忍者ブログ

データベースエンジニア教本

2017年11月16日

発売元:技術評論社

データベースについて勉強するために、買ってみたけれど、これはMySQLとPostgreSQLの解説書だった。

データベースのお話って、こういうことなの?




データベースエンジニア教本 MySQL & PostgreSQL & NoSQL編 (Software Design別冊)


タイトル:データベースエンジニア教本
発売元:技術評論社
オススメ度:☆(むむむ)
PR

絵で見てわかるITインフラの仕組み

2015年10月18日



著者:山﨑泰史、三縄慶子、畦勝洋平、佐藤貴彦
監修:小田圭二
発売元:翔泳社

わかっていそうでわかっていないインフラのことがよくわかりますな。

ってか、再確認できますな。

こまめに読み直して、お勉強するのが一番ですな。



絵で見てわかるITインフラの仕組み (DB SELECTION)


タイトル:絵で見てわかるITインフラの仕組み
著者:山﨑泰史、三縄慶子、畦勝洋平、佐藤貴彦
監修:小田圭二
発売元:翔泳社
おすすめ度:☆☆☆(ですな)

EVERNOTE Perfect GuideBook

2015年04月20日

発売元:ソーテック

いや、こういうの発売された瞬間に読まないとな。

時期置くと古くなるからな。

うん。

早く読んでおけばよかった。

が、知らなかった機能はなかった。


EVERNOTE Perfect GuideBook


新品価格
¥1,490から
(2015/1/20 13:12時点)



タイトル:EVERNOTE Perfect GuideBook
発売元:ソーテック
おすすめ度:☆(積んどくしておいた自分のミス)

会社を変える分析の力

2014年03月20日

著者:河本薫
発売元:講談社

数式がまったく出てこない分析の本。

でも、本格的なアナリストではないサラリーマンには最もおすすめな本に思われますな。

ちなみに著者は大阪ガスの会社員でございます。

元々データを用いて仕事をしていたのがきっかけに、大阪ガスの社内をデータを用いた組織に変えたということで、今は大阪ガス株式会社ビジネスアナリシスセンターなるところに所属しているのだそうな。

そんなわけで、仕事にデータを用いるにはどうすればいいのか? その視点がしっかり書かれているので素敵です。

で、そんな著者はビッグデータに対して
部分計測ではなく全体計測できると何が変わるのか? ショーンベルガーとクキエは、データ分析の方向性が、「因果関係の探求」から「相関関係の探求」へと変わると説いています。そこで、ヒトは全体を凝縮した部分を計測することで、全体の減少を支配する普遍的な法則(因果関係)を見出し、それにより全体の減少を多少は理解できると考えました。この思考プロセスを支えるのが統計学です。一方、全数計測の世界においては、全体の現象についてデータが揃っているのですから、因果関係を探求することなく、全体現象の挙動パターン(時間点や地点間の相関関係)を直接理解することができます。

また、このようにも書いております。

人間とは、身の回りの現象について理由を知ろうとする知的欲求を持ちます。その欲求が生み出したものが科学です。しかし、ビッグデータの世界では、理由を知ろうとする知的欲求を封印し、現象の挙動パターンを理解することで満足しなければなりません。

このへんは56ページから59ページに書かれていますね。


kaggleといういろいろな問題を解いてくれる人を探すというか、コンテストを行なうサイトが有るそうな。

それを使えば、「解く力」はお金を払って手に入れることができる、と。

ただし、お金を払っても、問題を設定する力と、答えを読み解く力は未だに手に入れることはできないので、そこが狙い目ですな。

あとは197ページにかかれていたこれが刺さりますな。
データ分析をすれば、なんでも問題を解決できると考えている人もいますが、そえは間違っています。そもそも、データ分析に使えるデータは限られているのです。自然科学と違って実験室でデータを計画的に集めることはできません。ビジネスに関係するデータは、過去に実際に発生したデータを記録しておくしかありません。データ分析をするために必要だからといって、いまからデータを収集することができないのです。

ここは、仕事で分析をしているのでよくわかりますな。


会社を変える分析の力 (講談社現代新書)



