」という、問題解決を効率的に行うためのキーワードは、すべて問題発見の<世界ではマイナスに働くことがご理解いただけたと思う。

と語るように、AIだなんだかんだと言われる時代にあって、従来型のかしこは、単なる足枷でしかないことも、問題解決におけるジレンマであると、説いている。

問題を解決しようと、従来型の方法で頑張れば頑張るほと、問題は、解決できなくなると。

インターネットの発達と、AIをはじめとする認知・処理技術の発達から、フツーに知識をたくさん知っているだけでは、問題を何も解決できない時代になっているということである。

たんなる知識量を競うなら、グーグル先生に頼れば良いのだから。

このような時代にあって、では、どのようなスキルが重要であるかというと、細谷功さんは
新しい線を引き直すことができる人

と言っている。これはどういうことかと言うと、新しい線を引ける≒イノベーターであるとのことだ。

旧来の枠組みの中で最適化を目指すのではなく、枠組みを新しく作れる人こそ、重要であるということですな。

で、なんでそうなってしまったかというと、情報量の多さに重要性がなくなったから。知識量わ競っても、グーグル先生には勝てないから。昔は蔵書の数を自慢することできたけれど、いまは、全く自慢にならない。への足しにもならない。蔵書の数よりも、どれだけ本を読み込んで、そこからどのような気づきを得て、具体的にどのような動きを行うのか?の方が大切になっている。

このような状況を指して著書は

ストックからフローへ

時代の流れが変わったと、語る。

で、ストック時代にありがたられていたイソップ寓話の「アリとキリギリス」を例に取り、時代の流れが変わったのだから、重要になるのはアリの生き方ではなく、キリギリスの生き方だと語る。

アリの生き方は決まった変数の中での最適化であるが、キリギリスの生き方新しい変数の発見である、と。で、その新しい変数を見つける目的変数はラクをすることであるという。ラクをするためには努力を惜しまないので、次々と新しい変数や、それこそイノベーションを生み出すというのだ。

となると、「キリギリス的な生き方をしていると良いことあるのか?」となってしまうが、それだけでは人生が、楽しいだけで、あまり良いことはない。問題発見や、問題の解決は、少なくともできない。

では、どうすればよいのか?というと、著書はメタの視点だという。日本語に直すと気づきの視点になるという。

全体俯瞰して、問題を構造化し、抽象化していく。そうすることで、真の問題を発見することができると。

具体的な事実起点となる問題があり、それを抽象化して本質に迫り、イメージできる具体化を行い解決策を導き出すと。

で、ここで重要になってくるのが思考の軸と抽象化へのキーワードであるwhyであると。

思考の軸というのが、いわゆるMICEの世界を作るもので、もれなくダブりなく思考を巡らす軸のことである。そこから考えると、思考の軸とは、定量的/定性的と帰納的/演繹的になる。

で、これで思考を分類して、whyを使い、考え方を高めていくというのである。トヨタ式ではないがwhyを五回繰り返せば、現状見えている問題よりも深い(細谷功さんの場合は高い)次元に到達することができる。それにwhyを五回繰り返すのはwhy×五ではなく、whyの五乗なので、事象の細分化も可能となる。

言われてみるとシンプルであるが、「そんなことかんたんだよ。原因は○○だよ」と知ったかした瞬間に全ては終わる。

だからこそ重要なのが無知の知なのである。



問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力 Kindle版

タイトル:問題解決のジレンマ
著者:細谷功
発売元:東洋経済新報社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(名著)

アリさんとキリギリス

2018年01月28日
著者:細谷功
発売元:さくら舎

イソップ寓話の「アリとキリギリス」をベースに、相手の価値観を理解せずに自分の価値観で善悪を判断することの危うさを教えてくれる本。

コツコツと我慢して、お金を貯めて、地道に生活するアリさんが素晴らしいと言われ続けてきたけれど、それって、アリさん考える価値観が絶対的に正しいという前提があった時だけに通じた話なのよね。