タイトル:会社を変える分析の力
著者:河本薫
発売元:講談社
おすすめ度:☆☆☆☆☆(いい本ですな)

これならわかるSQL入門の入門

2013年12月14日


著者:五十嵐貴之
発売元:翔泳社

うん。

わかった。

あとは実践あるのみ。

うん。


これならわかるSQL 入門の入門


新品価格
¥1,890から
(2013/9/30 18:35時点)




タイトル:これならわかるSQL入門の入門
著者:五十嵐貴之
発売元:翔泳社
おすすめ度:☆☆(あとは実践)

時代はデータマネジメントプラットフォーム

2013年04月09日
a2iのメルマガからこんな話を拾いました


DACとアイメディアドライブ、ビッグデータのマネジメントプラットフォーム(DMP)「AudienceOne」の提供を開始

Platform ID、 データ統合・解析プラットフォーム「Xrost DMP」をリリース

ユーザの行動が色々わかるようになるのは素晴らしいことです。


で、ユーザの行動データに基づいて、いろいろマーケティングが打てるようになるのは、これまたいいことです。

でも、お腹いっぱいのムックは、どんなに頭を悩ませても、ガチャピンにどんなに相談しても

それ以上、ごはんを食べることができないわけでして。

そこに陥っちゃうんじゃないのでしょうか?

という気がしないでもないのですが。

その昔、わずかなオーディエンスデータで、仮説を立てて、ぐるぐる広告を回していた時代が懐かしいですね。

DSPなんて単語がなかった時代です。

ま、足りない情報の中でも、何とかできたんですな。

ちゃんとルールを決めて、リターゲティング広告を出すことも。

で、どんなに大量なデータを集めても、ユーザの心のなかまでは見えてこないわけで

どこで線を引くかっていうのが重要なのじゃないでしょうか。

DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 ビッグデータ時代に実現する「枠」から「人」への広告革命 (Next Publishing)

新品価格
¥2,940から
(2013/4/9 12:05時点)




スターバックス、Oracleのビッグデータ基盤を採用し経営の効率化とサービス向上を実現

2013年04月08日
スターバックス、Oracleのビッグデータ基盤を採用し経営の効率化とサービス向上を実現

米オラクル・コーポレーションは、自社Webサイトでコーヒーチェーン店を世界展開するスターバックスのビッグデータ活用事例を掲載した。高速ビッグデータ処理用アプライアンスOracle Exadata Database Machineと、Oracle Business Intelligence Enterprise Editionにより、全米1万店舗から日々のPOSデータと顧客ロイヤリティーデータを収集/分析。これにより、「経営革新とよりよい顧客サービスの実現につながった」とスターバックスの担当者は話している。


おいらが頼んだカフェラテのデータが全部集まっているということか・・・

で、おいらが支払いに使ったスタバカードのデータも、全部集まっているということか・・・

全部ね。

きっと。

そこから何が見えてくるのか?

って話の前に

「どーだ、全部のデータ、集めてみたのよ!凄いだろ!」

って言うことなんだろうなぁ。

落ち着いた空間で、うまいコーヒーを飲むことが出来れば

顧客との関係性はちゃんと構築できると思うのだけれどねぇ・・・

ビッグデータでくるくる回さないでも。

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」 ビッグデータからビジネス・チャンスをつかむ

新品価格
¥2,100から
(2013/4/8 11:17時点)


IBMと日本情報通信がDACの広告配信サービス・システムを構築

2013年04月08日
IBMと日本情報通信がDACの広告配信サービス・システムを構築――IBMのビッグデータ基盤を採用し、広告配信効果の向上を支援

日本アイ・ビー・エム(IBM)と日本情報通信(NI+C)は4月1日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)の広告配信システム「AudienceOne」の構築を支援し、さらに同システムが4月1日から稼働したことを発表した。システム構築はNI+Cが担当、IBMは基盤となるビッグデータ分析システムを提供したという。


これ、DACが扱っているDSPやら、純広やらを全部一貫して管理できるようになるってことなのでしょうか?

それができたら凄いなぁ・・・。

しかし、そこまでアトリビューションをくまなくとったら、

「逆に何も取っていない」

のとおなじになるんじゃなかろうか?

このシステムには、IBMの統計解析ソフト「IBM SPSS Modeler」と、大量データの高速分析基盤「IBM PureData System for Analytics」。IBMと日本情報通信は、本システム稼働前に、DACが保有する数百億件のデータから、使用許諾許可を得た約3万人分/1億件以上のWebサイト視聴データを抽出し、年齢や性別が分からないユーザーの年齢/性別を推定する実験を実施。属性が不明な1万3000件超のデータのうち、74.8%の確率で性別を判別し、年代推定については、62~88%の確率で4つの年代グループに分類できたという。


まぁ、凄いといえば凄いですが・・・

SPSSでここまでできるって話なのね。

ただ、問題は

約3万人分/1億件以上のWebサイト視聴データ

の「期間」と「対象」ですわな。

しかしさ、性別や、属性なんかのInsightを当てるサービスって、もうなかったっけ?

名刺データベースから売り上げを上げる2つの理由と3つのポイント

2013年03月26日
世の中にはいろんな情報が溢れております

最近、完全に営業となっているわけでして

このような情報は涙がでるほどありがたかったりします


名刺データベースから売り上げを上げる2つの理由と3つのポイント

 今回は、名刺データベースを通して可視化された未案件化/未受注の顧客に対するアプローチ手法をご紹介します。

 名刺データベースから売り上げをあげるとはいっても、実際にやることは、組織で共有した名刺リストにメール配信やコール(電話)をすることにほかなりません。「顧客リストへのアプローチなんて、もうやってるよ!」と思う方が多くいらっしゃるかもしれません。そこで、具体的なノウハウの前に、なぜ名刺データベースが売り上げアップにつながりやすいと考えられるのか、一般の顧客リストと比較しながらご説明したいと思います


いままで、名刺交換なんて「営業先のリストになっちゃうから嫌だなぁ」と思ってばかりいましたが

今や逆の立場です。

名刺が飯の種です。

いやはや、FacebookやLinkedInが流行る理由がよくわかります。

ただ、集めた名刺の効果的な活用の仕方がよくわからなかったりするわけです

数だけだったら、これがプロ野球カードや、ポケモンカードだったら

それはそれは素晴らしいことになっていたのでしょうけどね。

レア名刺として、ガチャピンの名刺もありますがね

と、この記事はそんなお話ではないです。

はい。

1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方

中古価格
¥955から
(2013/3/26 10:45時点)


Analytics 2013 - SAS Forum Japan

2013年03月22日
Analytics 2013 - SAS Forum Japan

ビッグデータはすでに現実のものとなり、そこからいかにビジネスに寄与する価値を引き出せるかという点に注目が集まっています。 データサイエンティストやアナリストへのニーズは日々高まり、データを価値へと変える最先端のアナリティクスは今、日本のビジネスに最も必要とされている要素といえます。


当然という感じで申し込みました。

どちらかと言うと、SPSSユーザ、いやRユーザ、いやもしかしてエクセルで解析している気がしない今日このごろですが

だからといって業界の最新事例に疎くてはダメなわけです。

ここ最近、いや、ずっと前から謎なんですけれど

サンプリングして解析するのと、ビッグデータで解析するのの差ってそんなにでかいのか?

ってことをおしえて欲しいのですわ。

もしかして、ビッグデータといわれるものをサンプリングして解析しましょうとか
そんなオチじゃないですよね

米マイクロソフト アドバタイジング、マルチデバイスユーザーの利用形態を調査――4パターンの傾向が明らかに

2013年03月21日
米マイクロソフト アドバタイジング、マルチデバイスユーザーの利用形態を調査――4パターンの傾向が明らかに

 本調査は、消費者がどのようにPCやテレビ、ゲーム機、タブレット、スマートフォンなどのデバイスを使っているのか、その利用パターンを洗い出したもの。米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、イギリスの3586人の消費者を対象に、日々どのようにマルチデバイスを利用するかを調査。結果、4つのパターンが明らかとなったという。



非情に興味深い調査。

でもさ、アメリカって日本ほどブロードバンドが発達しているわけじゃない。

ってか、世界中で日本以上にブロードバンドが発達している国は少ない。

ナローバンドの回線で、マルチディバイスでネットを使うというのはどういうことなのでしょう?