時代は変わり続ける。

時代が変われば、正しいと言われていることすら、変わってくる。

ということを教えてくれる本。

そして、キリギリス型の生活をしているわたしに勇気と元気を与えてくれる本。



アリさんとキリギリス ―持たない・非計画・従わない時代

タイトル:アリさんとキリギリス
著者:細谷功
発売元:さくら舎
おすすめ度:☆☆☆☆(時代は変わるのよ、流れるのよ)

考える力をつくるノート

2018年01月27日

発売元:講談社

いや、良い本だね。
人間、どーすればよいのか?迷っている時には、こういう本を読むべきだな。

内容はいろんな業界の著名人が「使うなら、あたまはこう使え」と教えてくれる。

執筆するのは

茂木健一郎
箭内道彦
細谷功
内田和成
築山節
丹羽宇一郎
藤巻幸雄
小山龍介
香山リカ

どこから読んでもグサグサ刺さるけど、特に刺さったのが、細谷功さんのところ。

ネットが発達し、やれ、AIだと言われている時代に知識量だけを誇っても意味がない。

これからの時代は「その情報からどれだけ深く物事を考えられるか」「付加価値をつけられるか」で大きく差をつけることが求められている
とな。

そういう頭の力を、細谷功さんは地頭力と読んでいる。

で、地頭力をつけるには
仮説思考力ー結論から考える
フレームワーク思考力ー全体から考える
抽象化思考力ー単純に考える

ことがベースになっているのだと。

で、地頭力をつける3つの心得が
①締め切りを作りましょう
②人に頼るのは、やめましょう
③「必ず、思い込みはある!」と認識しましょう


ですとな。

ちなみに、地頭力が育ちやすい環境は

中小企業
新興企業
悪い上司の下
未整備の教育環境
前例も手本もない世界

とはコレまた厳しい世界だなw




すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート Kindle版


タイトル:考える力をつくるノート
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆(ですやん)

最新版自律神経失調症の治し方がわかる本

2018年01月26日
著者:村上正人、則岡孝子
発売元:主婦と生活社

すごいな。
なにがって、わたし、自律神経失調症の症状にズバリはまったわ。

よく風邪をひくし、風邪は治らないしな、で、倒れたしということで、ストレスチェックリストやってみたら、ヤバイことにw

よく風邪をひくし、風邪が治りにくい
手のひらや、脇の下に汗をかくことがおおい
急に息苦しくなることがある
動悸がすることがある
頭がすっきりしない
鼻づまりがすることがある
めまいを感じることがある
耳なりがすることがある
のどが痛くなることが多い
いつも食べ物が胃に持たれるような気がする
腹が張ったり、痛んだり下痢や便秘をすることがよくある
肩が凝りやすい
背中や腰が痛くなることがよくある
なかなか疲れが取れない
なにかするとすぐ疲れる
仕事にやる気が起こらない
人と付き合うのが億劫になった
ちょっとしたことでも腹がたったり、イライラしそうになることが多い

ワタシ、ヤバイらしい。

疲はい期というボロボロの状態らしい。

医者いくかな。




最新版 自律神経失調症の治し方がわかる本 (こころの健康シリーズ)


タイトル:最新版自律神経失調症の治し方がわかる本
著者:村上正人、則岡孝子
発売元:主婦と生活社
おすすめ度:☆☆☆から(わかりやすい本ですね)

プロレススーパースター列伝(13)

2018年01月25日

原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ

13巻はハルク・ホーガン編の後編。
スタン・ハンセンとの激闘のあと、新日本プロレスの外人勢ナンバー1になったホーガン。

ハンセンは友人のブローディのいる全日本プロレスに。

新日本と全日本で引き抜き合戦が激しくなった時代ですな。

ホーガンはロッキー3に出て一気にスーパースターに。

現在にも続くWWEのスーパースター像のベースをつくったわけですよ。

とはいえ、お話はそこまで。

猪木をアクスボンバーでリングアウトの失神ノックダウンさせたというお話までは、掲載されず。

まぁ、あれもケフィなんだけどね。

でも、みんなだまされたという。

あれこそがプロレスで、猪木や、ホーガンこそプロレスラーだと思うのよね。



プロレススーパースター列伝【デジタルリマスター】 13


タイトル:プロレススーパースター列伝(13)
原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
発行元:グループ・ゼロ
おすすめ度:☆☆☆(良いね)