もはや、3Gの回線でネットを見ることすら「辛い」と感じるようになってしまっている日本人(ってか、おいら)が

そのままピタリとこの例に当てはまるかどうかが不安。

まぁ、そんな話はさておき

今までこんなお話なかったので、興味津々であることにはまちがいなしですな

adtec九州

2013年03月20日
次のadtecは九州ですたい

adtec九州

ディーエムジー・イベンツ・ジャパンは、デジタルマーケティングカンファレンス、第1回「アドテック九州2013」を6月5日から6日にかけて、福岡県の福岡国際会議場で開催する。アドテックの日本開催は、東京に次ぎ2都市目。

アドテックは全世界9都市で開催される、世界最大級のデジタルマーケティングカンファレンス。世界のビジネスリーダーに向けて「デジタル時代における広告マーケティングの最先端戦略・戦術・立案及び実例など」を提供する。(fromWeb担

やはり、ASIAが近いからってことなのか?

だったら、adtecNAHAとか希望します。

沖縄開催だったら、有給とってでも行きますな。

ソーシャルネットワークサービス(SNS)との統合管理、および監視機能を強化した

2013年03月19日
[Oracle Corporation Information] オラクル、ソーシャルネットワークサービス(SNS)との統合管理、および監視機能を強化した業界初の先進的な統合プラットフォームを提供、カスタマー・エクスペリエンスを向上


~「Oracle Cloud」サービスにより、企業向けに完全な統合プラットフォーム
「Oracle Social Relationship Management Suite」を提供~


(本資料は米国2013年3月7日にオラクル・コーポレーションより発表された
プレスリリースの抄訳です)

2013年3月7日 テキサス州オースティン「South by Southwest(SXSW)」発

・オラクルは、あらゆる製品の一体化を積極的に推進する戦略のもと「Oracle Social
Relationship Management Suite」とオラクルの企業向け主力製品との統合を実現しまし
た。オラクルは企業のソーシャル対応強化を図る戦略の一環として最新製品である
「Oracle Social Relationship Management」を発表しました。

・オラクルは本日、テキサス州オースティンで開催中の「South by Southwest(SXSW)」
において、「Oracle Social Relationship Management Suite」に含まれる新製品として、
企業向けに統合された業界初の必要機能を包括したソーシャル・マネジメント・ソリュー
ション「Oracle Social Relationship Management(SRM)」を発表致します。

Google アナリティクス プレミアム 日本でも正式サービス開始です

2013年03月19日
Google アナリティクス プレミアム 日本でも正式サービス開始です

Google アナリティクスの有料サービス、「 Google アナリティクス プレミアム」を日本で正式リリースしましたことをお知らせいたします。
これに合わせ、Google アナリティクス プレミアムのサイトも開設します。

DDAI(Data Driven Advertising Initiative)を設立

2013年03月19日
インターネット広告ではユーザの好みを推測し、より効果的なコンテンツを提供することが可能です。
その一例として、クッキー等を用いた技術を利用しユーザのブラウザ上での行動に合わせて広告配信を行うことがあります。
これらの広告は行動ターゲティング広告(オーディエンスターゲティング広告)と呼ばれユーザの興味や関心に即した広告を出すことが可能です。

クッキー技術等で取得する情報は広告の閲覧履歴やサイトの訪問履歴などのブラウザ情報であり、ユーザ個人を特定・識別するものではありません。
また、これらの情報取得は各サービスにおいてユーザの意思で停止(オプトアウト)することも可能です。
しかし現状では、この停止(オプトアウト)の作業を各企業の各サービスのページにアクセスし実行しなければならず、ユーザにとって手間がかかるものとなっています。

DDAIについて
 | HOME |